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2009年01月19日

●レインフォーズゴビー

昨日は久々に国内でダイビング、と言うより 11月末に耳を悪くして依頼の
国内での復活ダイビングでした。

本当の復活は、先週パラオで済ませておりますが、ドライスーツでの復活は
昨日の大瀬にて、久々のドライは動きにくくて疲れました~
でも大瀬と言うことで、偶然、沢さんのマイミクさんにお会いでき、また初めて
お会いできたマイミクさん居たりして、嬉しい一日でした。

Rainfordsgoby20080412a.jpg
スズキ目 / ハゼ科 / サラサハゼ属
レインフォーズゴビー  学名 Amblygobius rainfordi
撮影 2008年4月:PALAU 水深-3m 大きさ40mmぐらい 
英名 Rainford's goby
生息域 インド洋 ~ 西部太平洋域など、

内湾の砂底、砂泥底や、マングローブ域等の泥砂底に棲息しており、パラオの
どこの内湾でも観察可能なミクロネシアの普通種です。
体系や色彩パターンは、 キンセンハゼ によく似ており、ミクロネシアタイプと
言ったところです。

底砂を口の中に含み、砂に含まれているプランクトン等を食して、こし取った残り
の砂を鰓から吐き出す(ベントス食性)性質から、アクアリストの方には水槽の
清掃用としても重宝され飼育されております。

Rainfordsgoby20090110b.jpgRainfordsgoby20090110e.jpg
Rainfordsgoby20090110a.jpg
全て撮影 2009年1月:PALAU 水深-6m

実はこの レインフォースゴビー は、今回の冬短期合宿での撮影目的のひとつ
でした。

前回の秋合宿後に、当ブログで報告しようと準備していたところ、何と過去に
撮した画像が2~3枚しか無く、どこでも観察出来る普通種だけに、いつでも
撮れると高をくくって居た模様でした。

え~って思われるでしょうが、国内でも、 ソラスズメダイ や、 サラサエビ 等を、
なかなか撮影しない様に、普通種ってそんなモンですよね。

なので今回は初日から見かけては撮りまくってましたが、なかなか第1背鰭を
開いた画像は難しく、これもまた次回の復習課題となりました。

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