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2008年08月16日

●ホヤカクレエビ

最初は、ツノテッポウエビ属の1種 ( ?) と紹介させていただきしましたが、
後ほど、自分の海洋生物の先生から間違いのご指導を頂戴しましたので、
内容を修正させていただきました。

有り難い事にアップして早々に、教えて下さいました。
自分の身近に、こういうご指導をして頂ける先生達が居る事に感謝して
おります。

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2日間、テック講習で久々にカメラを持たずに潜ってきましたが、やはり須江の
ナギザキには、浅場では ハマチ や、 イサキ の群れ群れ、深場に降りれば
キシマハナダイYg ヒレナガハゼ インドアカタチの群れ(?) など、被写体が
いっぱいで講習受けながら、観察してるだけでも楽しかったです。

さてここしばらくの休日と出勤日が繰り返された夏休みも終わって、明日からは
7連勤のスタート。
次回の休日は、ファンダイビングの予定です。

hoyaebi%20SpA%2020080727a.jpg
ホヤカクレエビ  学名 Odontonia sibogae
撮影 2008年7月:柏島後浜 -12m 大きさ約20mmぐらい
生息域 

先日に報告しました ツノテッポウエビ属の1種 その1 に引き続いて、今回も
手持ちの洋物図鑑に、らしき生物しか載っていないエビさんです。

柏島でみせてくれるAQUAS さんでは、いつもあるホストの中に引きこもって
いることから、撮影した頃は ヒキコモリエビ と読んでましたが、
後ほどの調べで ホヤカクレエビだったそうです。

hoyaebi%20SpA%2020080727c.jpg

体色は色々ありますが、よくホストのカラーに染まる甲殻類が多い中、この種は
そうでもなく、同じ色のホストでも様々なカラーが観察出来ます。

hoyaebi%20SpB%2020080727b.jpghoyaebi%20SpB%2020080727bb.jpg

そして観察してて、いち番嬉しいカラーが、これらのハートマーク付き。
でも観察後は、なかなか引きこもってくれなくなるので、個体の保護を考えると
ガイドさんいがいは、捜さないで欲しい生物のひとつです。

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