●クロイシモチ

クロイシモチ Apogon niger
撮影 2008年2月:紀伊大島 須江 内浦 -18m 大きさ40mmぐらい
英名 Black cardinalfish
生息域 千葉県以南 ~ 台湾、南シナ海など
写真の黄土色タイプとは別に黒色タイプもありますが、黄色タイプは体全体の
形が頭でっかちの性も有るのか、まるで " 鯛焼き " ですよね。
タイヤとか空き瓶、空き缶などにいつも隠れる様にして漂ってます。

須江の内浦では、上の写真の様に ミジンベニハゼ と一緒にいたり、時には
クルマダイ の巣に入り込んでたりとか、いつも内浦のスター達と一緒にいる
せいか、多くの方の写真に撮されている隠れた内浦のモデルです。
上の写真には本当は ミジンベニハゼ がペアで住んで居るのですが、この時は
喧嘩でもしたのか、なぜか1匹が隣の空き缶に移動しておりました。
そんな残された1匹を元気づけようとしているのか、素敵な笑顔をしておりますね。
