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2006年05月30日

●球切れ

日曜日のストロボの発行不調の原因は、どうやらこれでした。

ダイビング後に機材を乾かして片づける時に、ストロボのフィルターを外してみると

何とストロボ内部に黒いすすが、どうやら球切れの様です。



イノンのストロボを使って、おそらく400本は潜っておりますが、初めての球切れで、

しかもこのZ240は、まだ12本目で早くも・・・。



修理上がりが6月のパラオに間に合う事を、祈るばかりです。

2006年05月28日

●5月28日 獅子浜

パラオの予習に三保へ行く予定でしたが、あいにくの雨模様にて獅子浜に変更しました。

三保へは今月の始めにも行ったものの、大荒れの海模様で断念しており、これで2回連続の

エントリー不可になります。

普通のダイバーならパラオの予習はボートでドリフトかと思いますが、自分にとってのパラオは

世界で一番の砂地スーパーマクロステージ。

ハゼSp系大好き変態ダイバーにとっては、たまらない禁断の海です。

"いかに砂を巻き上げずに写真を撮るか"の練習として、三保か獅子浜の深場は最適です。

獅子浜ビーチ









今日の大瀬崎は年に一度のダイバーズデイにて、きっと獅子浜はガラガラだと予測して

到着してみると、なんと駐車場は車、車、車・・、施設内も人、人、人・・で込み込みです。

器材セッティングの場所もままならないので、今回はガイドのひ◎しさんと2人だけなので、

ハイエースの後でタンクにセッティングして、そのまま歩いてエントリーする事にしました。



それにしてもオープンウォーターの講習の人達が多く、今年も多くのダイバーが産まれるのは

ダイバーとして大変嬉しい事なのですが、生物環境に優しいインストラクターばかりでない

現実を、この後思い知らされて、非常に残念な気持ちになった1本でした。



深場の砂地での練習以外に目的としては、エントリーして間もないところにサンゴダツが

出ているとの事で、まずはサンゴダツを観察し、深場でサクラダイ、イボイソバナガニ等を

観察、その後は北方向の深場の砂地で泥系のハゼを観察してから戻る計画にしました。



エントリーしてすぐに、ひ◎しさんにコノハガニを紹介され、その後、今度はサンゴダツを珍しく

自分が発見。

いつもの水中ホーンが壊れているので、タンクを指示棒でたたいて、ひ◎しさんを呼びますが、

いつもと音が違うせいか、全然気付いてくれません。

その後もカンカンとタンクをたたいていると、余所の一眼スチールカメラチームが4、5名ほど

集まってしまい、自分の後に撮影待ちをされちゃいました。

仕方なくサッサッと撮して移動しながら確認してみると、真っ暗な写真ばかりで何も撮れて

おりません。

まぁ帰り道に取り直しと、深場に移動していろいろ撮していると、どうやらストロボが数回に

一度しか発光してくれません。

そう言えば事前のセッティングの時に発光テストを忘れた事を思い出し、準備不足を反省です。



その後、わりと色彩が鮮やかなサラサウミウシや、ヒレをばっちり開いたヒレナガハゼを

練習目的通りすぐに舞い上がる砂地で撮影し、安全停止でサンゴダツにリベンジ。



ストロボの発光を確認しながら撮影していると、ときおり何かタンクに当たります。

確かめると、オープン講習中の方のフィンがすぐ後ろに並んでます。

どうやら4~5名を1人のインストラクターが講習している様ですが、こちらが撮影している

姿はインストラクターから見えてるはず。

でかいカメラを構えたダイバーがじっと撮影していれば、生物がそこにいる事も判ると思うの

ですが、お構いなく講習を続けており、サンゴダツも講習の方のフィンに揺られており、

おそらくそのうち飛ばされちゃうのでしょう。



ダイビングを教えるのであれば、生物に優しいインストラクターであってほしいものです。

こんなインストラクターが増えない事と、サンゴダツが虐められない事を祈って、エギジット

いたしました。

DIVE;694 IN10:08 OUT 11:14 66分 Max27.1m Ave13.7m 水温16℃ 透明度 3~5m

2006年05月24日

●5月24日 紀伊大島 須江

急遽、平日の須江に来ました。

今回は自分がいつもお世話になっている " かじきあん " さんが、須江ダイブセンターさん主催の

ダイブショップさん向けの視察ダイビングに行かれるので、視察チームに便乗してファンダイブです。

10日前に来た時は、ハッチアウト寸前の物と、ハッチアウト迄はまだしばらく日にちが有りそうな

ミジンベニハゼの卵を見ており、前者はもうとっくにハッチアウトしたでしょうが、後者の方が

そろそろかなと楽しみです。



ダイブサービスさんに着いて早速尋ねると、昨日潜ったら全てハッチアウト後であったとの事で、

いきなり目標消滅です。



1本目ナギザキ







いつものパターンですが、1本目はナギサキへ。

前回クダゴンベYgをたっぷり撮しているので、今回はオキノスジエビ~ハナダイ系~安全停止の

コース計画で、オキノスジエビを見に行くといるわ、いるわ。穴からはみ出て大騒ぎ状態の大群に

育っております。

こんな無防備でほかの魚に食べられないのでしょうか?

次回来た時も、このままの数の大群で居てくれます様に祈るばかりです。

残念ながら本日もD200はテレコン付きのスーパーマクロ仕様にて、大群を撮す事はできず、

こんな写真しか撮れませんでした。

その他、いつも通り、カシワ、ケラマ、サクラ等、キンギョハナダイ系も元気でしたよ!

DIVE;692 IN 9:38 OUT 10:19 41分 Max29.8m Ave18.2m 水温18℃ 透明度 3~10m



2本目地蔵岩





ハッチアウト後と聞いていても、いちおうミジンベニハゼの観察に計画。

10日前にみたばかりなのにウロウロと捜して、やっと見つけてみると、おぉっ!なんと卵が

いっぱい!!

しかも真っ黄色で・・きっと産まれたばかりですね♪

卵との親子ショットに夢中になっていて忘れておりましたが、10日前にビンの後ろ側で

踏ん張ってたイザリウオは?

おっ、いましたいました、しかもビンの真横で踏ん張ってます。

だれかが動かしたのでしょうか?

イザリウオ+コシオリエビ+ミジンベニハゼの、いかにもヤラセ的な写真が、1カットでバッチリ

撮れちゃいます。

結局、この1本はここで減圧タイムアップになってしまいました。

DIVE;693 IN11:57 OUT 12:45 48分 Max24.6m Ave17.9m 水温18℃ 透明度 3~ 8m

2006年05月18日

●パラオ 変態ダイビング

DSC_7015.JPG

ゲストの少ない事を狙って、6月にパラオに行くことにしました。
4月に行った時も結構ゲストは少なくなっていたのですが、泥泥ダイブ120分とか、
マングローブ浸かりっぱなしとかの、ゲストが居ない時だけ出来そうな変態ダイビングが
目的なので、勿論、ひとり旅で行きます。

写真は4月パラオツアーの時に、サザンマリンダイバーズさんに置いてあった図鑑ですが
一目で気に入り、日本に帰ってきてからアマゾンで購入しました。
自分にとっては最も旬な図鑑にて、現在、和名を落書き中です。

当面は、この図鑑に掲載されている魚を全て撮す事を目標に、頑張りたいと思います。

2006年05月14日

●5月14日 紀伊大島 須江

オープンウォーターの さ◎たさんは昨日に引き続き串本ですが、無事にレスキューダイバーに

なった そ◎かわさんと自分は今日は紀伊大島の須江でファンダイブです。

須江は約2ヶ月振りにて、やっと来れたと言う気分で到着すると、オーナーから内浦ビーチが

閉じたら来んくなってぇと、愚痴られました。

確かにそうなんですが、でも自分は須江が一番好きなサービスなんですよ。

でもオーナーがそう言うのも判ります、何と今日は日曜なのにゲストは自分達だけのようで、

現地サービスさんはガラガラで、ボートも貸しきりでした。



1本目、ナギザキ





いまナギザキには、大人のクダゴンベのペアと、若者のクダゴンベがいます。

今日は2本目のイザリウオ狙いに備えてテレコンを付けてるので、少しでも小さい個体の方が

良いので、若者の方を撮影にコースを取りました。

潜って見ると今日の透明度はいまいち、西に向かって若者クダゴンベを目指します。

3月初旬以来の観察ですが、いました、いました、チョッぴり大きくなってますが、白いソフト

コーラルをバックに、充分テレコンでも撮せるサイズです。

その後、白いスナイソギンチャクでハクセンアカホシカクレエビ、ピンクのスナイソギンチャクで

オドリカクレエビを撮影して、ずっと深場なので早めに浅場に移動します。

浅場ではうねりが激しい中、トウシマコケギンポをじっくり撮影しながら観察できました。

この写真では判りづらいですが、黄色地に赤と白のミズタマがついてるとても綺麗な個体でした。

DIVE;689 IN10:07 OUT 10:51 44分 Max26.2m Ave15.8m 水温19℃ 透明度 5~8m



2本目、地蔵岩





何とラッキー事に、現地サービスのかしわ◎ちさんがHP用の撮影の為に一緒に潜るとの事で、

ついでに途中までガイドしていただける事になりました。

今の地蔵岩の目玉は、5~15mmのイザリウオが3個体、ミジンベニゼの卵付きが2ビン

有るそうですで、テレコンセッティングで正解の様です。



まずは卵付きのミジンのペアを観察に行くと、ビンの外側にはオレンジのイザリウオが

付いていました。

舞いやすい砂地に注意しながらイザリウオを撮影し、ミジンも撮して、さぁ卵を撮そうと

ビンを確認すると、舞い上がった砂のせいでビンの中は真っ黒け。

卵どころかミジンも確認できません。

あきらめて、ちびハナイカの撮影に向かいます。

1~2cmと思っておりましたが、ちびと言いますが7cmほどに成長しており、結構、大人の

ハナイカと変わりなく、チョッピリ期待はずれでした。

そして今度は5mmのイザリウオ。

本当は写真を撮ってるときは何処が目か口か判らず、PCで写真を見て初めて判りました。

現物はゴミにしか見えませんでした。



結局、自分はミジンの卵を撮れず終いにて、一週間以内にリベンジが出来る事に期待です。

DIVE;690 IN12:58 OUT 13:40 42分 Max25.6m Ave18.2m 水温18℃ 透明度 5~8m




2006年05月13日

●5月13日 串本

今回はレスキューダイバーコースの そ◎かわさんの事故者役として手伝いながら、

合間にファンダイビングの予定です。

まだまだ馴染まないD200ですが、今回は以前より使用していたZ220にストロボを

戻し、カメラだけを変更したセッティングを試してみます。



1本目のファンダイビングの前に、レスキューダイバーコースのシナリオ1で事故者役に。

今だから言えますが、波で鼻から入ってくる海水に耐えるのに必死でした。

でも、おかげで花粉症の鼻づまりが解消され、その後のダイビングは快適になりました。

続いてシナリオ2、今度はボケットマスクでしたので快適に曳航して頂き、プチデブの自分を

岸に上げられるのは、さぞかし大変そうで申し訳なく思いました。



1本目ダイビングパーク前



本日と明日は、久しぶりに と◎ささんのガイドです。

このところイントラ目指して修行中の たに◎ちさんのガイドが多く、実に1月末以来、

4ヶ月振りにガイドをして貰います。

エントリーして、いつものように色々と小石や珊瑚のかけらを捲っていると、いつになく

素早く動くサカナを発見!

次々と石を捲っては、隣の石に隠れてしまいますが激闘5分、何とか撮影は出来ましたが

初めて見るサカナにて名前が判りません。

結局、後から ひ◎しさんに鑑定して頂くと「アンコウウバウオ」との事で、日本の海水魚にも

載ってましたが、あまりの素早い動きにて写真に納めるのは困難との解説です。

まともに撮せた自分としては満足の一品となりました。

その他、ヘビギンポの10mmの幼魚、キタマクラのちび等、小物、小物のダイビングでした。

しかし海があったかい、1ヶ月前と比較すると水温が2℃も上がっておりました。

DIVE;687 IN11:20 OUT 12:27 67分 Max 5.4m Ave 3.3m 水温20℃ 透明度 10~15m



ちょっと長く潜ってしまったので、シナリオ1、2の後ファンダイビングはしないで休憩を

していた そ◎かわさんもお腹の誘惑に負けたのか、本日、明日と、さ◎たさんのオープン

ウォーターコースを担当している い◎えちゃんと3人でランチをされてました。

自分と と◎ささんも即効シャワーをあびてランチを頂きます。

因みに本日自分はカツ丼とミニうどんのカツ丼セットを食べました。



お腹もこなれた頃に、レスキューダイバーコースのシナリオ3、4に進みます。

シナリオ3では自分は水中での意識不明ダイバーにチャレンジ。

見つけて貰うまでは、またまた小石や珊瑚のがれきを捲って生物探しで楽しんで居ると、

そこそこに見つけて頂きました。

その後も何も問題なく、そ◎かわさんは無事にレスキューダイバーになれました。

ぱち、ぱち、ぱち、ぱち、ぱち・・・。



2本目ダイビングパーク前





無事に新たなレスキューダイバーが誕生したところで、本日2本目のファンダイブに。

沖の方にイカの産卵礁を沈めてあるとの事にて、見に行くことにしました。

途中、様々な生物の観察が出来ましたが、まだまだウミウシが目に付く事が多く、海の中は

まだまだ春の様子です。

DIVE;688 IN14:54 OUT 16:04 70分 Max 9.7m Ave 5.7m 水温21℃ 透明度 10~15m





明日は紀伊大島で潜るので、今夜の宿泊先の熊野の ひ◎しさんの実家へ行く途中に、

勝浦の喜代門の湯で温泉まったり気分を味わいました。

この温泉は1500年の歴史の有る、今なお源泉掛け流しの温泉にて、硫黄のにおいが

たっぷりのこれぞ温泉と言った感じの、とっても良い湯です。

なのに、入泉料はたったの500円と、源泉掛け流しでは世の中で一番安い温泉かと思います。



夜ご飯は、この地方の回店寿司チェーン店の黒潮寿司で美味しい魚を楽しみ、更に24時間

営業のスーパーオークワで、半額に値下げされたお寿司を夜食と明日の朝食用に買い込み、

とっても嬉しいお寿司ホリディになりました。




2006年05月10日

●5月10日 映画\"海猿3\"

今日は仕事が早めに終わったので、仕事帰りに映画 "海猿3" を

見てきました。

確かに観客を泣かせる良い映画でしたが、ダイバーとしての感想は

" やはり今回も、あり得な~い!? " ですね。



でも、見せる映像としてはとても面白く、良い映画とは思いました。

DVDになって発売される時は、TVドラマのDVD盤の様に、

映像シーンを増やしてくれると面白いのですが。



映画の内容を覚えている早い内に、DVDで見てみたいですね。

2006年05月04日

●5月4日 獅子浜

GW西伊豆ダイビングツアーの2日目は、ホソフウライウオが出てるらしい獅子浜へ。

今朝5時に出発しているチームと現地で合流して潜る予定です。

GW中はお弁当屋さんがお休みらしく、本日も途中のコンビニで昼食を購入して現地に

9時に着きましたが、後発隊はまだ着いていない様子です。

早く潜りたいのですが、本日のエンリッチタンクは後発隊は持ってくるので、先に現地

サービスさんにホソフウライウオの情報を聞いてみると、何と既に昨日から見えなくなって

しまったらしく残念な情報になってしまいました。



本日はSASがモニター会をやっていて、何人かがレギュレータの途中に付ける加湿器を

モニターする事に、それ以外はBC、マスク、ドライスーツ、フィン等にて自分には興味が

無い物ばかりでした。



1本目、全員でイザリウオ捜索





本日は、し◎ちゃんと、み◎らさんがエンリッチSPを受講します。自分はD200を

初めてテレコン無しの60mmのみのセッティングで、本日もあれこれ試し撮りをする事に。

目的は全員でイザリウオ捜索で浅場の7~8m近辺を北方向へ流します。

エントリーして全員が集合して移動し始めた時でした。突然、目の前にボラ、ボラ、ボラの

大集団が北方向へ大移動です。

先頭から最後尾まで通り過ぎるのに時間にして約2分間もかかるほどの大集団で、まるで

ボラクーダの群れでした。

ボラでもあれだけ集まると見物ですな。

その後はマクロ生物のダイビングになりましたが、サビハゼ、メバルの幼魚がとても可愛く、

小さいくせに、アミをパクパクと食べておりました。

それにしてもニシキハゼの多い事。

これだけ多く生息している環境は他には無いと思います。

DIVE;685 IN10:38 OUT 11:43 65分 Max17.0m Ave 9.7m 水温18℃ 透明度 5~10m



2本目、目的はサクラダイ





健全なダンビング計画には反しますが、2本目は深場へサクラダイを見ることにしました。

途中の掛け下がりでイボイソバナガニをじっくり撮影し、深場へ行こうと思ったら何と、

砂煙がモクモクと舞ってしまっており、その先は全く見れません。

勿論、サクラダイも既にチリチリバラバラになっており、モクモクの中では撮影不可能。

結局、終始、浅場でのウミウシ類のマクロ撮影に終わりました。

DIVE;686 IN13:17 OUT 14:07 50分 Max31.4m Ave13.1m 水温18℃ 透明度 5~10m

2006年05月03日

●井田の民宿 やまに

GWのまっただ中の3日の宿泊ですが、宿の手配は直前の1日に し◎ちゃんが西伊豆の

民宿に電話を掛けまくって取ってくれました。

自分からはご褒美に、今回のツアー中はちびデジカメを無料で貸し出しです。





井田の民宿"やまに"のホームページを見ると、"120%満足の料理"と書かれてますが、

こんな時に予約できた民宿なので期待をせずに行ったところ、やはり自分達以外のお客は

ご夫婦一組のみで、お風呂も2人で入るのがやっとの大きさでしたが、本当に料理は120%

満足でした。

最初にテーブルに並んでいる料理だけで皆さん満足げでしたが、すぐに大きな皿にのった

金目鯛の塩竃が登場。

どうやら4名以上だと、この様なスペシャル料理がサービスの様です。

あまりにも美味しくて、おもわず し◎ちゃんまでご飯をお代わりしておりました。



ビールを飲んで、美味しい料理をたらふく食べて大満足のその後は、ホンの先ほど晩ご飯で

お腹いっぱいになったばかりなのに、お酒とつまみのお菓子を食べながらヒーローズを

皆さんでTV観戦。

それにしても山本キッドは強いと言うか、4秒でKOとは興業的にはどうでしょうか?



TV放送終了後も、おしゃべりに花が咲き、楽しい一夜を過ごせました。




●5月3日 三保の予定が、大瀬崎に変更

1月に転勤になってしまい実家の京都に戻ってしまった あん◎うさんが、GW中に三保と

何処かで潜りたいとの事で、参加メンバーは早めに集まったのですが三保以外の行き先が、

なかなか決まらず、ようやく2日前に初日三保、2日目は獅子浜か大瀬崎で決定しました。



今年のGWは、3日~4日が渋滞ピークとのマスコミの予想にて、いつもなら約2時間半で

着く三保ですが、早めに出発と5時出発になり、皆さん眠い目を擦りながら集合時間に

集まりました。 しかし、5時15分を過ぎても今回のドライバー件ガイドのたに◎ちさんが

現れません。

心配になって し◎ちゃんがケータイへ掛けてみると、やはりまだベットの中で睡眠中だった

との事。

そんなことも有ってか、出発時間は1時間以上遅れて6時を過ぎてしまい、結局、行きの

道中は、所々渋滞に捕まり予定の三保へ着いたのは10時30分頃でした。



ところが三保へ着いてみると、真崎海岸は大波小波で大荒れにて安全なダイビングは

とても無理そうです。

海岸全体を見回しても、ダイバーは1人で潜っているらしき人が、バラバラで2名いるだけで、

ショップツアーらしき姿は皆無です。

泣く泣く、安全第一をモットーにポイントを変えることにしました。



通り道の獅子浜は海はべた凪でしたが、お客さんがいっぱいの様子にて、今夜の宿は

井田と言う事もあり、結局、大瀬崎で潜ることにしました。



1本目、2本目 大瀬崎湾内

約2ヶ月振りの大瀬崎ですが、出物はスナビクニン、ツノザヤ、ミズタマ等のウミウシと、

あまり変わっては居ませんが水温は2月の13℃から18℃と、何と5℃も上がっており、

もう冬用グローブは不要になってきました。







結局、午後からのダイビングになってしまったので、本日は外へ行く余裕も無く2本とも

湾内で潜ることにしました。

今回、ネクサスD200のモニター画面に透明の保護シールを貼ってみましたが、これが

大失敗の基に。

いつもより写真写りが暗く感じるので、ストロボを強めに当てて撮っており、保護シールの

存在に気が付いたのは、2本目が終わりD200を真水で洗っていたときです。

案の定、陸上で確認するとほとんどの写真が白くとんじゃってます。

幸いにして、D200に慣れる為に色々とセッティングを変えながら撮影していたので、

数枚だけは見れる写真はありましたが、やはり保護シールなど余計な物は付けない方が

良いとの教訓になりました。

DIVE;683 IN14:16 OUT 15:00 44分 Max22.8m Ave15.5m 水温18℃ 透明度 5~10m

DIVE;684 IN16:13 OUT 17:02 49分 Max17.6m Ave12.8m 水温18℃ 透明度 5~10m