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2008年02月06日

●ヒトスジイシモチ

予定では、本日は2週間振りのファンダイビングの予定でしたが、一昨日の夜に
欲望に負けて、ここしばらく咳き込んで居た為に続けていたカレー断ちを破って
しまったせいか、昨日は咳が悪化しましたので、本日は仕事に変更です。

hitosujiishimochi20080106a.jpg
ヒトスジイシモチ   Apogon frenatus
撮影 2008年1月:紀伊大島須江 内浦 -12m 大きさ50mmぐらい
英名 Bridled cardinalfish、Spur-cheek cardinalfish
生息域 三宅島、和歌山県、高知県、奄美諸島以南~インド・太平洋域、
     紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど。

とにかく地味なテンジクダイの一種ですが、自分の様なテンジクダイ・フェチに
してみれば西伊豆では滅多に観察が出来なくて、たまに南紀辺りで観察が
できると、思わずいつもパシャパシャと撮ってしまいます。

サンゴ礁や岩礁域などで、昼間は岩穴の中などにじっと隠れている事が多く、
近縁種の ユカタイシモチ との違いは簡単で、尾鰭の付け根近くの黒い斑紋が、
黒い体測線の延長線上にあれば ヒトスジイシモチ で、体測線の延長線上より
上部に有れば、 ユカタイシモチ です。

hitosujiishimochi20080106b.jpg

内浦では、エントリー口から南方向の、テトラポット下のゴロタの砂地近辺を
覗いていけば、 イシモチ 等の多くのテンジクダイ系が複数で泳いでいるのとは
違って、わりと単独でいますので、気になった方は一度捜してみて下さい

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