●カエルアンコウモドキ その3
はいっ! はんにゃ好きです。
昨夜のレッドカーペット、2回も見られて笑いすぎました。
さて本日の紹介は、前回の紹介から まだ1ヶ月も経っておりませんが、継続的な
生物観察報告として紹介させていただきます。
って、そんな大そうなものじゃありませんが。

カエルアンコウモドキ 学名 Antennarius tuberosus
撮影 2008年9月:柏島 -9m 大きさ50mmぐらい
英名 Bandfin frogfish
生息域 小笠原諸島、柏島、琉球列島以南 ~ インド洋、太平洋域など
以前 カエルアンコウモドキ その2 で書きました様に、今回も最初に紹介を
された時は、サンゴの奥に潜んでおりました。
よし今回こそはと、サンゴに引っ込んだ自然な姿の全身写真を撮ろうと試み
ましたが、やっぱりムリッ!!
コバンハゼ系や、ダルマハゼの様に小さな生物ならともかく、こんなデカイ
生物の全身が、サンゴの枝の中で綺麗に撮れる訳がありません。
今回の上下の写真2枚ともノートリミングなのですが、105mmVRで、さほど
寄らなくても、画角いっぱいの大きさ。
もともと隠れようとしていても、あんな小さなサンゴの枝の隙間に隠れられる
大きさでは無いのですから、もっと枝振りが大きいところに居て欲しい物です。

と言う事で、今回も発見後にスーパーガイド様の手により、皆さんが写真に
撮りやすい様に移動させられ、撮影会終了後に無事に元のサンゴの枝の
中へ戻されておりました。
因みに海外から一時帰国中の、もうひとりのスーパーガイド様は、すかさず
青抜き画像に仕上げておられました。
さすが!!
