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トノサマダイ その3

先週の初め頃に朝玄関を出てみたら涼しく感じて、これはと気温を
確認してみると30度あります。
30度で涼しく感じるとは慣れとは恐ろしいものだと思いました。
そして数日前、朝起きたと同時に涼しく感じて実に人間は環境変化に
応じるのが凄いな思ったら26度、今度は慣れでは無くボケてました。

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トノサマダイの幼魚  学名 Pomacanthus semicirculatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
                水深-10m 大きさ約30mm
英名 Ovalspot butterflyfish
生息域 南日本の太平洋沿岸 ~ 琉球列島、ミクロネシアをのぞく
西部太平洋域、インドネシア西部、オーストラリア北西部など。

水深が30m位まで岩礁域や珊瑚礁域に生息しております。
体地色は黄色にて、側面に大きな楕円形の黒色斑があり、頭部には
背鰭手前辺りから眼を通り腹鰭手前辺りまで伸びる黒色の太い横帯が
入ります。
一般的なチョウチョウウオ科の生物と同じく、珊瑚のポリプを好んで
食しており、単独かペアで居ることが多く、成長すると200mmほどに
成長します。

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チョウチョウウオ科の幼魚はいつもこんな感じで他のサカナと一緒に
珊瑚の中に入ったり出たりしてますので、なかなか単独で撮影するのに
手間取ります。
でもそれだけに真横各鰭全開が撮れた時の喜びはひとしおです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ナマコマルガザミ その2

レスリング協会に続いてボクシング協会が色々と騒がれてますが、
そう言えば昨年は大相撲協会ももめてましたし格闘技の世界では
色々と遺恨が根深い世界なんでしょうか。
しかし可愛そうなのはボクシングでの奈良県代表チーム、いま噂の
奈良判定のおかげで、明らかな判定勝ちであっても何らかしらと
言われそうですよね。

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ナマコマルガザミ   学名 Lissocarcinus orbicularis
十脚目 / カニ下目 / ワタリガニ科 / マルガザミ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島
 水深-10m 大きさ甲長約15mm
生息域 伊豆半島、紀伊半島以南
~ 西部大平洋域、オーストラリア東岸など

水深が5m~60mぐらいの珊瑚礁域や岩礁域の砂底やに生息している
様々なナマコ類に共生しており、それらのホストの口の中や肛門の中
などの体内に隠れております。
甲面は丸みをおびており額は中央部で僅かに切れ込んでいて、前側縁
には先の丸い5歯があります。
体色には変異が多くホストの色彩に合わせており、甲面に複数の斑紋が
有るタイプや甲面全体が濃褐色のタイプなど様々ですが、歩脚や鋏脚は
どのタイプも白色と暗褐色の縞模様をしております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ヤシャハゼ その5

夕方に遊びに来てくれた小学2年生のネネちゃん。
「今日はトランプで遊ぼ~♪」との事で、七並べにババ抜き、ジジ抜き、
豚のしっぽなど色々と楽しませていただきました。
もうトランプで遊べる歳になったかと思っていたら、どうやら夏休みに
なってから覚えたそうです。
夏休みって、今日はまだ2日目、土曜日からと思うと4日目ですがそんな
短期間で覚えるとは、子どもの知識吸収の速度って凄く早いですね。

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ヤシャハゼ  学名 Stonogobiops yasha
 スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-30m 大きさ約40mm
英名 White-rayed shrimpgoby
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島、紀伊半島、高知県、
奄美大島、沖縄諸島、八重山諸島 ~ 西部太平洋域など。

水深が15m~55mほどの珊瑚礁域にて、傾斜面の礁砂混じりの砂底に
巣穴を作り、巣穴の上でホバリングをして、単独もしくはペアを成して
コトブキテッポウエビ と共生しており、第1背鰭の第1棘と2棘が
大きく伸長しております。

体色は白色を体地色として鮮やかな赤色の斑紋と縦縞が組み合わさり、
目は濃い黄色をしていて、その艶やかな体色と黄色のくっきりとした
目から、和名である夜叉エビと名前が付いたらしいです。

雌雄の識別は腹鰭の先端に黒斑があれば雄で無ければ雌、また比較的に
ペアで居る雄よりも雄の方が大きさが小さくて臆病とみえ、近づいて
行くと雌よりも雄が先に巣穴に逃げ込んでしまいます。

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撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 後浜 水深-33m 大きさ約40mm

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撮影 2011年6月:高知県大月町柏島 後浜 水深-23m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ウミウシカクレエビ その5

明日は今年夏の土用の丑の日、チラシなどの新聞広告を見ていると
今年も鰻の販売が盛況みたいです。
土用の丑の日に鰻を食べると言う慣習は、江戸時代の平賀源内による
宣伝広告のせいとの逸話がありますが、それ以前は寒い時期こそ脂が
のって滋養があるとして晩秋から2月頃にかけて沢さん食べられていた
そうです。

最近は夏の土用の丑の日に消費量が上がる為、その結果、売れ残って
廃棄される鰻が多いそうで勿体ない話です。
特に夏の土用の丑の日に食べなくても良いと思うのですが。

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ウミウシカクレエビ 学名 Periclimenes imperataor
 十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科 / ホンカクレエビ属

 撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
               水深-10m 大きさ約30mm
 英名 Sterfish shrimp
 生息域 伊豆半島以南
     ~ 西部太平洋域、紅海、インド洋、ハワイ諸島など。

岩礁域や珊瑚礁粋にて、ニシキウミウシ ミアミラウミウシ
ミカドウミウシ等の色彩が豊かなウミウシ類や、オオイカリナマコ、
バイカナマコ、ジャノメナマコ などのナマコ類をホストとして
生息しております。

体色や頭胸甲の背面部と側面部、腹節の背面部や尾部などの色彩や
模様は変異が多く、比較的にウミウシ類をホストとしている個体は
白色や紫色、赤色、橙色等の綺麗な色彩をしておりますが、濃褐色
単色のナマコ類をホストとしている個体は、濃い紫色や濃褐色等の
単色の地味な色彩の個体が多く見られます。

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撮影 2014年11月:高知県大月町柏島
               水深-8m 大きさ約30mm

やっぱりホストは綺麗なウミウシのほうが写真映えしますね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

キヘリキンチャクダイ その3

本日の観察報告を今回の西日本大豪雨に関するNHKの特集番組を見て
書いておりますが、相変わらず被害の原因に重きを置いた番組制作に
疑問を感じております。

今回も多くの方が自宅で被災されており、失礼ながら事前に避難されて
いれば助かっていた方もいたと思います。
特別警報で逃げる事すら出来なかったかも知れませんが、特別警報の
前には必ず警報や避難勧告が出ていたはずです。
過去の経験から避難しなくても大丈夫と過信されたのかも知れません。

災害の発生要因や被災された方達の事よりも、助かった方達の行動を
もっと取り上げて報道された方が今後の為になると思います。

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キヘリキンチャクダイ 学名 Chaetodontoplus melanosoma
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / キンチャクダイ属

撮影 20016年11月:高知県大月町柏島
             水深-18m 大きさ約120mm
英名 Phantom Angelfish
生息域 相模湾、高知県 ~ 西部太平洋域など

潮通しの良い岩礁域の沖の根や珊瑚礁域に棲息しております。
体地色は黒色にて頭部は白色、雄は成熟すると頭部に黄色がかり水色の
不規則な短い帯状の斑紋が沢山入る様になります。
また背鰭後半と臀鰭、尾鰭が黄色く縁取られている事が和名の由来に
なっております。

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近似種の アカネキンチャクダイ は本種と キンチャクダイ のハイブリッド種と
考えられており、今回の観察時でも本種が終始 キンチャクダイ を追いかけまわす
行動が観察出来ました。

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撮影 20016年11月:高知県大月町柏島
             水深-25m 大きさ約150mm

自分は今まで本種を今回採用した写真を撮影した高知県大月町柏島と
同じく高知県の宿毛市鵜来島でしか観察し事がありません。
個人的にはキンチャクダイ科の中で一番好きな種でして、見かけると
必ず撮影しております。

で、何故一番好きかと言うと

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このちょっと、ボ~ッとしたマヌケ面。
いつ見ても和ませていただけます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

クロメガネスズメダイ その5

本日は仕事でしたので昨夜はフランスVSウルグアイ戦を観て就寝し、
朝からベルギーVSブラジル戦の結果情報のシャットアウトを試み
ましたが、帰宅後ポストから夕刊を取り出した瞬間にまさかの失態。
一面に結果を書かないで欲しかったです。

自分が嫌いなネイマールがエースのブラジルにベルギーが勝った事は
とても嬉しかったですが、日本戦とは全く異なる戦い方でしたね。
こうなればベルギーが優勝することを期待します。

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クロメガネスズメダイの幼魚 学名 Pomacentrus vaiuli
スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Princess Damsel
生息域 南日本の太平洋沿岸 ~ インド洋、中西部太平洋域など。

水深が20m位までの珊瑚礁域の砂礫底や礁斜面などに生息していて、特に
幼魚の頃は浅い水深に単独で棲息しております。
幼魚の頃は体地色は黄色や橙色、青色など様々で、体側面に青色の縦点列が
入り頭部から背中にかけては橙色で青色の縦線が入ります。

背鰭後部には暗色の大きな眼状斑があり、成魚になると体地色は薄紫色や
薄水色などの単色へと変わり、各縦線や縦点列は消えますが背鰭の眼状斑は
消えません。
近似種の メガネスズメダイ とは、尾鰭の付け根に白い帯が有り無しで区別が
可能です。

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撮影 2008年9月:高知県大月町柏島 

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撮影 2015年10月:高知県大月町柏島

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ホタテツノハゼ その4

日本サッカー協会はまたしても同じ過ちを繰り返すのかと思いました。
本日、西野監督の退任が発表されました。
これで4年後は新しい監督で戦うことになりますので、4年後もせいぜい
決勝リーグ進出が精一杯かと思います。
本当にベスト8を狙うなら、最低でも8年かけて同じ考え方での選手育成が
必須かと思います。
西野監督が絶体とは言いませんが、次の監督はカタールの4年後のWCまで
日本人の同じ監督でいてほしいです。

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ホタテツノハゼ  学名 Flabelligobius Sp
 スズキ目 / ハゼ科 / オニハゼ属

撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 水深28m 大きさ約50mm
英名 Black sailfin goby
生息域 伊豆大島、和歌山県、高知県、屋久島、琉球列島
                       ~ 西部太平洋域など。

水深が20m~30mぐらいの珊瑚礁粋の砂礫底や珊瑚砂底にて、単独もしくは
ペアを成してコトブキテッポウエビ ニシキテッポウエビ などのテッポウ
エビ類と、巣穴を共生し生息しております。
体地色は黒褐色にて体側面には黒色の薄い横縞があります、角状に長く
伸びる前鼻管から第1背鰭前端までの上面は白色。
第1背鰭が非常に大きく広がり黒褐色にて、白色もしくは黄色の網目模様が
あります。

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撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 水深28m 大きさ約50mm

平凡社の「決定版日本のハゼ」や各図鑑では ホタテツノハゼ属 との属名と
されてましたが、近年 オニハゼ属 に改められております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ハシナガウバウオ

故障したデスクトップPCが修理から戻ってきました。
約2週間ほどの長い間、当観察報告を休載していただきましたが
本日より再開させていただきます。
デスクトップPCが故障していても MacBook-PRO で書けただろうと
思う方もいらっしゃるとは思いますが、13インチのモニターでは
ローガンズには見にくくて怠けてしまいました。

そんな事で再スタートは初観察報告のネタでと検討していたら、
なんとこんなごく普通種を書いておりませんでした。

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ハシナガウバウオ  学名 Diademichthys lineatus
 スズキ目 / ウバウオ科 / ハシナガバウオ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約40mm
英名 Urchin Clingfish
生息域 静岡県以南の太平洋沿岸
~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域などで水深が10m程までの比較的に浅い水深にて、
ガンガゼなどのウニ類の周辺に生息しており、危険を感じるとウニ類の
棘の間に隠れます。
体型は円筒状にて細長く吻が突出しており、特に雄は著しく突出します。
背鰭と臀鰭は共に鰭膜が尾鰭までつながり透明色、体地色は赤褐色から
茶褐色にて、背中線と腹中線、左右の体軸に淡黄色の細い縦帯が入ります

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撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-6m 大きさ約40mm

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撮影 2016年6月:高知県大月町柏島 水深-6m 大きさ約40mm

本種を観察するなら高知県大月町柏島と思うくらい、今まで自分が潜水を
してきた地域の中で一番多く生息しております。
なのに今まで撮影してきた本種の多くの写真を確認してみたところ、雌の
写真がありませんでした。

冒頭にごく普通種と書いておきながら、今後の宿題が増えました。

ミナミフトスジイシモチ その8

本日のアポゴンマンデイは約1ヶ月前にも書いてる種ですが、前回は
黄色の色彩タイプだけに絞らせていただきましたので、今回は異なる
白色タイプでだけで纏めてみました。
同じ種なのに色違いが明瞭でありながら、生息している環境や日中と
夜間とか雌雄などに関係なく、同じ種でこの2色が観察出来るのは
とても不思議に思います。

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ミナミフトスジイシモチの白色タイプ
         学名 Ostorhinchus nigrofasciatus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                 水深-5m 大きさ約50mm
英名 Blackstripe Cardinalfish
生息域 神奈川県以南の南日本
~ 台湾、中、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域にて、昼中は岩穴や岩陰に隠れる様にして単独で
生息しており、夜になると岩穴から出て海底近くを浮遊しております。
体地色は淡褐色で、体側面に5本の太くて黒い縦帯があり、その内の
真ん中の3本は尾柄部まで届き、黒帯の間には光沢のある白色の細い
縦線がある事などが特徴です。

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撮影 2017年4月:高知県大月町柏島
                 水深-18m 大きさ約60mm
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撮影 2017年4月:高知県大月町柏島
                 水深-12m 大きさ約70mm

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撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島
                 水深-13m 大きさ約50mm

本種は自分は見ると必ずと言っていいほど撮影しているアポゴンです。
そのせいか約1ヶ月前の観察報告の、その前の2015年12月の報告からの
約2年間の間に、なんと本種だけで200枚ほど撮影しておりましたので、
前回の黄色タイプと白色タイプと2回に分けて報告させていただきました。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

クモウツボ

本日帰宅すると自分の机の上に amazon からの荷物が置いて
有り、先日ポチった図鑑が届いたかと開けてみると頼んだ
覚えの無い本が出てきました。
実は約2ヶ月ほど前に数年間に渡って注文している酒屋さんが
注文したのと間違えて焼酎を送ってきた事があり、amazonでも
間違う事があるのかと思いながらよく見ると長男宛の荷物でした。

家族とは言え宛名をよく確認せずに開封してしまったとは。
加齢による耄碌は、じわじわと進行しているようです。

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クモウツボ  学名Echidna nebulosa
 ウナギ目 / ウツボ科 / アラシウツボ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ不明 
英名 Snowflake moray
生息域 小笠原諸島、八丈島、和歌山県以南
          ~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など。

珊瑚礁域の干潮帯から比較的に浅い水深にて、岩塊や根の隙間や
切れ目などに胴部を隠し頭だけを出して生息しております。
歯は基本的に臼歯状ですが成熟した雄では鋸歯縁を持つ犬歯状を
しており、甲殻類や魚類などを食べる動物食性です。
体地色は白色から黄色の淡色にて黒色や茶褐色の太い横帯を複数
入り、鮮やかな色彩から観賞魚として人気があります。

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