●フタイロサンゴハゼ
昨日のF-1、我がフェラーリは地元モンツァと言うのに表彰台を逃しましたが、
フェラーリのエンジンを積んだプライベートチームの、トロロッソが優勝でした。
ドライバーはセバスチャン・ベッテル、あのシューマッハと同じドイツ人で、
F-1史上最年少の、ポール・トゥ・ウィン。
F-1界にまた新しい、未来のチャンピオンが誕生したようです

フタイロサンゴハゼ 学名 Gobiodon quinquestrigatus
撮影 2008年9月:柏島 -6m 大きさ20mmぐらい
英名 five-line Coral-goby
生息域 小笠原諸島、八丈島、和歌山県、柏島、屋久島、奄美大島、
種子島、琉球列島以南 ~ インド洋、太平洋域など
コバンハゼの仲間はよく似たのが多く、10mm位の小さな個体だと水中では
なかなか区別が付きにくいのですが、 フタイロサンゴハゼ の特徴は眼から
眼下に掛けて通る2本を含み胸鰭までに計 5本の細い青白い横線が有り、
胸鰭から後ろにも薄い青白い横線が数本並ぶ、そして胸鰭付け根近くから
白い点が尾鰭に掛けて並ぶこと。
因みに上記と同じ特徴で、胸鰭から後ろに薄い青白い横線がないのが、
アワイロコバンハゼ だそうです。
尚、本画像では画質を50Kbに落としてあるので判りにくいと思いますが、
2点の写真共、胸鰭から後ろにも薄い青白い横線が数本見られます。

撮影 2008年7月:柏島 -5m 大きさ15mmぐらい
ダイビング中にガイドさんが紹介してくれるのは、その場で名前が判って
大丈夫ですが、上記の特徴の判別はダイビング中には非常に難しいので、
自分で見つけた場合は、たくさん写真を写しダイビンク後に画像を大きく
伸ばして判別している次第です。
そんなコバンハゼ系、大好きなハゼ属のひとつです。
