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ヒョウモンダコ Archive

ヒョウモンダコ

hyoumondako 20080308c.jpg

学名:  Hapalochlaena fasciata 
    タコ目 > マダコ科 > ヒョウモンダコ属

分布: 相模湾以南 ~ インド洋、太平洋域、オーストラリアなど


コメント:
興奮すると浮かび上がってくる青色の輪紋が名前の由来にて、唾液腺に
毒腺を持っております。
毒の主成分は神経毒のテトロドトキシンにて、噛まれてもさほど痛みは
無いらしいのですが、かなりの強い毒なので神経マヒや、呼吸困難になり、
最悪の場合は、死に至る事もあるらしいです。

噛まれたと思ったら、すぐに救急車です。

撮影日: 2008年3月
撮影地: 紀伊大島 / 須江 内浦ビーチ
水深  : - 6m
大きさ : 50mm
撮影者: manboon

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