●ホタテツノハゼ
流石に6連休明けの仕事は、す~ぱ~てんこ盛りでしたので、帰宅も遅くなり
パラオの写真の整理は出来ませんでした。
なので本日は、自分がまだパラオで観察していない生物の紹介です。

ホタテツノハゼ Flabelligobius sp.
撮影 2006年10月:柏島 勤崎 -24m 大きさ40mmぐらい
英名 Black sailfin goby
生息域 伊豆大島、和歌山県、高知県、奄美大島、琉球諸島、
西部太平洋など。
カメラを持ったダイバーなら、見かければ誰でも撮してしまうハゼのひとつです。
ハゼ科の生物の種類はとても多いのですが、おそらくその中で開いた背鰭が
いちばん大きなハゼと思います。
そんな大きく開いた背鰭が、写真的にとても絵になるので皆さん、思わず撮して
しまうのかと。

偶に串本や黄金崎あたりで出現すると、すぐにNEWSとなり、多くのダイバーが
駆けつけるので、撮すときは順番待ちになったりもしますが、柏島ではハゼの
シーズンでは、ほぼ観察出来る生物。
従って、自分の写真ストックも必然と柏島での撮影品ばかりなのは当然なんで
しょうね。
