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すさみの海・ダイビング Archive

すさみの最新海情報

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┃  ┃       すさみ生物情報
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水温:23度~25度  透明度:15m~20m

□ オルハエ 

【ハンマーヘッド】が登場☆

水面をゆっくりと泳ぐハンマーヘッド。シルエットがとてもかっこ
よかったです☆オオモンカエルアンコウも1匹発見できました。
キンメモドキやコロダイの群れも健在です。


□ カワジリバエ  

【アカウミガメ】が登場!!

右腕に標識のタグをつけた個体でした。かなり近くまで寄れましたよ。
キビナゴを捕食するカンパチやツムブリなどが巻いてくれることも多
くなってきました。

□ ノアフロントビーチ 
 
【オキザヨリの群れ】が登場♪

水面付近にゆらりと現れてくれます。1m近い個体もいるので見ごた
えがあります。ギンガメアジ、ブリの幼魚なども見れ始めました。
ユビノウハナガサウミウシやサラサウミウシなども観察できます。

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すさみの最新ダイビング情報

■ 水温:22度~23度
■ 透明度:15~18m


□ 天鳥 50本以上の方限定
【イサキの群れ】がでました☆
根の周りを行ったり来たり。目の前が イサキ だらけになりました。
マツカサウオ の数も増えてきています。 イセエビ オルトマンワラエビ、タテジマキンチャクダイ の幼魚なども見れています。

□ ソンナエ  
【カンパチ・ブリ】がまわってきました!!
ツマグロハタンポやイセエビ は相変わらずトンネルの中に姿を隠しています。 トラフケボリガイ ベニキヌヅツミ、マダライロウミウシ、ムラサキウミコチョウ などマクロも充実してきました。
テングダイ が出てきだして、徐々に冬の生物たちが増えてきています。


□ 姉浦
【アカヒメジ】がアンカー周りに群れを作っています♪
砂地では オドリカクレエビ アカホシカクレエビ、ハナアナゴ、テンスの幼魚、マハタやヤセアマダイ などが見れています。
もう少し水温が下がれば、 カスザメ サカタザメ などがでてきて
賑やかになります。

すさみの最新ダイビング情報

水温:18℃~19℃
透明度:10m~15m
まだ春濁りは抜けていませんが、産卵シーンや抱卵、交接シーンなどがみれています。

□ ソンナエ
【ハンマーヘッド】 が2匹登場!!水深27m付近の深いところに1.5m~2mほどの個体が2匹いました。 キビナゴの群れ・イセエビの抱卵・ウミウシの交接・おなかが大きくなったスジアラやコロダイ なども観察できています。

□ ノアフロントビーチ
【タイワンカマスの群れ】が囲んでくれました♪
サンゴの上に群れている タイワンカマス ももうすぐ見れなくなってしまいます。
キャラメルウミウシ・ヒプセロドーリスクラカトア・アカネコモンウミウシ・オトヒメエビ なども観察できています。

□ 中島
【ブリの群れ】に囲まれました♪キビナゴを捕食する姿は圧巻!
トビエイが出たり、イシダイの群れ・スジアラ なども見れました。
トラフケボリガイ・ナカザワイソバナガニ・イセエビ・コトヒメウミウシ・ミカドウミウシ なども観察できています。

すさみの最新ダイビング情報

水温:19℃~20℃   透明度:15m~20m
透明度も良くなり、産卵を迎える魚達で賑わってきました。

□ 姉浦
【ハンマーヘッド】がまたまた登場!!
ツバクロエイ・カスザメなどは砂地でまだ観察できます。
オドリカクレエビ・アカホシカクレエビのクリーニングも
観察できています。

□ ノアフロントビーチ
【ウミウサギガイの産卵】がみれました♪
イソギンチャクにクマノミも戻ってきました。

サンゴの隙間には、サンゴガニ・アミメサンゴガニ・
ヒメドメシアガニ・スベスベマンジュウガニなど
甲殻類も増えてきています。

□ 中島
【ブリの群れ】に囲まれました♪キビナゴを捕食する姿は圧巻!
ムラサキウミコチョウ・ミカドウミウシ・コガネミノウミウシ・
イセエビ・オトヒメエビ・トラフケボリタカラガイなども観察できています。

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■ 生物情報
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すさみエリア
□ 姉浦
【ツバクロエイ・カスザメ】 はまだ見れています!!
キビナゴの群れにヨスジフエダイ、ネンブツダイの群れなど徐々に魚影が濃くなっています。
ボラの大群や捕食するブリなども見られるようになってきています。

□ 中島
【メジロの群れ】 がキビナゴを捕食している姿がみれました♪
1m級のスジアラやイセエビ、ゾウリエビ、ツユベラの幼魚など魚種が多いのが最近の特徴です。
ウミウシ類もまだまだ豊富に見れています。

すさみの最新ダイビング情報

すさみの旬な生物情報はこちら↓


すさみエリア
□ 姉浦
【フリソデエビ】のペア は越冬して元気に今年もヒトデを捕食している姿が見れています。
アカホシカクレエビ タツノイトコ なども見つかっています。

□ ノアフロントビーチ
【カマスの群れ】 はサンゴの上に固まっているので、被写体にぴったり
☆ポストの周りを囲んでくれることも♪

みろづエリア
□ 白方
100本以上の方限定ポイント
【イワシの大群】 が目の前を塞ぎ、 カンパチ メジロ などが捕食する姿が見れていました。
イシダイの群れ スジアラ なども堂々としていて目の前まで近寄ってきてくれます。
クダゴンベ サクラダイ・スジハナダイ・ウメイロ なども見れています。

□ チョウイチダシ
【アオウミガメ】 が見れたり、 キビナゴの群れ・ハタンポの群れ などが見れています。
テングダイやコブダイ なども観察できています。

すさみの最新海情報

よし、ダイビングに行こう!

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┃2 ┃           生物情報
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= すさみエリア =======

■ 天鳥
【マツカサウオの群れ】が出来ました。
今年もマツカサウオが30~40匹くらい集まってきています。
岩の隙間にはイセエビが集まりだしています。砂地にはガーデンイールやクエが見れます。
クダゴンベやムレハタタテダイ、イサキの群れなどがボートダイビングで見れています。

■ 中島
【アジアコショウダイの幼魚】を発見☆
この時期に見れるとは思いませんでした。ツユベラの幼魚、ミナミハコフグの幼魚などが見つかりました。
イシダイの群れには驚きました。
他にもオトヒメエビ、ナカザワイソバナガニ、トラフケボリタカラガイ、タレクチウミタケハゼ、ムチカラマツエビなどもボートダイビングで見れています。

= みろづエリア =======

■ 前島
【イサキの大群】が目の前を塞ぎ、360度イサキしか見えなくなるほどでした。
アオリイカやコブダイ、イセエビ、サビウライロウミウシなどもボートダイビングで見れました。

■ チョウイチダシ
【テングダイ】が2匹見つかりました。ゆっくりとした泳ぎは被写体にぴったり。
アンカー近くのゴロタにはツマグロハタンポが群れを作っています。
アカヒメジの群れは見ごたえあり。
キビナゴの群れやコロダイ、スジアラなどが浅瀬に集まってきていました。

すさみの最新海情報

冬のダイビングも最高です!
ドライスーツでぬくぬくダイビングですよ(^^)


みろづエリア

□ 白方(限定ボートポイント)
経験本数100本以上の限定ポイント
イワシ・キビナゴの群れが根に固まっていて圧巻。
イサキの数千匹の群れが出たり、まだカンパチやブリの
捕食が見れています。透明度の高いこの時期がおすすめ☆


すさみエリア

□ 姉浦
アオウミガメがでたり、キビナゴが捕食されるところが見れたりしてます。
オドリカクレエビも観察できています。これからの時期は、
ツバクロエイやカスザメ、サカタザメなども観察できます。


□ オルハエ

寒い時期は近場が便利。キビナゴの川が出来たり、
アオウミガメが登場してくれたりしています。
アンカー側の根ではウミウシ観察がじっくり出来ます。
深場の砂地にはキンメモドキの群れやマツカサウオの群れが出来ています。


□ 稲積島

去年から開いたダイビングポイントで船で2分。
島影になるので船酔いの心配もありません。
真っ白な砂地が広がっていて、ヨスジフエダイの群れや
ササムロの群れ、ムレハタタテダイなどが集まってきています。
水深が浅いので、ダイビング講習、カメラの練習などに最適です。

すさみの海情報

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┃  ┃ すさみからお知らせ
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□海中ポスト専用ハガキ年賀状バージョン
新年の挨拶に海中ポストから年賀状を出してみませんか?


== 生物情報 ===========

□白方(限定ボートポイント)
経験本数100本以上の限定ポイントですが
透明度・魚種の豊富さには圧巻。
○マダラトビエイが出ました(10月23日)
○ブリ・スマの捕食
○マクロはクダゴンベ・テングカワハギ・タテジマキンチャクダイ(yg)など

□ミドダキ
現在、見老津港より3分で潜れるポイントでまだまだ魚影が濃いです。
○アンカー側ではミナミハコフグ・キンチャクガニ・ヨコシマエビなどマクロが面白い。
○60cmクエやスジアラ。モンガラカワハギも現れる。
○ポイント浅場にメジナが集まり目の前で群れを観察できます。

□ノアフロントビーチの生物たち
各種死滅回遊魚が多く流れ着いています。
サンゴの間を良く観察すると思わぬ出会いがあるかも?
・ハナグロチョウチョウウオ
・ヤリカタギ
・アケボノチョウチョウウオ
・デバスズメダイ
・ルリホシスズメダイ
・イシガキスズメダイ
・フタスジリュウキュウスズメダイ
・ホシゴンベ
・アシタバモシオエビ
・クロユリハゼ
・フタスジゴバンハゼ
・カスミアジ(若魚)
・ギンガメアジ(若魚)
・セダカギンポ(幼魚)

□ソンナエ
ウミウシの種類も増えてきています。マクロ、ケーブ、ワイドと楽しめます。
○洞窟内のキンメモドキの群れ
○サザナミヤッコ・ツバメウオなど

□オルハエ
周参見港から近くキンメモドキの群れが楽しめます。

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┃  ┃ 小ネタ
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周参見でテレビ朝日「Qさま!!」というバラエティ番組のロケが
ノアフロントビーチでありました。この様子は11月6日に放映される
予定です。

すさみの生物情報

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┃2 ┃ 生物情報
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□白方(限定ボートポイント)
回遊魚の捕食シーンが高確率で楽しめます。
経験本数100本以上の限定ポイントですが
透明度・魚種の豊富さには圧巻ですよ。
○ハンマーが出ました(10月19日)
*この日の透明度は25m。水温26℃。
○ツムブリ・ブリ・スマの捕食
○稀にカマスサワラの群れが現れる
○マクロはクダゴンベ・テングカワハギ・タテジマキンチャクダイ(yg)など

□ミドダキ
稀にブリの大群が現れます。
現在、見老津港より3分で潜れるポイントで比較的魚影が濃いです。
○アンカー側ではミナミハコフグ・キンチャクガニ・ヨコシマエビなどマクロが面白い。
○ブリ・スマの捕食
○60cmクエやスジアラ。
○ポイント浅場にメジナが集まり目の前で群れを観察できます。

□ノアフロントビーチの生物たち
各種死滅回遊魚が多く流れ着いています。
サンゴの間を良く観察すると思わぬ出会いがあるかも?
・ハナグロチョウチョウウオ
・ヤリカタギ
・アケボノチョウチョウウオ
・デバスズメダイ
・ルリホシスズメダイ
・イシガキスズメダイ
・フタスジリュウキュウスズメダイ
・ホシゴンベ
・アシタバモシオエビ
・クロユリハゼ
・フタスジゴバンハゼ
・カスミアジ(若魚)
・ギンガメアジ(若魚)
・セダカギンポ(幼魚)

□ソンナエ
このところ回遊魚(ツムブリ・カンパチ)が群れで
現れます。
○ツムブリ・カンパチ・ブリ
○スマ・テングダイ
○洞窟内のキンメモドキの群れ
○サザナミヤッコ・ツバメウオなど

□赤土出し
○ガンガゼに隠れているフシウデサンゴモエビが良く観察されています。
○カンパチ
○ハタタテハゼ、まだ小さな個体で、ようやく確認できました。

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