●きよもん湯

先週末のダイビングの帰り道に、那智勝浦町の きよもん湯 に寄ってきました。
詳しい温泉の内容は、上記のきよもん湯の文字からリンクしてある公式サイトで
確認していただけばと思いますが、ここでは自分なりの感想を書かせていただき
ます。


ダイビングに行くと帰り道に温泉に寄ることが多いのですが、紀伊半島、伊豆半島
の中では、いちばん自分が、これぞ温泉と感じられる温泉です。
湯室の扉を開けるとすぐに感じる硫黄のにおいのバック効果もあってか、お湯に
つかると、すぐにお肌がすべすべ。
そんじょそこらの温泉とは、ひと味もふた味も違います。
なのに値段は500円と、超リーズナブル。
夏場はウェットで潜る為、串本や須江の帰り道にほとんどよりますが、冬場は
体が濡れる事もないので、現地サービスさんで頭だけシャンプーして帰る事が
多いです。
そのせいか、今回、久々に寄ってきました。


ついでに今回はその後、新宮市にある回転寿司の”錦”で晩ご飯にしましたが、
なんと40分近く並びました。
ちょっと高めの価格ですが、ネタの大きさと美味しさが評判の模様です。
その隣は、昨日紹介を忘れた一人暮らしの ミジンベニハゼ 君。
でもその住んでるガラスビンは、昨年、自分が卵を産んだペアを監察したビン
早くお相手が見つかる事を、お祈り申し上げます。
