●キイロウミウシ
昨日、先日発表されたグーグルのウェブ検索エンジン「Chrome」「を試して
みました。
従来からのインターネットエクスプローラー( IE7 ) や、ファィヤーフォックスと
比較して、検索スピードが断然早くて快適です。
まだテスト版なので心配する点もありますが、早さだけは優れてますよ。

キイロウミウシ 学名 Glossodoris atromarginata
裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / イロウミウシ属
撮影 2008年8月:田辺 ミサチ -12m 大きさ約40mmぐらい
生息域 伊豆大島、八丈島、伊豆半島以南~太平洋域など
自分的には、ウミウシ類は近年に発見されている生物と言うイメージでしたが、
この キイロウミウシ の学名が付けられたのは1804年なので、実に200年以上
も前に研究された生物でして、国内に生息しているウミウシ類では、最古参に
近いものかと思われます。

撮影 2005年9月:越前 壁石岩 撮影マシン D100

撮影 2003年11月:伊豆大島 秋の浜 撮影マシン D100
太平洋でも大西洋でも、比較的、容易に観察できるウミウシですが、キイロの
和名が付いてる割には白い体色の物が多く、個人的なイメージですが、外海に
近い環境では白っぽい色彩で、湾内などの内海では黄色っぽい体色の様な
気がします。
単純に他の生物と同じ様に、食している物による物なのかもしれませんが。
でも、本当のところはどうなんでしょうね
