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2008年12月13日

●ラグーンシュリンプゴビー その2

昨日は、弊社の今年冬のボーナス支給日でした。

急激な世界的不況の中、我が社の主業種の業界も、昨年の70%程度の
販売数しか達成が出来ない環境では有りますが、何とか今回のボーナスは
昨年並みの金額を支払う事が出来て、ホッと胸をなで下ろしております。

でもこのままの不景気が続けば、来年夏のボーナスは難しい金額になって
しまう予感は全社員も感じている様で、例年に比べて貯蓄に廻す人間が
多いみたいです。
販売業に携わる社員でさえそうですから、今の世の中、物が売れないのは
当たり前の様な気がしますね。

LagoonShrimpgoby%2020081019f.jpg
ラグーンシュリンプゴビー  学名 Cryptocentrus cyanotaenia
撮影 2008年10月:PALAU -18m 大きさ 60mmぐらい 
英名 Lagoon Shrinpgoby
生息域 インドネシア、パラオ、パプアニューギニア等

内湾のマングローブ域の泥砂底や、珊瑚礁湖、礁池などの砂地に雄雌のペア、
もしくは単体で、テッポウエビと共生して棲息しております。

LagoonShrimpgoby%2020080413a.jpgLagoonShrimpgoby%2020081019g.jpg
撮影 左:2008年4月、右:2008年10月 共にPALAU

LagoonShrimpgoby%20200604a.jpg
撮影 2006年4月:PALAU

この画像の幼魚は、一般的には Black-Shrimpgoby と言われてますが、どうも
Lagoon-Shrimpgoby の幼魚らしいです。

LagoonShrimpgoby%2020081019a.jpg
撮影 2008年10月:PALAU

前回 、この生物を紹介をさせて頂いた時は、マングローブ土壌の水域での
観察画像でしたが、今回は反対のパウダー状の白い砂底での観察画像だけで
纏めさせていただきました。

マングローブ土壌等の黒い砂に比べ、パウダー状の白い砂は舞い上がり安く、
綺麗な画像を撮りたくても、生物自体のホバリングで砂が舞い上がりますから
テッポウエビさんは砂混じりになるは、画像の下の方は砂で霞むは、そして更に
白いバックなので露出は難しいはで、大変難しい撮影です。

そんなフォト派ヲタクダイバーの気持ちも知らずに、この生物たちは今日もきっと
モクモクと砂煙を舞上げながら、ホバってるんでしょうね。

●どっかで見た、絵柄のステッカー

先日の、失敗こいたテック講習の時の事です。

現地について、いざ自分のクソ思い14LスチールWタンクに、何やらステッカーが
張られております。

20081213aaa.jpg

なんじゃあ~と、よく見てみると

20081213aab.jpg

何やら、営業しているのか、していないのか判らないパラオの新しい研究所の
ステッカーです。

 http://www.sml-palau.com/

まだTOPページしかない様ですが、皆様、今後ごひいきに。

と言うわけで、今夜はその研究所所長さん主催(?)の忘年会に参加して参ります。
勿論、パラオではなく日本で、です。