●今月も、8日は
早いもので、昨日で匡平が天国に行ってから半年が経ちました。
お通夜もお葬式も行って、その後の色んな仏事も滞りなく行ってると言うのに、
なぜか日毎に、匡平が天国に行ってしまった実感が薄れてきてます。
確かに匡平の部屋に、毎日、彼は帰ってきませんし、彼の仕事用に使っていた
鞄も部屋に置いたまま、通勤用の自転車も玄関前に置いたまま。
匡平を見かけていないだけ、声を聞いていないだけ。
そんな風に思えてしまうぐらいなんですが、悲しみの大きさはあの日のままで、
決して薄れていないので、心のどこかで現実を拒否しようとしている気持ちが
あるんだと思います。
そしてやはり昨日も匡平が天国に行った場所に出かけて、お花と線香、そして
あの日、匡平が最後に食べたのを手向けてきました。

毎月8日に同じ景色の写真を写してますが、やはり昨日は冬の風景です。
自分は植物に無知なので判りませんが、それでも小さな花が咲いていて
春への準備なんでしょうかね。


行く途中、匡平がやってた ケータイ国盗り合戦 の進行にと四日市市の近郊の
湯の山温泉に寄り道をしましたが、


こんな風な雪景色で。
ちょっと同じ三重県なのでと心配しましたが、やはり三重県は南北に長くて
北部の雪景色のかけらも南部には有りませんでした。






















