●エナガカエルアンコウ
とうとう10月、本州の太平洋側ではダイビングのベストシーズンですね。
自分が今まで一番多く潜っている須江の季節限定ポイント、内浦ビーチも
今月からシーズンインと、楽しみな月の始まりです。

エナガカエルアンコウ Antennarius rosaceus
撮影 2008年9月:柏島 -7m 大きさ約50mm
生息域 奄美大島以南 ~ インド洋、西部太平洋域など。
個人的に初観察の生物にて、粘ってみたかったのですが、あいにくの浅場の
ウネウネにて、証拠写真程度の写真しか撮れませんでした。
最初に見た時は、サンゴの中に隠れている黄色い生物を指して、 AQUAS の
まっちゃんと ぢろーさんがスレートで「この黄色いの何?」って、会話してます。
「何やろう?」って感じで結局、サンゴの隙間から引っ張り出し、「エスカの形は?」
「エナガや」てなスレート会話があった後、教えていただきました。
「エスカの形がどうだったから、エナガなのか?」とエギジット後に質問しようと
思いながら、忘れていた自分は先ほど図鑑や、ネットで調べて判りました。
第1棘(エスカが付いてる竿みたいな部分)が、第2棘より長い事で判断している
みたいです。
でも、聞いていないので自信はありません。
そんなこんなでサンゴの隙間から出されて、横に置かれたエナガ君ですが、
ウネウネの中、落ち着きが有りません。

飛び出したくて、ウズウズしてる感じです。

ちょっと動いたと思ったら、

結局、びょ~~んと飛び跳ねました。
この後、ふたたび まっちゃんに捕獲されて、他のゲストの方のモデルになって
おりました。
