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2006年12月28日

●ギンガハゼ(Yg)

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今年6月にパラオで撮した ギンガハゼ(Yg) です。

白やグレーの砂地に居ることが多く、特に黄変個体は黄色がよく目立つので
見つけ安く、撮りやすいサカナです。

この写真の子供も、せいいっぱいに、たくさんのヒレを全開にして大人ぶって
おりますが、二頭身の子供は、やはり、かわいらしくて、たまりません。

でも、どの ギンガハゼ(Yg) も、よくお口を開きっぱなしでパクパクしているのを
見かけます。
年中、お腹が空いてるのでしょうか?
人間みたいに、“ みっともないから、お口を閉じなさい!” って叱るお母さんが
居ないんでしょうね。

あ~~、早く写真を撮りに行きたいです。

2006年12月27日

●久々に忘れ物 セミホウボウ

昨夜は、我が社の役員だけでの忘年会でした。
これで今年最後の飲み会、と、気がゆるんだのか、久しぶりに会社にケータイを
忘れてきちゃいました。
そう言えば、充電器にさしたままです。

終わってから取りに戻ろうかと思いましたが、どうやら会社のキーまでも会社に
忘れてきてます。
まぁ家に帰って、車の中にあるFOMAのデュアル機を使えばいいかと、帰って
から車の中を探しますが、見つかりません。
そう言えば、故障したので会社の机の中に置いたままでした。
仕事柄、他に持ってるケータイ2台も、今日は電車通勤にて重いので会社に
置いてあります。

なんと言うことか、普段、使ってるケータイ4台とも会社に置いて有る事になり、
何の為にケータイ電話を複数持ってるのか、意味がありません。

と言うことで、久々にケータイの無い一夜を過ごす事となりました。
おかげで迷惑メールの音も聞こえず、静かな夜がすごせそうです。

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写真はこの春に大瀬崎で写した セミホウボウYg です。
大きな目がクリクリで、とてもかわいいこでした。

2006年12月24日

●ケヤリムシとオドリカクレエビ

20061224aa.jpg

久々に、一週間以上も潜りに行っておりませんので、先日の須江で撮した
写真を、ちまちまと小出しに紹介しております。

内浦ビーチの深場のケヤリムシに乗っかっている オドリカクレエビ です。
珍しくアーティックに撮してみました。

いつもならバシャバシャ写して、まぐれの一発に期待しますが、ケヤリムシは
ストロボの一発の発光で、すぐに縮んでしまいます。
一度縮めば、3分以上は待たないと開いてくれません。

深場とあって、何度も撮す機会は無いので、珍しく気合いを込めた、ひと押し
でした。

なのに、あ~悔しい、出来上がりはいまいち。
次回の内浦ビーチは深場で30分、ケヤリムシ&オドリカクレエビ勝負です。

2006年12月23日

●サービス業の辛いところ クダゴンベ

本当なら今日は今月4回目の須江、今年の潜り納めの予定でした。
しかし、今年の12月はMNPのおかげで例年以上の大盛況とあり、残念ながら
今日も休日返上になってしまいました。
しょうがないですね、サービス業に休日返上は付きものですから。

次の休日は取れて30日、それも忙しければ、その次は年を越した1月5日に
なってしまいますが、その日からテッキーへの道が始まります。
今月さえ頑張れば、もうひと頑張りです。

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さて、上の写真の クダゴンベ 君。
初めて出会ったのは、今年の3月ですが数々の台風でも吹き飛ばされず、
先日のナギザキで同じ所に生息しておりました。
ちょっとばかり大きくなった様な気はしますが、どうなんでしょう?

これ以上大きくなるとマクロでは撮りにくくなるので、ずうっ~と、このままの
大きさで、この場所に住んでいて欲しいです。

2006年12月20日

●須江のミジンベニハゼ

当面は今までで撮せた写真を、小出しで紹介させていただきます。

何せ、年明けからダブルタンク講習を始め、その後もテックダイバーへの道を
歩む為、当面はダブルタンクやトリプルタンク、最終的には4本タンクでの水中
バランスに慣れる事が先決です。
当面、今までみたいに写真をガンガン撮ってるダイビングはお預けになります。
なので、今までに撮れた写真を小出しで紹介していく事にしました。

20061215ad.jpg

先週の須江にて、久々に真面目に ミジンベニハゼ を撮ってみました。
このサカナは、やはりペア写真が一番ですね。
でも今回は普通の缶ビールが住居にて、シチェーションはいまいち。
過去には、透明なビンでのスナダコとの共生とかも撮ってますので、なかなか
それ以上の環境での生活シーンにはお目にかかれておりません。

でも、何回撮しても可愛いサカナです。

2006年12月17日

●もう一つの被写体 キミシグレカクレエビ

12月の休日は、今のところ全て須江ダイビングセンター通いです。
しかも、いつも かじきあん の店主も、一緒にカメラ持って入ってくれてます。
自分は一つの被写体を粘って撮りたいダイバーです。
なので、自分が撮ってる間はガイドさんがカメラ持って遊んでくれてると、じっくり
撮影ができて、自分も気兼ねしなくて楽しめます。

しかし日頃よりただでさえ少ない休日なのに、年末も近いというのに家の事は
全く何もしなくて海で遊んでばかり、そんな自分に奥さんは文句も言いません。
いい奥さんを貰いました。

と、今日はそんな話しでは無く昨日も書いた様に、どうしても撮っておきたい物が
2つあって、一つは昨日紹介した ホカケハナダイ
そしてもう一つが、これ キミシグレカクレエビ です。

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kimisigurekakureebi061215b.jpgkimisigurekakureebi061215c.jpg

棲息していたのが大きな根の途中で、中性浮力を保ちながらでの撮影。
やはり、ベストな画像では有りませんでしたが、やっと撮せました。

ぱっと見は、 ムチカラマツエビ
でもよぉ~く見ると、昭和の時代、クリスマスの時のサラリーマンの様に、頭に
三角帽子を被っており、肩にも (エビの肩?) ツノが生えてます。

今回も、ふぅーんとか、それが何?とか思う方が多いと思われますが、これも
珍しいんですよ。
自分みたいな、ヲタクにとっては。

でも考えてみると、いつから自分は普通のサカナを撮らなくなったんでしょう。
しかも図鑑写真ばかりで、そろそろ撮り貯めた写真を整理して、オタクな
マイ図鑑を作ろうかなぁ~。

2006年12月16日

●何とか、撮れたかな?  ホカケハナダイ

昨日の休日は、今月3度目の須江ダイビングセンター参りでした。

たった2週間の間に、3度もかよった理由の一つが、これ ホカケハナダイ です。
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えっ、こんな地味なサカナ?
って思う方が多いと思いますが、所詮、写真は自己満足。
いいんです、撮した人が満足できれば。

へぇ~見たいなぁ~、って思う方は少ないかも知れませんが、なかなか見れない
サカナなので、興味有る方はどうぞ早めに。
今、内浦ビーチのエントリー口の5~8m近辺に、いつも3匹固まって泳いで
おります。

そしてもう一つ、本日、撮したかった物が撮れました。
そちらの紹介は、次回に。

2006年12月12日

●今週末の柏島がぁ~ セボシウミタケハゼ

予定では今週末は休日、柏島行きでしたが、先日の土日の某ドーナッツ屋さん
とのタイアップ企画が大当たりで、何と我が社運営ののド◎モシ◎ップ8店舗が
全店舗、過去最高の販売数を記録。
おかげで今週末の土日は休日抹消、またまた一人で会社待機です。
休日は無くなりましたが、嬉しい悲鳴です。

当社の取締役連中で、販売システムのサーバー管理が出来るのは自分のみ。
最近そのサーバーが、ちょくちょくダウンします。
何故か、それも各店舗が忙しい日曜日の自分が休日に限って、突然ダウン。

そんな状況下、海の中で連絡が取れない様では、社員に合わす顔が有りません。
泣く泣く、柏島は諦めました。

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セボシウミタケハゼ(15mm) 2006年12月5日 紀伊大島内浦ビーチにて

ところで先日の、続、平日の須江でのダイビングレポートをアップしました。
詳しくは、こちらを、見て下さい。

2006年12月10日

●12月5日 平日の須江にて センネンダイ

061205x1.jpg
センネンダイ( 5cm) 2006年12月5日 紀伊大島地蔵岩にて

先日の平日の須江でのダイビングレポートをアップしました。
詳しくは、こちらを、見て下さい。

2006年12月06日

●サイパンにて(6) 沈船ポイント ヤマブキハゼ

沈船ポイントであれば普通はワイド写真ってところですが、このポイントの沈船は
残骸になっており、船の形は残ってません。
だから、最初に潜った時以外は、ここではマクロ仕様で潜っております。
大きな沈船をと期待しちゃうと、ちょっとがっかりしちゃうかも知れません。

サイパンでボートに乗ると、まずイーグルレイを指定しちゃうので、一緒にセット
されちゃうのが、この沈船ポイント。
自分としてはイーグルレイと、B29のセットの方が良いですね。

20061124a2.jpg
そんなワイドポイントでも、船の残骸の廻りには小物がいっぱい。
この ヤマブキハゼ も、昨日、紹介した、 レッドバンディッドシュリンプゴビー
よく似てますが、赤い横縞の数は少なく、黄色い斑点が背鰭にも有り、何と
言っても目がサッカーボールになっております。

サッカーと言えば、地元東海地区のFC岐阜
念願のJFL昇格へ、もう一息です。
このクラブチーム、元グランパスエイトのFW森山さんが引っ張って頑張って
おられ、自分は、むか~しグランパス時代の森山さんに携帯電話を売った
ところ、親切な説明だったから御礼にと、当時監督のベンゲルさんのサインを
貰いました。

天皇杯で優勝した時には、サルの着ぐるみを着てTVに出ていた森山さん、
いつもジョークが多かったので、ひょっとしたら偽物かも知れませんが、その
サインは未だに自分の宝物です。

このまま上手く行って昇格し、来年JFLで優勝すれば、2008年はJリーグ、
J2への道が見えてきました。

2006年12月04日

●サイパンにて(5) ラウラウビーチ

今回のサイパン、1本目はラウラウビーチでした。
このビーチ、エントリーポイントまで遠いのが難点、しかもエギジットの時は、
ロープを掴んでないと、とお~く沖の方へ引っ張られちゃうと言う、最期の
最期に疲れを増させるポイントです。

怠け者のダラダラ泳いでいるフォトダイバーの自分には、疲れるポイントです。
もちろん潜っちゃえば、ハゼ系が色々住んでいて楽しいポイントですけれど。

20061124a1.jpg

サイパンまで着たからには、固有種のマクロ写真は必須ですね。
前にも紹介しました、 レッドバンディッドシュリンプゴビー
日本で言う、 ダテハゼ なみに、あちらこちらに住んでます。

このハゼ、ぱっと見は、 クビアカハゼ や、 ダンダラハゼ にも見えますが、
クビアカほど赤い縞は太くなく、ダンダラほどハゲ模様ではないので区別は
簡単。
何と言っても、赤い縞の間の黄色い水玉が綺麗です。

皆さんもサイパンに行ったら、" あっ、 ダテハゼ か " なんて
簡単に決めつけずに、よぉ~く観察してみて下さいね。