●幼魚様たち(26) コガネスズメダイ
本日は昨日、すこしだけ紹介した生物です。

コガネスズメダイYg Chromis analis
撮影 2007年10月:大瀬崎 柵下 -5m 大きさ10mmぐらい
英名 Yellow Chromis
図鑑には、伊豆半島、四国、西部太平洋に生息、水深20~30mの岩礁域の
底層にすむ。
と有りますが、この時の大瀬崎では写真を撮った柵下では -5mくらいで観察が
できました。
大きくなると深場へ行っちゃうんですかね~


撮影 (左) 2007年10月:大瀬崎 先端 (右) 2007年10月:大瀬崎 柵下
しかし南紀ではあまり見かけない コガネスズメダイ ですが、大瀬崎ではあちら
こちらで観察できます。
ちょっと自分には新鮮だったので、あっちでパチッ、こっちでパチッと気が付くと
40枚ほど撮影しており、あとからの整理が面倒なので消去しまくりでした。
この頃は、紀伊大島 → グアム → 大瀬崎 → 柏島 → 串本 と毎回違う地域の
海を潜っており、その地域で観察できる生物が異なるので、夢中でスズメダイの
幼魚を沢さん撮ってました。
過去に何度も撮っている同じ種でも、幼魚と有れば夢中で撮ってしまいます。
でもその結果、異なる地域での同一種の幼魚写真が沢さん揃いだしましたので
暇が出来たら、そろそろ整理しアルバムに仕上げようかなと思ってます。
3日間ぐらい自宅に閉じこもられれば、出来そうなんですけど、休日は全て海に
行ってしまうのが現状なので、きっと無理でしょうね~
