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2006年12月26日

●いざ、テッキーへ

前にも書きましたが、来年、自分は新たなダイビングへとスキルアップする事に
しました。
レクリエーションダイビングを超えた、テクニカルダイビングへのステップアップ
です。

テックダイブを大きく分けるとケープか大深度ですが、ケーブはちょっと怖いので
おそらくやりません。
自分の目的は大深度での生物観察と写真撮影で、その後の加速減圧が最大の
目的です。

最近、レアな生物がどんどん各地の現地ガイドさんの努力で見つかってますが、
どうも観察出来る生息地域が、年々深くなっているような気がします。

身につけてるダイコンが、 " おみゃあさん、調子こいて深こう潜っとってかんてぇ、
ちょっと浅ゃあとこで、15分ぐりゃ~まっとりゃあせ " と言いながら、-15分とか
表示された経験が、深場の写真好きな方なら有るかと思います。

そんな時に100%酸素で加速減圧ができれば、4~5分で減圧が終わります。
例えば-35mで オニハゼの1種 を見つけても普通ならせいぜい10分間撮影し、
急いで上がって安全停止のところですが、30分間ほどかけてじっくり撮影しても、
10分ちょっと100%酸素で加速減圧をすれば大丈夫、全然問題ありません。

そんなわけで、純100%酸素で加速減圧ができる資格を得る為に、テクニカル
ディーブダイビングを受講することにしました。

DSAT%20Mnyghal.jpg

とりあえず受講する前にタンク4本でのバランスに慣れておく為、来年早々には
まずダブルタンクSPを受講し、しばらくは常にダブルタンクで潜り、慣れてきたら
4本で練習を重ねます。

マニュアルも先日すでに購入し、毎晩ワクワクしながら読んでます。
でも、このマニャアルの値段には、ビックリしました。
PADIさん、レスキューのマニュアルと同じような厚さなのに、価格の違いは何?

と言うことで、カメラは当面お預けです。

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