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ダイビングツアートップぺージ

毎年アイスダイビングを楽しんでます



サンゴ礁の海だけがダイビングフィールドじゃない
地球の2/3を覆う海はとてつもなく大きくそして広い
それは赤道直下のカラフルな海から、鯨や海豹の棲む地球の極地まで広がっている
海の生命は氷に覆われた海の中にもしっかりと存在する
だから地球まるごとダイビングフィールドなのだ!

クリオネ(和名:ハダカカメガイ)

ダイビングをしたことのない方でも、もうおなじみの生き物ですね。『流氷の天使』と言う愛称でもよく紹介されていますが、この可愛い天使を北の海ではごく普通に見ることができます。
といっても、年々その生息数が少なくなってきて、年によっては見ることが難しい年もあります。
ちなみに04.05年のツアーでは大漁でした。
 

ミジンウキマイマイ

なかなかこの生物まで知っている人は少ないが、流氷下の生物では有名でしかも可愛い生き物です。
クリオネと同じ巻貝の仲間で、羽根をパタパタ動かして水中を飛びまわる様子はクリオネと同じ。
でも実はクリオネのエサなのだ。
   

アイスダイビングツアー情報

where

北半球で流氷が見られる最南端が日本の知床半島です。
遠くシベリアのアムール河で凍った流氷は、風に押され知床に流れ着く。世界中でもアイスダイビングが可能な地域はごく限られた場所のみだが、知床半島がそのひとつだ。こんな身近な場所が世界でも希少なポイントなら早速行かないと!
アイスダイビングツアー可能なダイビングポイント:ウトロ(知床). 羅臼(知床). 屈斜路湖. 青木湖. アラスカ. 北欧. 南極.

when

1月下旬から3月下旬までの2ヶ月間、知床に流氷が流れ着きそして着岸、結氷していく。
その中でもベストシーズンは2月中旬〜3月中旬。この期間は流氷も安定しているので、流氷に穴を開けてのアイスダイビングが楽しめる。 流氷が結氷していない時期でもドリフトアイスダイビングで楽しむことができるので安心してください。湖は11月頃〜、北欧は12月頃〜、南極は年末年始の南極の夏の時期がベストです。

what

海水の氷点温度が−2℃。ウトロの流氷下の水温も−1℃前後。これは北極や南極と同じ水温なのです。これはウトロの海が南極と同じ環境であることを意味しています。もちろん生息する生物もよく似ているので極海の生物をダイビングを北海道で体験できることになります。クリオネ、ミジンウキマイマイ、キラキラ光るクラゲ類、ウミクモなどを見れます。 水中から見上げた流氷の塊もすごく神秘的で見れますし、流氷と流氷の隙間を通り抜けていく冒険的なダイビングも楽しめます。陸上にもゴマフアザラシやオオワシ、オジロワシなどの絶滅危惧種にも指定されている天然記念物に会えるチャンスがある。さすが世界遺産登録間近の知床半島ですね。
北海道は陸上の観光もとっても楽しいですよ。それに食べ物は格別おいしいので、海に陸に食に楽しんでください。