●PHOTOSHOP LIGHTROOM

先日、予約していたADOBEの、写真編集ソフトの PHOTOSHOP LIGHTROOMが
届きました。
自分は常々、D200、D100のデジいちでの水中撮影は、全てRAWデータで
記録しております。
デジカメをオート撮影で無く、マニュアルセッティングで撮る様になってからは、
その時の撮影環境に応じて、ストロボの光量、ISO、シャッタースピード、露出の
4つを、水中でプロ気分に浸って、あれこれセッティングして撮影しておりますが、
所詮は、素人写真。
やはり、セッティングミスにより大半が駄目写真ばかりです。
しかしそんな駄目写真も、Jpegと異なりRAWデータで記録していれば、写真
編集ソフトを使って、少しはみれる写真に様変わりします。
デジカメ写真は、所詮、デジタルデータであり、データ量が大まかなJpeg方式
よりも、データ量がきめ細かいRAWデータは、あとから細かく加工が出来るので
補正が沢山出来るわけですね。
でも欠点は、RAWデータのままでは普通のPCでは見れず、全てJpeg写真に
加工してから確認することになります。
その編集が面倒で、しかも時間がかかる事。
今まで、自分はニコンのキャプチャーシリーズ、ADOBEのPHOTOSHOPを使って
きましたが、写真1枚毎の編集の為、ダイビングの後は大抵2~3時間かけて
Jpegに加工しておりました。
ところが、このPHOTOSHOPシリーズの新ソフトLIGHTROOMでは、選択した
全ての画像を一度に、Jpeg写真に加工できます。
そこで、たまたま出来の良い写真があれば、その画像のみを再度RAWデータ
から、細かく調整してJpeg写真に加工いたします。
更にプレゼンテーション機能が充実しているので、メール添付や、HP用に使う
データ量の小さいWeb写真へ、ワンクリックで加工が完了。
今まで自分が思っていた、写真編集ソフトでの不満を全て解消してくれました。
これなら最近毎日持ち歩いているコンデジのイクシィも、RAWデータで撮すぞと
思いましたが、残念ながらイクシィ900ISはJpegモードだけでした。
こんなに簡単な編集ソフトが出たんだから、カメラメーカーさんもコンデジの
全てにRAWモードを付けて欲しい物ですね。
