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2006年12月31日

●大晦日

とうとう大晦日、今年最後の日記です。

2004年から2005年の年越しはナイトダイビングでしたが、それ以外ここ10年間、
年末年始は仕事です。
その為昨日は朝一番で、お正月営業の店舗へ激励の手土産を買いに三越へ行って
参りました。

実は毎年12月30日は朝一番で三越で手土産の買い物をしておりますが、今年も
例年同様、朝から年越し用やお正月用の買い物の方でいっぱいでした。
自分たちと同じサービス業の方にとっては、" 師走も押し迫って " と言った感じは
仕事の忙しさで感じるのでしょうね。

20061231aa.jpg
写真は、ようやくそろい始めた、テクニカルダイビングの機材です。
この他にも、4本のタンク、ダブルタンクハーネス、ダブルタンク用のマニホールド、
タンクを両腰に取り付けるステージストラップ、4本タンク時用のエアセル、酸素
タンク用のレギュレータ、ステージタンクのレギュレータ等も注文済みですが、まだ
全てがそろっておりません。

どうも肝心のDINバルブ、DINバルブ用レギュレーターが日本には在庫が少ない
らしく、全てそろうのは年越しの2月頃だそうです。
やはり需要があまり無いので、すぐにそろう物では無いですね。

でもこれだけそろえば、ステージタンクに今まで使っていたレギュレーターを付けて
4本タンクでのバランスの練習はできます。
となると早く海へ行きたい、早く練習したい気持ちでいっぱい!!
年越し後の初夢は、きっと自分のテックイメージでしょう。

ともあれ今年も一年間、つたない自分の日記を読んで頂きまして、ありがとう
ございました。
少しでも皆様の暇つぶしに貢献できたのであれば幸いです。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

2006年12月30日

●今年の初雪

天気予報でも言ってましたが、やはり今朝家を出る頃には雪が降り出して
きました。

今日朝一番の仕事は弥富市内の店舗訪問でしたので、名古屋市内よりも
雪が積もりがちの西方向へ向かう事になり、高速道路の通行止めを心配
しましたが、問題なく行くことができました。

20061230aa.jpg

写真は、その店舗のある駐車場です。
自分のように遠くから来た車は雪が解けておりますが、近くから来ている
車の屋根には雪が残っております。

今日から年末年始休暇の多い中、来店されるお客様も休日モードの方が
いっぱいです。
そんな姿を眺めていると、サービス業にて年末年始も出勤の身としては
ちょっぴり羨ましいですね。

2006年12月29日

●またもや休日返上

本来であれば、昨日は15日以来の2週間ぶりの休日で、実家の父の見舞いと
年末の墓参りに行く予定でしたが、昨夜、重要な取引先から1月商談のアポが
入り、またもや休日返上となってしまいました。

考えてみれば、大手企業のほとんどは28日が御用納め。
そんな日に休日を予定していた自分がおろかでしたが、次の休日は1月10日。
久しぶりに25日連勤になってしまいます。
更にお墓参りもしないで年を越すとは、罰が当たりそうですが、昨年の年越しは
仕事から帰り道の車中でした。
世間様は年越しでも、自分にとっては普通の月末月初、ますます風情が無く
なる生活をしております。

昨年の6月に我が社のシステムを入れ替えた時の、過酷な30日連勤以来、
久しく連勤は14日以上はなかった上に、年末年始の月締め更新作業や
年更新作業も有り、ちょっとどこかで手を抜かないと大変そうな気配です。

と、思っていたら、本日、待望の新ゲームソフト ” ドラゴンクエスト・モンスターズ
ジョーカ ” が届きました。

20061229aa.jpg
ドラクエ系で久しぶりのRPGの新作にて、楽しみにしてました。
ドラゴンクエスト・モンスターズのシリーズは、ゲームボーイ系のハード用にて
よくドラゴンクエストのシリーズ物に対して、若年齢用と思われておりますが、
これがどうして、なかなか面白い。

自分は過去の作品の全てをプレイしておりますが、あまりにも複雑化した
ドラゴンクエストのシリーズよりも、ゲーム本来の遊び安さが光っている
ドラゴンクエスト・モンスターズのシリーズの方が面白く感じます。

さてさて、この年末年始の出勤は、サボり過ぎない様に注意しようっと。

2006年12月28日

●ギンガハゼ(Yg)

gingahaze%28yg%2920061228.jpg
今年6月にパラオで撮した ギンガハゼ(Yg) です。

白やグレーの砂地に居ることが多く、特に黄変個体は黄色がよく目立つので
見つけ安く、撮りやすいサカナです。

この写真の子供も、せいいっぱいに、たくさんのヒレを全開にして大人ぶって
おりますが、二頭身の子供は、やはり、かわいらしくて、たまりません。

でも、どの ギンガハゼ(Yg) も、よくお口を開きっぱなしでパクパクしているのを
見かけます。
年中、お腹が空いてるのでしょうか?
人間みたいに、“ みっともないから、お口を閉じなさい!” って叱るお母さんが
居ないんでしょうね。

あ~~、早く写真を撮りに行きたいです。

2006年12月27日

●久々に忘れ物 セミホウボウ

昨夜は、我が社の役員だけでの忘年会でした。
これで今年最後の飲み会、と、気がゆるんだのか、久しぶりに会社にケータイを
忘れてきちゃいました。
そう言えば、充電器にさしたままです。

終わってから取りに戻ろうかと思いましたが、どうやら会社のキーまでも会社に
忘れてきてます。
まぁ家に帰って、車の中にあるFOMAのデュアル機を使えばいいかと、帰って
から車の中を探しますが、見つかりません。
そう言えば、故障したので会社の机の中に置いたままでした。
仕事柄、他に持ってるケータイ2台も、今日は電車通勤にて重いので会社に
置いてあります。

なんと言うことか、普段、使ってるケータイ4台とも会社に置いて有る事になり、
何の為にケータイ電話を複数持ってるのか、意味がありません。

と言うことで、久々にケータイの無い一夜を過ごす事となりました。
おかげで迷惑メールの音も聞こえず、静かな夜がすごせそうです。

20061227aa.jpg
写真はこの春に大瀬崎で写した セミホウボウYg です。
大きな目がクリクリで、とてもかわいいこでした。

2006年12月26日

●いざ、テッキーへ

前にも書きましたが、来年、自分は新たなダイビングへとスキルアップする事に
しました。
レクリエーションダイビングを超えた、テクニカルダイビングへのステップアップ
です。

テックダイブを大きく分けるとケープか大深度ですが、ケーブはちょっと怖いので
おそらくやりません。
自分の目的は大深度での生物観察と写真撮影で、その後の加速減圧が最大の
目的です。

最近、レアな生物がどんどん各地の現地ガイドさんの努力で見つかってますが、
どうも観察出来る生息地域が、年々深くなっているような気がします。

身につけてるダイコンが、 " おみゃあさん、調子こいて深こう潜っとってかんてぇ、
ちょっと浅ゃあとこで、15分ぐりゃ~まっとりゃあせ " と言いながら、-15分とか
表示された経験が、深場の写真好きな方なら有るかと思います。

そんな時に100%酸素で加速減圧ができれば、4~5分で減圧が終わります。
例えば-35mで オニハゼの1種 を見つけても普通ならせいぜい10分間撮影し、
急いで上がって安全停止のところですが、30分間ほどかけてじっくり撮影しても、
10分ちょっと100%酸素で加速減圧をすれば大丈夫、全然問題ありません。

そんなわけで、純100%酸素で加速減圧ができる資格を得る為に、テクニカル
ディーブダイビングを受講することにしました。

DSAT%20Mnyghal.jpg

とりあえず受講する前にタンク4本でのバランスに慣れておく為、来年早々には
まずダブルタンクSPを受講し、しばらくは常にダブルタンクで潜り、慣れてきたら
4本で練習を重ねます。

マニュアルも先日すでに購入し、毎晩ワクワクしながら読んでます。
でも、このマニャアルの値段には、ビックリしました。
PADIさん、レスキューのマニュアルと同じような厚さなのに、価格の違いは何?

と言うことで、カメラは当面お預けです。

2006年12月25日

●イブのケーキ

いつもの事ですが、昨日は日曜日のクリスマスイブと言えど仕事でした。

我が家は既に子供は2人とも社会人になっており、孫もまだいないので
家族のクリスマスでもなく特に問題は無いのですが、我が社のスタッフは
ほとんど独身、いくら承知でサービス業を選んだとは言え、昨日ぐらいは
早く返してあげたいところです。

ですが、やはり昨日の日曜日も大忙し。
昨日もクリスマスプレゼントにとかで来店されるお客様が多く、閉店しても
なかなか帰れないスタッフに、クリスマスケーキを持って激励に行って
来ました。

結構遅い時間でもあったせいか、スタッフは差し入れのケーキに大喜び。
じゃあちょっと写真をと、デジカメを取りに行って戻ったところ、ケーキは
既に人数分にカットされておりました。

しかも先に帰ったスタッフに、差し入れのケーキを全て食べた事がばれると
まずいと、ゴミのかけらも残さないほど綺麗に跡形消去。
あっという間の、たった3分間ほどの出来事です。
女性スタッフの間で、食べ物での揉め事は怖いみたいですね。

なので、残念ながらケーキの写真は有りません。

2006年12月24日

●ケヤリムシとオドリカクレエビ

20061224aa.jpg

久々に、一週間以上も潜りに行っておりませんので、先日の須江で撮した
写真を、ちまちまと小出しに紹介しております。

内浦ビーチの深場のケヤリムシに乗っかっている オドリカクレエビ です。
珍しくアーティックに撮してみました。

いつもならバシャバシャ写して、まぐれの一発に期待しますが、ケヤリムシは
ストロボの一発の発光で、すぐに縮んでしまいます。
一度縮めば、3分以上は待たないと開いてくれません。

深場とあって、何度も撮す機会は無いので、珍しく気合いを込めた、ひと押し
でした。

なのに、あ~悔しい、出来上がりはいまいち。
次回の内浦ビーチは深場で30分、ケヤリムシ&オドリカクレエビ勝負です。

2006年12月23日

●サービス業の辛いところ クダゴンベ

本当なら今日は今月4回目の須江、今年の潜り納めの予定でした。
しかし、今年の12月はMNPのおかげで例年以上の大盛況とあり、残念ながら
今日も休日返上になってしまいました。
しょうがないですね、サービス業に休日返上は付きものですから。

次の休日は取れて30日、それも忙しければ、その次は年を越した1月5日に
なってしまいますが、その日からテッキーへの道が始まります。
今月さえ頑張れば、もうひと頑張りです。

kudagonbe%2020061223a.jpg

さて、上の写真の クダゴンベ 君。
初めて出会ったのは、今年の3月ですが数々の台風でも吹き飛ばされず、
先日のナギザキで同じ所に生息しておりました。
ちょっとばかり大きくなった様な気はしますが、どうなんでしょう?

これ以上大きくなるとマクロでは撮りにくくなるので、ずうっ~と、このままの
大きさで、この場所に住んでいて欲しいです。

2006年12月22日

●おNEWなPC

先日、会社の自分用のPCが新しくなりました。

20061221aa.jpg

我が社では、各マネージャー、外販営業スタッフ、各店長にそれぞれ専用の
ノートPCを持たせておりますが、このご時世、なかなか外に持ち出す事は
控える様にして、どうしても持ち出す時は、セキュリティを3重、4重に過して
おります。

使用期間の試算は3年間として、3年間を超えた重度の故障の場合だけ
買い換えをしておりますが、それ以外の故障時用の代替機が、どうしても
必要です。
ところが、先日、代替機が全て故障し、とうとう代替機が無くなってしまい
ました。

そこで調子は悪くはないのですが、社内で一番古い自分のノートPCを、
代替機に廻して、自分のPCを新しく購入する事になりました。

そんな決定をした日から、不思議なもので自分のPCの調子がだんだんと
悪くなってきて、フリーズ状態が毎日1時間程度、続く様になりました。
買い換えが決まったとたんに、なぜか調子が悪くなってしまうとは、機械も
別れる予感を感じているのでしょうかね。

2006年12月21日

●チェリーちゃんの近況 (その5)

20061110002029.jpg20061216023310.jpg

チェリーちゃんの最新画像が届きました。
左は普通の寝姿で、右は灯りがまぶしいと言いながら寝ている姿らしいです。

画像が届いた時に電話で話していたら、チェリーちゃんキャットタワーから
落ちたらしく、猫らしくなく時々ボテッと落ちるらしいです。
しかも、そうやって落ちた時は、必ず舌で毛繕いしてごまかすそうです。
やっぱり猫でも、女の子なんですね。

2006年12月20日

●須江のミジンベニハゼ

当面は今までで撮せた写真を、小出しで紹介させていただきます。

何せ、年明けからダブルタンク講習を始め、その後もテックダイバーへの道を
歩む為、当面はダブルタンクやトリプルタンク、最終的には4本タンクでの水中
バランスに慣れる事が先決です。
当面、今までみたいに写真をガンガン撮ってるダイビングはお預けになります。
なので、今までに撮れた写真を小出しで紹介していく事にしました。

20061215ad.jpg

先週の須江にて、久々に真面目に ミジンベニハゼ を撮ってみました。
このサカナは、やはりペア写真が一番ですね。
でも今回は普通の缶ビールが住居にて、シチェーションはいまいち。
過去には、透明なビンでのスナダコとの共生とかも撮ってますので、なかなか
それ以上の環境での生活シーンにはお目にかかれておりません。

でも、何回撮しても可愛いサカナです。

2006年12月19日

●電気の武者 / T.REX

220061120ac.jpg
何を隠そう、自分が産まれて初めて買ったアルバム。

1971年、マーク・ボラン率いるTレックスの2rdアルバム。
シングルカットされたゲット・イット・オンの大ヒットで、一躍、世界中に
その名をひろめた名盤です。

翌72年に、3rdアルバムのスライダーを引っさげたワールドツアーは、
日本でも大成功。
その後も出すアルバムの多くが高セールスを記録しましたが、77年
残念ながら交通事故にて30歳弱の短い人生を終えました。

もしも、生きていれば来年60歳。
デビット・ボウイと共に、グラムロックを世界に浸透させたギタリスト
です。

2006年12月18日

●スタッドレスタイヤ

昨年の明日、12月19日は名古屋は48年ぶりの大雪でした。
そろそろ雪が降ってもおかしくないので、先週、我が社用車のタイヤを例年同様、
スタッドレスタイヤに履き替えました。

20061218aa.jpg
今までの車高タンでは雪道は車の底をすってつらいので、車高も車高調キットを
調整して、ノーマルの高さに上げました。
ホイルも純正のアルミホイールに戻ってしまい、何だかとってもノーマル。

4月になったら、再び19インチのホイールに戻して、車高も落としますので、
それまでのノーマルな我が社用車。
グループ会社がアルミホイールのメーカー&卸業とは言え、社用車を車高タンに
しても良い会社って、ちょっと変ですかね。

2006年12月17日

●もう一つの被写体 キミシグレカクレエビ

12月の休日は、今のところ全て須江ダイビングセンター通いです。
しかも、いつも かじきあん の店主も、一緒にカメラ持って入ってくれてます。
自分は一つの被写体を粘って撮りたいダイバーです。
なので、自分が撮ってる間はガイドさんがカメラ持って遊んでくれてると、じっくり
撮影ができて、自分も気兼ねしなくて楽しめます。

しかし日頃よりただでさえ少ない休日なのに、年末も近いというのに家の事は
全く何もしなくて海で遊んでばかり、そんな自分に奥さんは文句も言いません。
いい奥さんを貰いました。

と、今日はそんな話しでは無く昨日も書いた様に、どうしても撮っておきたい物が
2つあって、一つは昨日紹介した ホカケハナダイ
そしてもう一つが、これ キミシグレカクレエビ です。

kimisigurekakureebi061215a.jpg

kimisigurekakureebi061215b.jpgkimisigurekakureebi061215c.jpg

棲息していたのが大きな根の途中で、中性浮力を保ちながらでの撮影。
やはり、ベストな画像では有りませんでしたが、やっと撮せました。

ぱっと見は、 ムチカラマツエビ
でもよぉ~く見ると、昭和の時代、クリスマスの時のサラリーマンの様に、頭に
三角帽子を被っており、肩にも (エビの肩?) ツノが生えてます。

今回も、ふぅーんとか、それが何?とか思う方が多いと思われますが、これも
珍しいんですよ。
自分みたいな、ヲタクにとっては。

でも考えてみると、いつから自分は普通のサカナを撮らなくなったんでしょう。
しかも図鑑写真ばかりで、そろそろ撮り貯めた写真を整理して、オタクな
マイ図鑑を作ろうかなぁ~。

2006年12月16日

●何とか、撮れたかな?  ホカケハナダイ

昨日の休日は、今月3度目の須江ダイビングセンター参りでした。

たった2週間の間に、3度もかよった理由の一つが、これ ホカケハナダイ です。
061215a%20hokakehanadai.jpg061215b%20hokakehanadai.jpg
えっ、こんな地味なサカナ?
って思う方が多いと思いますが、所詮、写真は自己満足。
いいんです、撮した人が満足できれば。

へぇ~見たいなぁ~、って思う方は少ないかも知れませんが、なかなか見れない
サカナなので、興味有る方はどうぞ早めに。
今、内浦ビーチのエントリー口の5~8m近辺に、いつも3匹固まって泳いで
おります。

そしてもう一つ、本日、撮したかった物が撮れました。
そちらの紹介は、次回に。

2006年12月15日

●今週の休日も

20061215aa.jpg

今週の休日も来てしまいました。またまた紀伊大島須江に。
土日は、一眼がゴロゴロしているカメラ置き場も、
さすがに平日はガラガラです。

2006年12月14日

●インフルエンザの予防接種

昨日水曜日は、当社の運営する店舗の定休日が多く、午前中に多くのスタッフが
本社に集まって、インフルエンザの予防接種を受けました。

予防接種自体は例年行事の事で有り、昨年までは11月に実施していたのですが、
当日、風邪等の体調不良で摂取を受けれないスタッフが多く、季節の変わり目より
はと、とりあえず今年は12月にずらした模様です。

ところが、体内で抗体が出来るまで2週間は掛かるそうですので、いちばん忙しく
来店が多いこの時期に、店頭で移されないかが心配。

今年は暖かい日が続き、今のところ取り越し苦労になりそうですが、このまま寒く
ならない事を祈ります。

でも天気予報によると来週は寒くなるそうで、ひょっとしたら雪が降るかも?
と言うことで、今日の午後、我が社用車はスタッドレスタイヤに履き替えです。

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2005年12月22日自宅近くの公園にて

2006年12月13日

●南の島で暮らす夢

昨日TVで、老後の海外移住の話しでの詐欺行為のNEWSを見ました。
そこで久しぶりに奥さんに、南の島へ移住して老後生活を送る話しをしてみた
ところ、相変わらず " 一人で行ってもいいよ " との返事でした。

彼女曰わく、" そりゃ、あなたは毎日海に潜って好きな写真を撮って、楽しい
老後生活かも知れないけど、私はそこで何をして過ごすの? "

耳に水が入ることが嫌いな彼女、ごもっともな話しです。

200505guam-tamon.jpg
2005年5月グアムにて

2006年12月12日

●今週末の柏島がぁ~ セボシウミタケハゼ

予定では今週末は休日、柏島行きでしたが、先日の土日の某ドーナッツ屋さん
とのタイアップ企画が大当たりで、何と我が社運営ののド◎モシ◎ップ8店舗が
全店舗、過去最高の販売数を記録。
おかげで今週末の土日は休日抹消、またまた一人で会社待機です。
休日は無くなりましたが、嬉しい悲鳴です。

当社の取締役連中で、販売システムのサーバー管理が出来るのは自分のみ。
最近そのサーバーが、ちょくちょくダウンします。
何故か、それも各店舗が忙しい日曜日の自分が休日に限って、突然ダウン。

そんな状況下、海の中で連絡が取れない様では、社員に合わす顔が有りません。
泣く泣く、柏島は諦めました。

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セボシウミタケハゼ(15mm) 2006年12月5日 紀伊大島内浦ビーチにて

ところで先日の、続、平日の須江でのダイビングレポートをアップしました。
詳しくは、こちらを、見て下さい。

2006年12月11日

●死ぬまでには、見たい!

APX200612100005.jpg
日本時間で10日10時47分に、無事にスペースシャトル・ディスカバリーが
打ち上げられました。
4年振りの夜間打ち上げとの事で、凄く綺麗でしたね。
( 写真はAP通信から無断で頂戴しました、ごめんなさい。 )

自分が小学生の頃、小学校主催の山間学級の時にみんなでアポロ11号が
月に到着して、飛行士が月に降り立つ所をTV中継で見ました。
それに感激した自分は、その後、天体望遠鏡を親に買って貰い、幸いに
田舎で町灯りが少なかった事もあり、毎晩、星を観察していました。

今ではすっかり忘れちゃいましたが、当時は全天の星座を全て覚えてもの
です。
その頃からの夢のひとつ、"ケネディ宇宙センターで、ロケットの打ち上げが
見たい。"
特に夜間の打ち上げは特別綺麗と思います。

いつか死ぬ前までには、何とか見てみたい物です。

2006年12月10日

●12月5日 平日の須江にて センネンダイ

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センネンダイ( 5cm) 2006年12月5日 紀伊大島地蔵岩にて

先日の平日の須江でのダイビングレポートをアップしました。
詳しくは、こちらを、見て下さい。

2006年12月09日

●12月の第2土曜日、日曜日

20061210aa.jpg

本日と明日は、12月の第2土曜、日曜日。
自分達の業界では、1年間で3月の第2土曜、日曜日についで、
2番目に沢山商品が売れる土日です。

従って販売スタツフも、今日、明日の販売促進イベントを10月から
頑張って準備してきました。
しかし・・・朝から雨模様、ダメかなと思ってましたが。
よかった、今のところ大盛況。
スタッフの準備も報われました。

朝から、どの店舗もお客さんが沢山来店されて、大にぎわい。
ただ一人、本社でバックアップの自分の仕事も終わりの目処が
つきません。
キリがないので、もう夕方になっちゃいましたが、やっと昼ごはん
がてら休憩です。

今夜はいつも行ってる かじきあん のクリスマスパーティーに
参加予定でしたが、仕方なくキャンセル。
サービス業に従事する身と有れば、世間様が休日の時こそ
稼ぎ時。
お仕事有ってのお遊びなので、仕方ないですね。

2006年12月08日

●サイパンにて(7) オブジャンビーチ

" サイパンに来たなら モンツキカエルウオ "
って事で、オブジャンビーチです。

海況が良ければグロットへ行く予定でしたが、風が強くうねりが有るので最終日は
ここオブジャンで2本潜る事になりました。
さ◎らさんの100本記念の撮影なども有り、疲れるので大嫌いなグロットへ行かな
くて良くなったので、自分としては御機嫌な2本でした。

でも、このビーチもエントリーまでは遠く、結構歩きます。
なんでサイパンのビーチは、どこもかしこもエントリー口まで辛いのでしょうか。

20061125a1.jpg
やはりうねりが有ったので、 モンツキカエルウオ や、 パンダダルマハゼ 等の
水底や珊瑚に付いているサカナの写真は、ダメダメ写真しか撮れません
お陰で、スズメダイのちびっ子写真のコレクションが増えました。

2006年12月07日

●続、平日の紀伊大島須江 

20061207aa.jpg
一昨日に来たばかりなのに。
今日も来てしまいました、須江ダイビングセンターさんに。
しかし、今日も空き空きと思いきや、平日なのに10名の団体さんなど、いつもの
土曜、日曜日と変わりないです。
本日の かじきあん は臨時休業、本日は し◎ちゃんもD70を持って参加。
勿論、ひがしさんはF100持ってます。
一昨日にピンホールの開いたドライスーツは、とりあえずパッチで補修。
水没しない事を祈ります。

先日の須江への行き帰りに、来年の自分の目標はテックダイバーに決まりました。
昨夜は遅くまで、新年早々に始めるダブルタンク講習の為に購入する必要な器材
選びをしてました。
自分が今使っているレギュやBCは、もうすぐ800本使用になります。
そろそろ買えどきでも有り、他にも必要になる器材、純酸素用のポニータンクなど
含めると、かなりお金は掛かりそうです。
大変ですが、深場に棲息するサカナを撮影する為の安全なダイビングを目指して、
テックダイバーは必需です。
寝るのが遅くなった事もあり、本日はゆっくりスタート、出港は10時です。

1本目、ナギザキ
本日の自分の目的は、 キミシグレカクレエビ のリベンジ。
エントリー後、棲息しているムチカラマツ目指して、一直線に進みます。
目指すムチカラマツに到着後、ひがしさんと目を皿にして キミシグレカクレエビ
捜しますが、あれだけ居た ムチカラマツエビ が、2匹しかいません。
キミシグレカクレエビ のリベンジどころじゃないですね。

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早々に諦めて、反対側にいる ちびっ子の クダゴンベ を観察しに移動しました。
20061207a3.jpg
丁度、撮りやすいサイズでした。
思えば11月に柏島で観察した クダゴンベ はとっても大きすぎて、かなり離れて
撮影しましたが、このサイズだと近寄って撮ることができます。
(もっとも、柏島のサカナはどの種でも大きく育っております。)
今回は、ちびっ子なので体色も濃く綺麗で、バックの黄色のイソバナが引き立てて
くれてます。

20061207a4.jpg
本日の浅場では、 ケラマハナダイYg と、 キンギョハナダイYg のペア写真を
粘って撮りました。
でも、この子達は大きくなると、どんなハイブリットを産んでくれるのでしょうか?
このナギザキには、他にも カシワハナダイ や、 サクラダイ 等が、年中棲息して
おります。
実は、たまに見れる キシマハナダイ は、そんなハナダイ達のハイブリッドだったり
して。
そんな馬鹿な事はないか。
DIVE;794 IN 10:37 OUT 11:32 55分 Max 33.5m Av 18.5m 水温19℃ 透明度 10~15m


2本目、内浦むビーチ
2本目はひがしさん撮影希望ポイントの26m近辺へ、先日と同様に中層を延々と
ひたすら泳いで移動して、目指す場所で着底です。
ドロドロ砂地にて巻き上げない様、そうっと着底したと思ったら、すぐにひがしさん
から ハナイカYg を紹介されました。
20061207b1.jpg20060107g.jpg
     ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
この ハナイカYg 、なかなか、のび太君で怒ってくれません。
以前に撮影した右の写真ぐらい、怒って発色してくれると良いのですが、指示棒で
チョンチョン突いても、じわぁ~と地味な色に変わるだけでした。
でも ハナイカ は、いつ見てもかわいいです。
20061207b2.jpg20061207b3.jpg
その他には、 クサハゼ カスリハゼ イトヒキハゼ サルハゼ 等、いつもの
ドロドロ砂系のハゼが観察できましたが、どれもこれもビビリばかりでD200を
向けただけで、すぐに引っ込んでしまいます。
20061207b6.jpg20061207b4.jpg
安全停止は ミナミギンポ の笑顔を撮ったり、最近はまっている各スズメダイの
ちびっ子達を撮影したりして、最後は粘って ベンケイハゼ のペアを撮せました。
20061207b5.jpg
DIVE;795 IN 13:17 OUT 14:20 63分 Max 27.1m Av 12.5m 水温19℃ 透明度 10~12m

3本目、内浦ビーチ
ダイビング計画では、まず深場でドロ系ハゼ、その後に浅場にゆっくり移動して
ピンクフラッシャー 、最後は ホカケハナダイ の予定でした。

ですが・・・
エントリーしてみると、水中は既に薄暗く、まるでサンセットダイビング。
ハゼは出てないし、スズメダイ系すら石の下に隠れております。
冬至も近いことだし、15時を過ぎたエントリーはそろそろ限界の様です。
DIVE;796 IN 15:39 OUT 16:31 52分 Max 27.7m Av 14.9m 水温20℃ 透明度 10~12m

結局、ドライスーツのピンホールは塞がってませんでした。
次回のダイビングは16日~17日柏島の予定ですが、12月なので海況が
悪い可能性が高く、良かったら前のドライスーツで潜ればいいし、それよりも
今の内に修理に出さないと年内に戻って来ません。
年明け早々から、ダブルタンク講習が始まり、その後はテックダイバーの
講習に移るので、修理するなら今の内です。

明日から頑張って8日間働いて、海況さえ良ければ次の休日は柏島です。

2006年12月06日

●サイパンにて(6) 沈船ポイント ヤマブキハゼ

沈船ポイントであれば普通はワイド写真ってところですが、このポイントの沈船は
残骸になっており、船の形は残ってません。
だから、最初に潜った時以外は、ここではマクロ仕様で潜っております。
大きな沈船をと期待しちゃうと、ちょっとがっかりしちゃうかも知れません。

サイパンでボートに乗ると、まずイーグルレイを指定しちゃうので、一緒にセット
されちゃうのが、この沈船ポイント。
自分としてはイーグルレイと、B29のセットの方が良いですね。

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そんなワイドポイントでも、船の残骸の廻りには小物がいっぱい。
この ヤマブキハゼ も、昨日、紹介した、 レッドバンディッドシュリンプゴビー
よく似てますが、赤い横縞の数は少なく、黄色い斑点が背鰭にも有り、何と
言っても目がサッカーボールになっております。

サッカーと言えば、地元東海地区のFC岐阜
念願のJFL昇格へ、もう一息です。
このクラブチーム、元グランパスエイトのFW森山さんが引っ張って頑張って
おられ、自分は、むか~しグランパス時代の森山さんに携帯電話を売った
ところ、親切な説明だったから御礼にと、当時監督のベンゲルさんのサインを
貰いました。

天皇杯で優勝した時には、サルの着ぐるみを着てTVに出ていた森山さん、
いつもジョークが多かったので、ひょっとしたら偽物かも知れませんが、その
サインは未だに自分の宝物です。

このまま上手く行って昇格し、来年JFLで優勝すれば、2008年はJリーグ、
J2への道が見えてきました。

2006年12月05日

●平日の紀伊大島須江

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やっぱり、空き空きで、ラッキーです。だけど、さぶい!!
10日ぶりに、やっとかめの休日、平日の火曜日 かじきあん も定休日とあって、
ひがしさんはF100で、自分はD200と、お互いカメラを持ってマンツーで撮影に
行ってきました。

利用するサービスさんは、いつもの須江ダイビングセンターさん、平日なので
他のゲストは3名のショップさんツアーと、11月柏島でお会いした にこちゃん
偶然にも来られてましたが、自分達も含めて合計6名だけ。
先日の平日の柏島と言い、海も施設も空き空きです。
やっぱりダイビングは、平日がいいですねぇ~

1本目、ナギザキ
いつも冬場は冬期限定オープンの内浦ビーチしか、あまり潜らない自分ですが、
先日より キミシグレカクレエビ が観察できているとの事なので、自分は初観察と
ばかり意気込んで行きましたが、所詮は ムチカラマツエビ と頭の形がちょこっと
違うらしい程度の事前知識しか持って無く、目も悪い自分なので、とりあえず居る
らしいムチカラマツで、観察できたそれらしきエビを4個体ほど撮っておきました。
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残念ながら、4匹すべて ムチカラマツエビ でした。
30m近い深場にて、今回は余裕の14Lエンリッチタンクで挑みましたが、
大バカにて、ダイコンをセットをエアーのままで潜ってしまっており、安全第一と、
反対側にいるらしい ちびっ子の クダゴンベ は諦めて浅場に移動です。
ダイコンはいつもキチンとセットしましょう。

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途中、 アカホシカクレエビ 等を撮りながら、浅場に移動。
8m近辺の浅場で キッカミノウミウシ を久しぶりに観察でき、そろそろウミウシの
シーズンかと感じます。
ところで キッカミノウミウシ ですが、以前までは キツカヒロウミウシ と呼ばれて
おりましたが、最近改名されたらしいです。
これに限らず、海水系の生物類は毎年まだまだ新発見の生物が多く、有る程度
生体が解明されるや、その名前がよく変わったりします。

名前が改名されると、過去に整理済みの写真もふたたび整理する事になります。
できるだけ名前は、そのままにしておいて欲しいものですね。
DIVE;790 IN 8:58 OUT 9:58 60分 Max 25.9m Av 16.4m 水温19℃ 透明度 10~15m

2本目、地蔵岩
ここしばらく センネンダイ が観察できており、自分はエントリーしてすぐ近くで、
ひたすら センネンダイ の撮影。
なにせ自分は、観察出来たのが約2年半ぶりの2回目、良い写真を撮るのに
必死です。
ひがしさんはすぐに深場へ探索に出かけましたが、戻ってくるまでの30分間。
たっぷりと センネンダイ の撮影が出来ました。
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おかげで、何とか満足できる写真が撮れました。
いつも、こういったスタイルのダイビングができると最高です。
やはり1つの個体には20分~30分はかけないと、いい写真は撮れないですね。
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DIVE;791 IN 11:08 OUT 12:04 56分 Max 17.3m Av 13.4m 水温20℃ 透明度 10~15m

3本目、内浦ビーチ
午前中に2ボート終了し、午後から2本は内浦ビーチで潜ります。
1本目は今期初めて深場へ探索に行きました。
そろそろ水温が20度を切ってきましたので、深場に クルマダイ や、 ハナイカ
現れ出してないかと期待で、中層を泳いで移動して減圧を稼ぎます。
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26m付近までおりると、ドロドロ砂地には例年通り クサハゼ サルハゼ 等が、
あちらこちらで観察できます。
撮っては引っ込め、撮っては引っ込めと繰り返していると、 クルマダイ らしき
サカナを発見。
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でも、ちょっと違います。
キントキ系かと思うのですが、何て名前のサカナでしょうか?
山渓の"日本の海水魚" にも載っておりません。
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安全停止前に、 セボシウミタケハゼ を、じっくりと撮影。
しかし、この時、やっちゃいました。
撮る前に、撮影の邪魔と廻りのガンガゼを全てよけたのですが、たった1個だけ
よけていなかった様で、左足に3個のガンガゼ・ピンホールが出来ました。
クレーム修理から戻ったドライスーツでしたが、再び、修理に出すべきか?
それとも自分でパッチを貼って修理するのか?
3ヶ所もあるので、悩むところです。
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安全停止中も、 ホカケハナダイ ヒレグロスズメダイYg 等をじっくり撮影して
たっぷり満喫しちゃいました。
DIVE;792 IN 13:58 OUT 14:58 60分 Max 27.7m Av 14.6m 水温20℃ 透明度 10~12m

4本目、内浦ビーチ
本日のラストダイブは、まだ ちびハナゴンベ を、ひがしさんが撮していないので、
エントリー後、南にコースを取りました。
ひがしさんが ちびハナゴンベ を取っている間に、自分は マルスズメダイYgや、
近くにいたピンクっぽいオレンジ色した小さなベラが何だか気になり、そのベラを
しつこく撮しておりました。
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ピンクっぽいオレンジ色した小さなベラ、やはり、 ピンクフラッシャーYg でした。
2cm程度のメスでしたが、どうやら近くにもう一匹いるらしいです。
オスも観察できると、いいのですが。
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すぐ近くの少しおりた砂地では、紫色のウミエラに ウミエラカニダマシ が着いて
おり、じっくりと撮せば綺麗な写真が撮れそうです。

安全停止は、ひがしさんが、この一か月ぐらい何のベニハゼなのか気にしていた
と言う、ベニハゼを撮って欲しいと頼まれました。
エギジット近くの穴の奥にいるのですが、ライトを当てるとすぐ隠れてしまいます。
ライトを点けないとフォーカスが合わず、D200では撮す事が出来ません。

ひょっとしたら ホムラハゼ 同様、Z240の赤いフォーカスライトなら良いかと思い、
横に薄く広がる穴の天井に張り付いているので、ワイド写真並みにストロボを横に
大きく広げ、赤いフォーカスライトを点けっぱなしにして、下からのぞき込む姿勢で
中性浮力を保って待つ事にしました。

すると・・やはり赤い光は気にならないのか、出てきました。
そんなこんなで苦労して撮った写真を見ると、 オキナワベニハゼ でした。
DIVE;793 IN 15:43 OUT 16:47 64分 Max 17.0m Av 9.7m 水温20℃ 透明度 10~12m

名古屋への帰り道、ひがしさんから明後日もう一度行きませんかと誘われました。
久々にカメラを持って潜ってみて楽しかったのか、内浦ビーチの26m近辺で
もっと撮りたい様子です。
12月の自分は仕事の忙しさの波が激しく、丁度、明後日は休めます。
でも、その後の休日は16日までありません。

だったら、器材はおいてくれば良かったと思いましたが、既に、勢和多気インターの
すぐ近くでした。

明後日につづく・・・・・。

2006年12月04日

●サイパンにて(5) ラウラウビーチ

今回のサイパン、1本目はラウラウビーチでした。
このビーチ、エントリーポイントまで遠いのが難点、しかもエギジットの時は、
ロープを掴んでないと、とお~く沖の方へ引っ張られちゃうと言う、最期の
最期に疲れを増させるポイントです。

怠け者のダラダラ泳いでいるフォトダイバーの自分には、疲れるポイントです。
もちろん潜っちゃえば、ハゼ系が色々住んでいて楽しいポイントですけれど。

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サイパンまで着たからには、固有種のマクロ写真は必須ですね。
前にも紹介しました、 レッドバンディッドシュリンプゴビー
日本で言う、 ダテハゼ なみに、あちらこちらに住んでます。

このハゼ、ぱっと見は、 クビアカハゼ や、 ダンダラハゼ にも見えますが、
クビアカほど赤い縞は太くなく、ダンダラほどハゲ模様ではないので区別は
簡単。
何と言っても、赤い縞の間の黄色い水玉が綺麗です。

皆さんもサイパンに行ったら、" あっ、 ダテハゼ か " なんて
簡単に決めつけずに、よぉ~く観察してみて下さいね。