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アーチンシュリンプ

Allopontonia 20080412a.jpg
学名: Allopontonia iaini
    ホンエビ上目 > テナガエビ科

分布: 大瀬崎、井田、フィリピン、バラオ、バリなど西部太平洋域。


コメント:
例年、西伊豆の大瀬崎では冬から春にかけてホストのオーストンフクロウニが、
ダイバーが観察可能な水深に上がってくる為、観察例が多くなります。
自分の意志に関係なくホストの動きで棲息水深が変化し、それにつれ外的からの
脅威が増すわけですが、その変化自体 アーチンシュリンプの繁殖行為に
適している様で、そんなところに自然界の神秘を感じます。

撮影日: 2008年4月
撮影地: PALAU / 忠洋丸となり
水深  : -30m
大きさ : 甲長20mm
撮影者: manboon

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