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2009年04月03日

●オグロトラギス

昨日は名古屋市内と近郊を、仕事でぐるぐる車で廻ってました。
いつもなら運転が疲れるものですが、この季節は道々の桜が花開き、とても
楽しいドライブに思えます。

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オグロトラギス  学名 Parapercis polyophtalma
 スズキ目 / トラギス科 / トラギス属
撮影 2009年3月:奄美大島 倉崎ビーチ -7m 大きさ120mmぐらい
英名 Spotted sandperch
生息域 八丈島、琉球列島以南 ~ インド洋、中西部太平洋域など

珊瑚礁域の浅い水深に棲息してます。
背鰭の棘条部と軟条部の間に欠刻が有る事や、尾鰭に大きな黒色斑がある事が
特徴。

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奄美大島ではいつも観察出来ますが、串本でも希に観察が出来ます。

本種を始め多くのトラギスの仲間は、こちらから近寄ってもあまり逃げません
ので、写真の練習には、結構、行けるかと思います。
またトラギスの仲間はどこでも棲息しておりますので、自分はその時点での
環境に合わせたカメラのセッティングの為の被写体に、よく使わさせていただき
ます。

●センゴク

先日、当ブログで浦沢直樹先生の「PLUTO」を紹介させて頂きましたが、
もうひとつここ数年、自分が大好きなコミックが、宮下英樹先生が描いて
られる「センゴク」です。

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これは豊臣秀吉公の家臣として実在した千石秀久 ( 通称、権兵衛 ) を
主人公として、尾張三大英傑の織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公
だけでなく、武田信玄公や数々の戦国時代の武将を描くノンフィクション
コミックであり、現在は織田信長軍と、信玄公の後を継いだ武田勝頼軍
との戦いから、「センゴク天正記」のタイトルにて、講談社発刊ののヤング
マガジンに掲載されておられます。

本作品が面白いところは、従来から語り継がれてきた内容に添って描く
のでは無く、現代の歴史研究家による新しい推測内容で描かれている事。
例えば、桶狭間の戦いは山を駆け下りての奇襲ではなく、偶然に今川
義元公の本体と正面衝突で戦われたとか、秀吉公の親指は2本あった
とか。

多少のカムフラージュや誇大した解釈はあるものの、NHKの大河ドラマの
時代劇とはまた違ったおもしろさがあります。

その、「センゴク天正記」ですが、織田軍対武田軍の話しが終わり、次に
上杉軍との戦いの話しになってまいりました。
既にNHKの大作時代劇の「天地人」では、その戦いは放送済みですが、
果たして宮下英樹先生は、直江兼続公を、どの様に描かれるのか楽しみな
ところです。