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2007年02月24日

●ハタタテ(?)シロオビイソハゼ

そんな名前でしたら、新種でしょうね (^_^)v

shiroobiisohaze20070213.jpg
でも、そんな風に見える シロオビハゼ でしょう?

写真が、いまひとつボケボケなので申し訳ありませんが、この自分が珍しく
専門的に語ると、第1背鰭第1-4棘が糸状にビョ~ンと伸びていて、名付けて
ハタタテ シロオビハゼ です。

観察できたポイントは、パラオ内湾のメジャーポイント、セントカーディナル。
早朝ダイビング中にガイドのサザンマリンダイバーズの、ぢろーさんから
紹介していただきました。

何とも変テコな シロオビハゼ でした。

2007年02月23日

●ゴルゴニアンシュリンプ(ナイトバージヨン)

golgonian20070214.jpg
現在、パラオの内湾ポイントのセントカーディナルでは、ゴルゴニアンシュリンプ
観察出来ます。

まず、ダイビング初日1本目の、早朝ダイビングで観察してきました。
自分としては、2004年柏島以来の観察になりましたが、更にナイトダイビングで
ナイトバージョンのカラーリングまで観察して参りました。

このダイビングのガイドさんは、サザンマリンダイバーズのぢろーさん、そして
アシスタントは柏島のアクアス のやっちゃんなのに、ゲストは自分ひとりだけとの
と~っても豪華なダイビングでした。

この小さな写真では判りにくいのですが、昼間のカラーに加えて、星の様な形の
点々が浮き上がっております。
" おっ、パジャマ着とるやん! " なんて、バカな事を思ったのはおそらく自分だけ
だったでしょうね。

因みに下の写真は、早朝グッドモーニングバージョンです。
出来は、青抜き失敗の画像で申し訳ありませんです。
golgonian20070213ab.jpg

2007年02月22日

●イレズミハゼ属

今回のパラオでも、たった一日半のダイビングに関わらず、自分自身の初観察の
生物に沢山、出会えました。
今日はその中のひとつ、 イレズミハゼ属の1種の2 を紹介させて頂きます。

irezumihaze1-2a.jpg
ストロボの光が届かず、暗い写真を加工しております。荒い画像で見苦しくて
すみません。

観察場所は、これもサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントの
ゴビーパラダイス3(GP3)です。

実はこの写真を撮るまでは、自分の区別としてはイレズミハゼ属の中で全身に
横縞があればベンケイハゼ、体の前半分が横縞模様で第一背びれがトゲトゲ
ならイレズミハゼと、覚えておりました。

benkeihaze20070213.jpgbenkeihaze20061207.jpg
上の2枚は共に ベンケイハゼ 、左が一番上の写真の イレズミハゼ属の1種の2
の隣にいた個体、右は昨年12月に紀伊大島須江地区の内浦ビーチで撮影できた
個体です。
イレズミハゼ系には、未だ出会えてませんので、比較できる説明の写真が無くて
すみません。

kokutenbenkeihaze20051222.jpgkokutenbenkei20070124.jpg
そして今度の写真は、 コクテンベンケイハゼ
ベンケイハゼ との違いは、第一背びれと、尾びれに黒いヨコ斑が有るのが、
コクテンベンケイハゼ で、全くそう言った黒いヨコ斑が無いのが、 ベンケイハゼ
です。

学者ではない素人の自分のこの区別方法では、第一背びれのみ黒いヨコ斑が
有るのは、 ベンケイハゼSp と思えるのですが、いまのところ"日本のハゼ"では
イレズミハゼ属の1種の2と呼ばれております。

まぁ、まだ属での呼称ですから、正式に命名される時は、 ◯◯ベンケイハゼ
なると思います。
そうでないと、偉い学者さん達には関係ない話ですが、自分の素人区別方法が
壊れてしまいますね。

2007年02月21日

●ホホベニサラサハゼ

自分は今まで世間で言われるフォトコン関連に、一度も応募したことは
有りません。
なぜなら写している写真が図鑑タイプにて、芸術性が無い為です。
残念ながら自分には、産まれ持ったアーティックな才能が有りませんし、
性格からか、クッキリ、はっきりの写真ばかり撮ってます。

そんな自分が、フォトコンに応募しても良いかなって思った写真が
この写真です。

hohobenisarasahaze20070214.jpg

メインの被写体はも奄美大島から以南でも見れる様ですが、自分は今まで
サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントの、ゴビパラ3でしか
見たことが無い ホホベニサラサハゼ です。

えっ?、何故、応募しようなって思った理由ですか。
それは、判る人だけが判って頂ければ、自分は満足です。

なので、やっぱり応募はしないと思います。

2007年02月20日

●ミジンベニハゼ属

昨日紹介させていただいた ナカモトイロワケハゼ で、ご質問を頂戴しました
ので、素人なりに説明させていただきます。
「何書いとりゃあ~す、間違っとるがね!」と、思う方は、どうぞビシビシと
厳しいご指摘きをお願いいたします。

mijin051113.jpg
mijin060524a.jpgmijin0600524b.jpg
一番上はスナダコと、右上はイザリウオとのそれぞれ共生、左下は黄色い卵を
守ってます。 全て、紀伊大島須江地区にて撮影。

現在では、ミジンベニハゼ属は、 ミジンベニハゼ ナカモトイロワケハゼ と、
イレズミミジンベニハゼ の3種と考えられており、日本ではそれら3種全ての
観察が可能です。

よくコバンハゼ属とどう違うのかと思いますが、頭部に感覚管がどうのこうの・・・と
言った難しいことはともかく、所詮、自分達は素人なので、サンゴの中に出たり
入ったりしてたらコバンハゼ属で、フジツボや、貝殻、空き缶などに生息してたら
ミジンベニハゼ属と思いましょう。

次に国内で観察できて、全身真っ黄色であったら ミジンベニハゼ 、背びれと
体の下半分が黄色くて、上半分が白かったら ナカモトイロワケハゼ です。
因みにナカモトさんが発見したので、貢献者として名前が付けられてるようです。

Na-mijin20060613b.jpgNa-mijin20060613a.jpg

一時はパラオで観察できる ナカモトイロワケハゼ の体色が、濃い黄色でなく、
上右の写真の様にレモンイエローで有った事から新種かと思われておりましたが、
自分のサカナヲタクの師匠であるサザンマリンダイバーズのぢろーさんの
生態観察により同種と言うことになりました。

例えば、サザンさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3では、下の写真の
様に、色違いで生息している事も観察できます。
Na-mijin20060613.jpg

最後に イレズミミジンベニハゼ
このサカナに関しては、自分は2004年の1月に紀伊大島須江地区のポイント
地蔵岩で、一度だけ見た限りです。

Ire-mijin040110.jpgIre-mijin040110b.jpg

もしも、それ以外のカラーだったら新種です。
その場合は写真を出来るだけ多く撮って、観察できた場所を覚えてから現地の
サービスさんに報告しましょう。

でも、まず、そんな夢のような話は無いでしょお~。

2007年02月19日

●沖縄に行きたい!!

この自分が沖縄に行きたいと言えば、沖縄でダイビング。
と、思われるかも知れませんが、自分は沖縄本島では潜った事が有りません。
綺麗な海としては楽しそうですが、行くなら西表島で変態マクロ。

おっと、今回はそんな話じゃありません。
目的は、F22Aラプターの来日。

070118-F-4144C-100.jpg

17日に2機、18日以降に残る10機の合計12機の、アメリカ空軍の最新鋭
ステルス戦闘機F22Aラプターが、バージニア州ラングレー空軍基地から
ハワイ州ヒッカム空軍基地を経由して、米軍嘉手納基地にやって来ました。
ハワイからなら、写真の様な空中給油は無かったでしょうが、F22Aラプターが
海外に配置されるのは初めての事。

070207-F-2034C-110.jpg

戦争は勿論、大嫌いな自分ですが、ステルス爆撃機や、ステルス戦闘機は
かっこいいから見てみたい。
何でも、3~4ヶ月は駐留するそうなので、溜まってるマイル使ってダイビング
なしで見に行ってこようかなぁ~。

それにしても、配備に伴いパイロット20人を含む250人以上の空軍兵も派遣
されるとは、やはりアメリカは凄い国ですね。

●ナカモトイロワケハゼ

さかなヲタクなマイナーな被写体が続きましたので、本日はちょっと有名どころを
紹介させていただきます。

nakamotoiro20070214b.jpg
nakamotoiro20070213a.jpgnakamotoiro20070213b.jpg

なんだ、 ナカモトイロワケハゼ かよって思う方は多いかも知れませんが、
そう言う方は、過去に水深 なんmの深さで 観察されたのでしょうか?
世界でも、パプアニューギニア、石垣島、沖縄本島ぐらいでしか観察例が無く、
パラオでも、内湾ポイントのセントカーディナルの 27~30mで観察が出来る事は
パラオの多くのサービスさんが知ってます。

上記のほとんどのポイントで観察できるのは 35m以深と思いますが、
サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3や、
スパイクフィンガーデンでは、なんと12m前後から観察できるんですよ。

更に、何故か今、ゴビパラ3では普通種並みに大発生中。
1ダイブで5~6個体は観察ができ、冬の大瀬崎の湾内や、須江の内浦ビーチで
ミジンベニハゼ を観察するより確率が高いです。

今回も自分は、ゴビパラ3の1本目ではガンガン撮影しても、3、4本目になると
" あぁ、又、居るね " の感覚になってしまってました。

日本の海水魚販売店では、1匹が30万円前後もするこのサカナ。
ここでは ハタタテハゼ (1000円前後)並みの価値観ですな。

2007年02月18日

●ミナミヤジリハゼ(白砂バージヨン)

今回のパラオで一番撮り直したかったのが、この ミナミヤジリハゼ です。

minamiyajiri20070214b.jpg

今のところ、 ヤツシハゼ属の1種の4 が正しい呼び方で、近々正式名称
として ミナミヤジリハゼ にの名称になる予定だそうです。

過去にサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのGP3で撮って
おりますが、残念ながら満足な写真は撮れておりません。
ライフワークとしている、自分で撮した写真でのMy図鑑作成の為には、
芸術性には欠けますが真ヨコばっちり写真が必要です。

今回はその為に、全9本中、5本のダイビングをGP3に費やししましたが、
今回も雄のヒレ全開の真ヨコ写真は撮れませんでした。

写真はそんな ミナミヤジリハゼ(雌) の白砂バージョン。
これ又サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのスパイクフィン
ガーデンで撮影できました。
矢野さんの日本のハゼ図鑑にも載っているカラーリングですが、GP3では
下の写真の様な、もっと体色の濃いカラーバージョンが観察できます
minamiyajiri20070214c.jpg
写真はミナミヤジリハゼ(雄)です。  
この課題は、次回のパラオに持ち越しですね。

2007年02月17日

●ムーンスポッテッドシュリンプゴビー

今日からしばらくは、今回のパラオで撮せた写真を紹介させていただきます。

moonspot20070214.jpg
moonspot20070214b.jpg

以前は オレンジスポッテッドシュリンプゴビー と呼ばれてましたが、最近
ムーンスポッテッドシュリンプゴビー との正式名称に落ち着いたらしいです。

この写真の個体の体長は約30mm前後、写真では見えにくいですがオレンジの
スポットの周りをライトブルーの輪っかが、かこっております
観察例も少なく、ここサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントの
スパイクフィンガーデン以外のパラオのどのポイントでも観察例は聞きません。
セブ・マクタンでも観察できるそうですが、世界的に観察例の少ない種です。
2年前に初めて自分がここで観察した時に比べても、個体数がかなり少なく
なってきてます。

実は今回で4度目の撮影です。
毎回、サザンのヂローさんに捜して貰いながら、今まで満足した写真が撮れて
ませんでした。
今回、やっと、まともに撮せました。

でも次回はあくびを撮りたいので、またまた懲りずにリクエストしますね。

2007年02月16日

●グアム、アガニャ空港

今回のパラオ旅行も、コンチネンタル航空のマイレージ利用にて、いつもの様に
グアムで乗り継ぎました。

セントレアを11時30分に出発し、グアムには現地時間の16時に到着。
パラオ(コロール)行きは19時40分発にて、3時間40分の待ち時間があります。
その間にブログのアップでもと思いましたが、自分が使用しているドコモでは
グアムはまだiモードが使えません。

ドコモは去年3月に、グアムの携帯電話の会社グアムセルラー社を買収して
いるので、早く i モードを使える様にしてほしい物です。

20070216ab.jpg
写真は入国審査とトランジットチェック後、再度、出国審査までに移動する
通路から見える、アガニャ空港一階のエントランスホールです。
いつも何か展示されておられますが、今回は何も無い様子でした。
 

2007年02月15日

●無事に帰国しました。

本日、無事にパラオから帰国して午後から出社しました。
出社してからは会議やら、たった3日間休んだだけなのに、ドドッと溜まって
しまった仕事を片づけて、やっと休憩でブログ書いてます。

セントレアでは強風の為なのか、着陸する時には飛行機が揺れに揺れて、
ドキドキものでしたが、やはり夕方のNEWSで、11便の出発便と8便の
着陸便が欠航、他にも着陸地変更や、1時間程度遅れた着陸便が相次いだ
そうです。
自分の乗った便が、揺れたとは言え予定通り着陸できてラッキーでした。

実は、今回の旅ではハプニングがいっぱい。
最後の最後にセントレアで着陸地変更かと心配しましたが、何とか無事に
着陸。
旅先ハプニング好きの自分としては、とても面白く印象の残る旅でした。
詳しくは明日から報告させていただきます。

20070215aa.jpg

写真は今回の宿泊ホテル、ウェストプラザ・ダウンタウンの受付に
飾られた、バレンタインデーの飾り物です。
 

2007年02月13日

●パラオ2日目

さて2007年春のスーパー変態弾丸ダイビングツアー、いよいよダイビング編の
初日です。

予定どおり5時30分に起床、昨日、日本から持ち込んだコンビニおにぎり2個で
朝食、顔を洗って、カメラのテストして、フロントでサービスのビーチタオルを1枚
借りて準備完了。
ロビーで、ピックアップを待ちます。

予定通り6時15分にサザンマリンダイバーズのぢろーさんがお迎えに来てくれました。
カメラや器材を持って車に向かうと、柏島のアクアスのやっちゃんが迎えてくれました。
お二人には11月の柏島以来の再開、その時はアクアスさんで、ぢろーさんが手伝って
ましたが、今は反対にサザンさんでやっちゃんが手伝ってます。
2月末迄の期間限定のガイド陣となり、自分にとっては楽しいパターンです。

自分はてっきり、早朝からサザンさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3(GP3)と
思っていたら、車は反対方向の桟橋に向かいます。
どうやら潮位の関係で、早朝のGP3は宜しくなくて、今日の予定は2~4本目をGP3で、
早朝は近場の内湾ポイントに連れてってくれるそうです。

桟橋までの車中、昨夜の車上荒らし話しは既にぢろーさん達にも伝わっておりましたが、
ぢろーさんの車も夕べ車上荒らしに有ったそうです。
幸い被害は無かったようですが、パラオも外国、やはり物騒なところですね。

桟橋では、拓ちゃん達が準備しておりました。
すぐにボートオペレーターのアレンさんもやってきて出発です。
1本目は自分のリクエスト(と言ってもゲストは自分だけ)で バブルコーラルシュリンプSp を見に、セントカーディナルになりました。

1本目、
サザンさんの桟橋から約10分で到着、ぢろーさんガイド、やっちゃんアシスタントで
60分の計画でエントリー。
エントリー後、珍生物のみ紹介があり、まずは目的の バブルコーラルシュリンプSp へ。

あきません、10mmちょっとと小さすぎます。
今回は105mmVRⅡマクロのみで、馬鹿な事に60mmは持ってきておりません。
ネクサスの新製品のクローズアップレンズをかぶせても、ダメでした。


ゴルゴニアンシュリンプ と、




DIVE;749 IN 7:08 OUT 8:29 81分 Max 3.0m Av 2.1m 水温28℃ 透明度 10~15m


2本目、





DIVE;749 IN 7:08 OUT 8:29 81分 Max 3.0m Av 2.1m 水温28℃ 透明度 10~15m

3本目、





DIVE;749 IN 7:08 OUT 8:29 81分 Max 3.0m Av 2.1m 水温28℃ 透明度 10~15m


文字色:オレンジ色(魚の名前)

■ そのほかのカラー ■
文字色:グリーン
文字色:イエロー
文字色:レッド
文字色:マゼンタ
文字色:ブルー
文字色:アクアブルー
文字色:ネイビー
文字色:パープル

2007年02月12日

●今日からパラオ

久々の長文ですので、時間に余裕がある時に見て下さいね

今日は三連休の最終日、2日前に駐車場の予約をしてみたところ既に予約分は
満車でしたので、セントレアの駐車場はさぞかし混んでるだろうと思って早めに
7時30分に自宅を出発しました。
つい最近知ったんですが、セントレアの駐車場は+¥1,000-で事前予約が
可能です。

20070212baa.jpg20070212aaa.jpg
祭日の早朝、自宅からセントレアまでの知多半島自動車道路はガラガラです。

20070212bab.jpg20070212bac.jpg
あまりにも道路が空いていたので、自宅から35分で着いてしまいました。
コンチネンタルのカウンタへーが開くのは9時30分、まだ1時間以上あります。
今回はグアムまでは一人旅なので、ゴールドカードの特権でラウンジで暇を
つぶす事にしました。
どうせグアムではビール飲むからと、朝ビーで早くもオヤジの旅行ですな。

F1000041.JPG20070212ccc.jpg
おばかな自分はビールの写真を取り忘れて、コーヒーだけ撮ってました。
右は今回の旅の友達の単行本とゲームソフトです。

お菓子を食べながらビール飲んで、コーヒー飲んだりして、やっと9時30分です。
英語だらけのEメールを印刷した紙切れ3枚のEチケットを、搭乗カウンターで
ボーディングパスに交換してもらい、大きな機内預けの荷物も2個預けて手軽に
なったので、お土産の購入や、$への両替え、保険に入ったり等々しましたが
まだ時間があります。

他にする事も無いので、早めに出国手続きをし搭乗ゲートで本でも読んでるか、
DSライトでドラクエモンスターズ・ジョーカーで遊んだりして待つ事にしました。

20070212bae.jpgF1000040.JPG

出国手続き後、いつもの一番遠い24番ゲートへ向かいます。
ゲートへ向かう途中、右手に土産物屋さんと、本屋さんが新しく出来てましたが、
以前フォアグラ丼を食べたり、ビールを飲んだりしてたお店のシャッターが閉じて
おりました。
閉店したんでしょうかねぇ~??

昨年11月以来の搭乗になりますが、機内持ち込みの飲み物のチェック方法が
変更になった様子で、以前では24番の搭乗ゲート手前に長机が置いて あり、
2度目の手荷物検査をしてましたが、今回はそう言った 関所の様な物は無く、
搭乗ゲート前のいすに座っている所に係員の人がやってきて、皆さんのかばん
をチェックしておりました。

写真の人ではないですが、お茶のペットボトルを没収された老人がゴネてます。
ダメな物はダメなんだから、素直に渡せば良いのに・・・。
廻りの皆さんの迷惑を考えない我が儘な人って、何処に行ってもおりますね。

そんな人をあきれて見ていたりしてたら、搭乗時間になりました。
20070212cac.jpg20070212cad.jpg
写真のランチは昨年6月の映像、献立は全く同じ内容です。 
グアムに着くまでは、演っている映画がちょっと面白くなくて、ほとんどDSライトで
遊んで過ごしました。
前回の時に、搭乗前にフォァグラ丼を食べたおかげで、機内食のランチを残して
しまったので、今回は反省を生かしてラウンジでお菓子をちょっと食べるに止めて
ランチ用のおなかへと調整しました。
そして、ランチが出ましたが、昨年10月と全く同じ献立です。
と言うか、昨年以降、セントレアからグアムまでの昼便のランチは、全く同じです。
せめて2種類ぐらいから選択したい物です。

そんなこんなで、グアムのアガニャ空港に到着。
パラオへは乗り継ぎになる為、ここグアムでトランジットをしますが、いつも同様に
グアムではトランジットと言えど入国審査が必要なのですが、さすがに卒業旅行
シーズン、入国審査待ちの人で、凄い行列が出来てます。

結局、入国審査を終えるまでに30分ほどかかりました。

20070212caa.jpg20070212cab.jpg
ガラガラの出国審査と、商品仕分け中のお姉さん達 

無事にグアム入国後、トランジットチェックを受けて、今度はグアムを出国審査。
混み混みなんだろうなぁと思いながら歩いていくと、前に並んでいるのは子供を
1人連れた3人組の親子だけ。
さっきの行列の人は、ほとんどグアム旅行の人達だったんですね。

空港内の免税店も、ガラガラです。
香水売り場の人達は、暇なので入荷した商品を仕分けしておりました。

今回のパラオは、昨年10月のパラオで友人になった、キミエさんとナ◯ラさんと
日程を合わせて決めました。
エアーチケットの関係で、自分とキミエさんはグアムで合流、ナ◯ラさんとは
パラオで合流です。

と言うことで、無事キミエさんとはフードコートで昨年10月以来の再開。
昼ビーで乾杯です。
10月以来、メールでやり取りなどは有りましたが、実際に合ってみると話す事が
いっぱいて゜、あっという間にパラオ便の搭乗時間になりました。

20070212dad.jpg20070212dac.jpg

パラオまでの機内では席が離れておりましたので、自分は再びDSライトで暇を
つぶします。

約2時間後、パラオに到着。
入国審査は難なく通過して、機内預かりの荷物を受け取りに行きますが、そこで
まず、最初のハプニングが発生しました。

ターンテーブルを流れてくる自分のカメラバッグですが、持つところの取ってが変な
形にゆがんでおり、よく見ると金具のネジが無くなってます。
そして次に出てきたキミエさんのギアバックのキャスターが、1個無くなってます。
保険申請の為に証明を貰うかとも思いましたが、自分はネジ1つだけ、キミエさん
には自分の余っているキャスターをあげて、さっさと入国しました。

いろいろあって、今回の宿泊は自分はウェストプラザダウンタウン、キミエさんは
VIPホテル。
違うホテルになってしまいましたが、歩いて3分の距離なので不便はありません。
後ほど一緒に晩ご飯に行く約束をして、それぞれホテルの送迎バスに乗り込み
ました。

20070212kab.jpg20070212kaa.jpg

ホテルに着くと、いつもバラオでお世話になっているサザンマリンダイバーズ
拓ちゃんが、自分に頼まれた荷物を受け取りがてら晩ご飯に付き合いに来て
くれてました。
時間ももう遅いので、頼まれた荷物とお土産の日本のカップラーメン、ケーキ等を
渡して、VIPホテルでキミエさんをピックアップして出発。

途中で滞在中の朝ご飯や、ビール、水などを購入して、いつも行く九州居酒屋
さんへ行きました。
普段は23時に閉店だそうですが、今日は24時までやってるよとマスターの
コーさんが優しく迎えてくれました。

20070212daa.jpg20070212dab.jpg
写真を取り忘れましたので以前の写真ですみません 

これまた昨年10月以来の再開にお話しが途切れる事がありません。
明日からのダイビング計画の説明も有り、繁忙期でお客さんも多いのにどうやら
自分は希望していたゴビパラ三昧が出来そうです。
ガイドはぢろーさんで、アシスタントに柏島アクアスのやっちゃんが付いてくれる
らしいです。
なんとも豪華なガイドセッティングでGP3三昧とは、大喜びですね。

残念ながら、初日はキミエさんはナ◯ラさんと一緒に拓ちゃんのガイドで、外洋を
潜る事になり、自分は今回は拓ちゃんとは潜れないみたいです。
まぁもっとも、キミエさんも自分に付き合っているとブルーコーナーとか、ジャーマン
へは行けなくなりますので、その方がいいでしょう。

そして楽しくおいしい食事が終わって、近くに止めていた車に戻ったところ、
第二弾のハプニングがやってきました。

シートに腰掛けてみると、先ほどキミエさんが買って袋に入っていたパン、お茶、
水等が散らばっており、袋とバドライトビールが無くなってます。
しかし、自分の安いサンミゲルビールは袋に入ったまま残ってます。
更に調べると、お土産の日本製のカップラーメン10個と、ケーキも無くなって
おります。

幸いにして頼まれて持ってきたカメラのパーツと、高価な充電池は無事でした。
いままで安全な国と思っていたパラオでしたが、やはり外国は物騒ですね。
それにしても高いバドライトを盗んで、安いサンミゲルは残していくとは、
なかなかグルメな泥棒です。

かわいそうなのでキミエさんにサンミゲルをあげて、ホテルに戻りました。
その後カメラのセッティングをして、ダイビング器材を準備してベットに入れた
のは2時でした。

明日は早朝から、6時15分ピックアップなので、5時30分には起床です。
初日からハプニング続きのパラオでしたが、この後は何もない事を祈ります。

2007年02月11日

●パッキング完了

12日朝発で、パラオへ行って参りますので、一日早くパッキングを済ませました。

200403aa.jpg

今回は、初日移動日、2日目早朝からナイトまでの終日ダイビング、3日目早朝
から正午までダイビングして、深夜便に乗って、4日目の午前中に帰国。
その足で会社へ出社し、午後会議のスーパーハードスケジュール。
名付けて、春のスーパー変態弾丸ダイビングツアー。

今回の短いダイビングでストレスを溜め込んで、4月にショップツアーで普通の
パラオ、6月にいつもの変態耐久パラオ。
それが、今年の海外ダイビング計画です。
いつもの如く、仕事で潰れなければのお話しですが・・・・。

ところでいつもの如く、エコノミー席の自分がコンチネンタル航空へ預入れれる
荷物は、23Kgが2個まで。
従って、カメラギアバックと、器材のギアパックに適度に荷物を分散させますが、
今回は日程が短期間なので、充電器やスペアライトとかが不要。
カメラ器材が20Kg、ダイビング器材が21Kgと意外と軽めになりました。

でも普通の旅行者と比較すれば、多めですけどね。

話し変わって、6日の須江でのダイビング日記を書き上げましたので、
興味ある方は暇な時にでも、ご覧下さい。

2007年02月10日

●数々のライト

ダイビング用のカメラや、ライトを整理していましたら、ライトだけでこれだけ
持ってました。

Light%20ALL.jpg

一番左は、 sea&sea のLX25。
初めて水中撮影用に購入したコンデジ、オリンパスC3040用のライトとして
購入しましたが、今ではバッテリー2個とも劣化してしまい、10分も持たない
ので、タンスの肥やしになっております。

続いて左から2個は、共にフィッシュアイの " FIX LIGHT LED48DX " です。
何故、2個あるかと言うと、1個はもともとD200のターゲットライト用に購入し
使っておりましたが、某雑誌の懸賞で当たって同じ物をいただきました。
左側は常日頃よりD200、Z240と共に水中で活躍しておりますが、右側は
我が家の緊急時ライトとして活躍しております。
先日は、我が家の電気ブレーカーが突然おちて、スクランブル出動しておられ
ました。

このライトは、SANYOの単三充電池2700mAを8本使って、ダイビング中に
点けっ放しでいても、約10~15本持つぐらい消エネながら明るさも充分な
光量のライトです。

最後に一番右は年末に購入した" Brightstar HID Light Darkbuster/ 24W "
今年年頭からはWタンクに慣れるまでカメラを持たない為、手持ちぶさたの
ダイビング中の遊びアイテムとして購入しました。
バディの方の撮影時に横から照明係に徹して照らしてあげたり、最近では
夜に走行中に突然ヒューズが切れたハイエースのヒューズ交換作業にも
活躍しました。

このライトの明るさは、本当に凄い!
数ある水中ライトの中では抜群の明るさを誇りますが、点けっ放しでいると
約2~3本しか持ちません。
しかも充電池は内蔵タイプなので、一日に複数本潜る時はちょっと問題。
HIDライトゆえ、一度点けたら5分以上切る事は出来なくて、水中で点けたり
切ったりと、省エネ的な使い方が出来ないところも悩みです。

そのうち、ナイトダイビング専用になってしまう気がしております。

2007年02月09日

●黒船 / サディスティック・ミカ・バンド

自分が高校生の頃に、一番沢さん聞いたアルバムです。

kurofune%20smb.jpg
自分と音楽の出会いは、中学生の時に洋楽からでした。
三重県の田舎町に住んでいた自分は、東京から流れてくる文化放送や、
TBSラジオ、ニッポン放送などのAM放送を、毎晩、聞いておりました。

当時、TVでは、山口百恵、桜田淳子、森昌子等の中三トリオとか、郷
ひろみ、西条秀樹、野口五郎、ピンクレディなどが活躍中。
生意気小僧の自分は、そんな音楽番組TVを小馬鹿にして、ラジオで
洋楽しか耳にしておりませんでした。

そんな自分に和製ロックの素晴らしさを感じさせてくれたのが、日本の
サディスティック・ミカ・バンドのデビューアルバムでした。
当時洋楽は、ブリティッシュ&アメリカンロック、グラムロック、カントリー、
ソウル等が全盛期で、レゲエが出始めの頃。
そんな頃に、それらの音楽にスカまでフィーチャーしたバラエティ溢れる
サウンドの音楽ばかり。

そんな彼らが、ビートルズもプロデュースした事のあるクリス・トーマスを、
プロデューサーとして起用したアルバムです。

アルバムコンセプトは、江戸時代末期の幕末の日本の風景。
"雪がしんしんと降る"の、世界中で日本人だけが表現できる"しんしん"の
音を、クリスに理解させる為に、相当苦労されたとか。
当時世界で最先端のプロデューサーに、日本の歴史、文化を表す音楽
作りはさぞかし大変だったと思いますが、初めて聞いたときは驚きだけ
でした。

30年以上を経た今聞いても、全然古さを感じません。
3月には昨秋発売されたアルバムに収録された曲を中心にして、東京で
一夜限りのLIVEを演るそうで、ちょっと楽しみです。

もともとこの再活動はキリンビールのCFがスタートですが、最近のキリンの
CFは自分がもっと好きなバンド、YMOが出ております。
ひょっとして、YMOも再結成?

2007年02月08日

●CFカード

デジタル一眼カメラをお使いの方なら、ご存じのコンパクトフラッシュカード。
来週のパラオ行きに備えて、4Gを1枚追加購入しました。
価格は、なんと1万円弱。

20070208aa.jpg

いま使っている同じ4Gの容量の物が、D200が発売時には4万円弱でした
ので、約一年ちょっとで、ずいぶんと安くなったものです。
おそらく今でも高いメーカーのは、相変わらず高いとは思いますが、それに
してもこの手のメディア物は、どんどん安くなっていきますね。

最近、海外へ行く時はメディアの容量が足らないので、旅先でPCに落として
おりましたが、これからは4Gのカードを複数枚持って行けば、PCを持って行く
必要が無くなります。

自分たちの様に、カメラ関連の荷物だけで大荷物になる奴は、それだけでも
大助かりです。
この調子で、カメラ本体自身も安くならないですかねぇ~。

2007年02月07日

●名前の判らない海洋生物 その3

名前の判らない第3段は、 イソハゼの? です。

061013d12.jpg

こちらもパラオで、2006年10月に観察しました。
イソハゼ系は非常に種類が多く、いろんな図鑑を見てもスピーシィーの連載。
それでも、この写真のイソハゼは乗っておりません。

撮影したポイントも水深3m近辺で 赤いジョーフィッシュ 、12m近辺で ナカモト
イロワケハゼ
の観察ができるサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイント
なので、新種がいても不思議ではありません。

実は来週、2日間だけパラオで潜ってきますので、再観察できたなら色々な
角度の写真を撮ってくる予定です。

2007年02月06日

●久々の須江、内浦ビーチ ボロカサゴ

今日は約二ヶ月ぶりに かじきあん のツアーで、紀伊大島の須江に来ました。

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ガラガラのカメラ洗い場          越智隆治さんの写真展、開催中

利用させて頂くのは、いつもの須江ダイビングセンターさん。
本日は2月の平日とあって、ゲストは自分達だけです。

スタッフの方も1名だけと、小さいとは言え4つの教室が並んだ須江小学校の
校舎に、全員で7名しかおりません。
自分が最後に、ここに来たのは去年の12月15日金曜の平日で、もちろん
ガラガラでした。
と言うか、12月は3回須江に来てますが、何故かいつも平日ばかり、撮りたい
被写体を独り占めできるので、平日のダイビングは溜まりません。

須江は自分の大好きなポイントのひとつですが、残念な事にWタンクの使用が
できません。漁協の方の許可が下りていないそうで、今年の初めよりテッキー
への訓練中の自分にとって、残念ですが、なかなか須江には行けません。

今回は、自分が来ていない間に観察されているボロカサゴや、フタイロハナゴイ
Yg
を綺麗な写真に納める事が目標です。

今日のポイントは、1本目、2本目、共に内浦ビーチです。
昨夜、名古屋を出発したのが遅くなり、自然に今朝も遅めの到着。
更にランチ後にまったりしすぎの悪パターンにて、1本目も、2本目も共に遅い
エントリーになってしまいました。

20060206ba.jpg20060206ab.jpg
終日フタイロハナゴイYgと勘違いして撮していたケラマハナダイYg と、
相変わらずかわいい
キンギョハナダイYgちゃん

20060206ad.jpg
写真の構図をずうっと考えさせてくれた ボロカサゴ ですが、かなりヘロヘロで、
相当、お疲れのご様子でした。

20060206aa.jpg20060206bb.jpg
コ゜ロタと砂地の境目あたりには、寒いのにダテハゼ オニハゼ 達が背びれを
大きく伸ばしておりました。

ボロカサゴは何とか撮れましたが、先日より二カ所で観察が出来ていたフタイロ
ハナゴイYg
は、一匹も観察できませんでした。
目が悪い自分はケラマハナダイYg を勘違いして撮りまくり、40枚以上は撮って
おりました。
まぁでも、ケラマハナダイYg 自体も、とっても綺麗なサカナなので、それは
それで、良しとしましょう。

DIVE;812 IN 12:07 OUT 13:04 57分 Max 17.6m 水温18℃ 透明度 5~10m
DIVE;813 IN 15:09 OUT 16:01 54分 Max 19.2m 水温18℃ 透明度 5~10m

次回は一週間後、自分が世界中で一番好きなポイント、パラオのGP3で潜ります。

2007年02月05日

●名前の判らない海洋生物 その2

名前の判らない第2段は、 ハナダイの? です。

hanadai20041007.jpg

2004年10月にシバタンで撮影しておりますが、恥ずかしい事に全然覚えが無く、
先日、壊れたデスクトップPCのデータ移行中に目に止まりました。

ダイビングログから考察すると、おそらくシバタン島のドロップオフの-10m位の
棚の上で撮影している様ですが、気にもとめなかったのかこの1枚しか撮影して
おりません。

自分が持っている図鑑を調べる限りでは、どれにも載っていないので、ひとりで
勝手に名前の判らないサカナと書いただけで、実際には既に名前が付いている
サカナかも知れません。
先日購入した洋書のハナダイ図鑑にも載っていませんでしたし、ひょっとしたら
ハナダイでは無いのかも知れません。

どなたかご存じの方は、お教え願います。

2007年02月04日

●愛知県知事選挙投票日

今日2月4日は、愛知県知事選挙投票日です。

20070204aa.jpg

自分は選挙の投票は国民の義務と思い、選挙権を得てから一度として
無投票にした事が有りません。
幸いにしてか、夢が叶わずか、未だに海外での長期期間の生活経験が
無い事もあり、不思議と投票日に突然の冠婚葬祭が重なる事も無く、
当日に投票に行けない時は、不在投票に必ず行きます。

だからと言って他人にまで、自分の考えを押しつける気持ちも有りません。
奥さんも子供達も、投票したりしなかったりですが、それが間違っている
行為だと叱る気持ちもありません。
その人、人の考えと思っております。

そんな自分が、今回は今日がうっかり投票日と忘れておりました。
いつもであれば出勤途中で投票する為、予定より30分早めに起きる
のですが、今回は朝刊の1面で気づきました。

そんな訳で、今日の朝食は出勤中の車の中で食べたのでした。

2007年02月03日

●サカナの図鑑

予定通りであれば、今日は獅子浜へ アカアマダイ の写真を撮りに行く予定
でしたが、昨夜は仕事上での接待が入り、月曜日迄に仕上げる仕事の為、
休日変更となりました。

1月はわりと予定通り休日は消化できましたが、12月以来の突然出勤。
突然出勤は例年1月~2月はまず無いのですが、ちょっぴりイヤな予感です。

話変わって、自分はサカナの図鑑フェチ、または図鑑ヲタクです。
撮影したサカナで、所持している図鑑で調べて判らないと、載っていると
思われる洋書の図鑑を購入してしまいます。

国内の代理店が無いときなんかは、アマゾンでISBNコードで検索し購入
する時もあります。

20070203aa.jpg

今回購入したのはハナダイの図鑑です。
以前にシパタンで撮影した、ハナダイらしきサカナの識別がしたくて
購入しました。

載っているといいんですが、載って居ない場合は " 名前の判らない
海洋生物 " シリーズ行きですね。

2007年02月02日

●ワンセグ放送

昨日も書きましたが、PC用のワンセグ受信用キットの続きです。

設定した結果は、
20070202aa.jpg
このように上手くいきました。
なかなか綺麗に映りますし、録画も可能で1時間ドラマを録画する容量も
200Kbぐらいと結構保存が出来ます。

しかし、改めて放送番組数が少ない事に気づきました。
ケーブルTVに慣れてしまった自分には、全部でも7chしかないワンセグ
地上波デジタル放送は、非常にch数が少なく感じてしまいますが、
特売でなくても1万円も前後で売ってますので、PCで何か作業しながら
画面の片隅でワンセグ放送を見たりとか、ちょっと息抜きには良いかと。

結構、お勧めできるアイテムですね。

2007年02月01日

●衝動買い

月末の2日間は連日の日付超えの仕事でしたので、今日は早めに帰宅しました。

帰り道に頼まれ物の充電池を買いにと、大手家電量販店に寄り道して無事に
頼まれ物を購入、ぷらっとPCコーナーに立ち寄ってみると、PC用のワンセグの
地デジチューナーが特売されておりました。

ふんふんとパッケージに書いてある説明を読んでみると、へぇ~てな感じで、
思わず買っちゃいました。

20070201aa.jpg

そんなことで、今から設定してみます。
無事に映るかな~?