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2007年02月27日

●大瀬崎、ドライ水没事件

昨日も書きましたが、先週の土曜日は大瀬崎に行って参りました。
2月に入ってからは、紀伊大島、パラオと潜ってきましたので、軽いSタンクでの
ダイビングが続いて、約一ヶ月ぶりのダブルタンクの練習です。

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右の写真はエントリー前のもの、よく見るとドライに穴は有りません。

久々の重装備の重さをずっしりと肩に感じながら、1本目、 スジハナダイ 狙いで、
柵下にエントリー。
風が強くてエントリー口は波が高めの為、Sタンクの方達よりエントリーに手間が
かかるWタンクの自分は、バディの皆さん達より早めにエントリーしました。
エントリー後、皆さんが順番にエントリーしてくるのを待っている時から、事件は
始まりました。

水面に浮かんでいる状態で、腰の辺りから冷たい感触を感じます。
又、ピンホールを空けてしまったかと、この時は思っておりましたが、皆さんが
そろって、深場へと中層を移動していく時から、フィン1キック毎に、水が入って
来るのが判ります。

とにかく目的の、 スジハナダイ を撮して、あとは耐えようと思い、探してみますが、
見られるのは サクラダイ ばかり。
とりあえずと1~2枚撮していると、本日のガイドのと◯ささんから、見つけたよと
合図がありました。

が・・・・・・・。
既に寒さで、意欲喪失。
中層で頑張ってホバリングしながら、 スジハナダイ を撮す気力が有りません。

結局、その後も寒さに耐えるダイビングが続き、エギジットではD200と、フィンを
持って貰うヘタレぶりでした。

エキジット後に確認してみると、お尻に指1本入るほどの穴が開いてます。
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左は表から、右は裏から見た破れた穴です。

柵下ではWタンクを背負う為の良い場所が無く、台車に乗せて背負いましたが、
おそらくその時に引っかけたかと思われます。
Wタンクを背負った方なら判ると思いますが、台車に乗せて背負うには、台車の
高さが低くて、結構、腰に力を入れて踏ん張って背負います。
勢いで引っかけて、気づかなかったと思いますが、又ひとつ、勉強になりました。

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やはり気合いがイマいちで、ピントが甘い写真ばかりです。

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右の写真のサカナ君には、おっバカだとばかり見られてます。

結局、本日は明日のダイビングのインナーを考え、大事を取って1本で終了。
午後からは丘番に徹しておりました。・・・大瀬崎まで来ていながら、寂しい。

明日は、昨年の夏前まで使用していた古いドライを持ってきて頂き、それを
着て潜ります。

修理から治ってくる迄、当面の間は、そちらで潜ることになります。
あ~ぁ、なんて事でしょうね。

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