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カクレモエビ属の1種

戦闘機好きの自分は Youtube の「USA Military Channel」に登録して
いつも見てますが、 9日(日本時間では本日)公開された映像は凍りついた
アラスカの米軍基地から早朝に飛び立つ F22ラプターの姿でした。

雪で地面が凍りついている中、おそらく滑走路だけは何らかの暖房装置で
凍らせてないと思うのですが、朝焼けの中とても綺麗な映像でした。

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カクレモエビ属の1種  学名 Alcyonohippolyte.sP
 十脚目 / コエビ下目 / モエビ科 / カクレモエビ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ約10mm
生息域 八丈島、小笠原諸島、和歌山県、高知県、奄美諸島、琉球列島など

珊瑚礁域にてイワスナギンチャクをホストとして共生しており、腹節背面に
斑紋状の穴が空いてる様に見える濃褐色の透明部分があるのが特徴です
体色はホストの色彩に合わせており、乳白色や薄黄土色、薄茶色など様々な
色彩が見られます。

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なおホストのイワスナギンチャクには猛毒のパリトキシンが含まれており
触ると危険と言われてますが、本種の事を書いている方のほとんどが今まで
イワスナギンチャクを触っても何も問題が無かったそうですが、自分も
触ったことはありますが問題なかったです。

ミスジスズメダイ その5

今朝いつもの様に最寄りの地下鉄駅への通勤時に、集団登校をする分団の
集合場所でネネちゃんに会いましたが、いつも登校の面倒を見てくれてる
5年生の女の子が居ません。
どうやらインフルエンザによる学級閉鎖らしく、自分達の学区の小学校で
今かなり流行っている様ですが、こんな流行には乗りたくないものです。

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ミスジスズメダイ  学名 Chrysiptera tricinca
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ約30mm
英名 Threeband demoiselle
生息域 伊豆半島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋域、フィジーなど

珊瑚礁域や岩礁域の礁湖や礁池など、または砂底に埋もれた小さめの岩の
隙間とか陰辺りに隠れたり、外に出てホバリングしてたりする姿をよく
見ます。
体地色は白色にて、英名の如く3本の大きな横帯が眼の上から下までと、
背鰭の先端と後端の上から下まであり、ミスジリュウキュウスズメダイ
良く似てますが、本種は腹鰭と臀鰭が白い事で識別ができます。

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今回の観察は海況が相当荒れていた事も有り、非常に臆病な性質なのか、
こんな感じでまともに岩の穴の中から出てきたのはたった1回だけでした。
なので過去に撮影した個体も参考に掲載させていただきます。

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撮影 2014年2月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ
                    水深 -31m 大きさ約40mm

いつもこのぐらいの写真が撮れると嬉しいんですけど、自然環境の中での
生物相手ではなかなか上手く行きませんね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ハマフグ その6

本日の観察報告の生物はハコフグ科の多くの種の中で自分が一番好きな
ハコフグですが、過去に何度も観察していてもナイトで観察することは
今回が初めてでした。
それで見た印象はと言うとあまり昼間の体色と変化はありませんでした。
強いて上げれば体側面後部の水色の不規則な帯や線が蛍光してたかなと。

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ハマフグのナイトカラー  学名 Tetrosomus concatenatus
 フグ目 / ハコフグ科 / ラクダハコフグ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
            内浦ビーチ 水深-22m 大きさ約60mm 
生息域 三浦半島以南の大平洋岸、琉球列島
                  ~ インド洋、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が 50m以浅の沿岸の砂底や砂泥底に単独で
生息しており、体地色は薄茶色にて、全身に蜂の巣状に茶褐色の模様が
入り青色の細点が頭部と背部、尾柄部に散在します。

眼の上部に2本の棘が有る事や、背中の隆起部の頂点付近にも2本の棘が
有る事で本種との特定が可能ですが、ハコフグ科の多くが正面から見ると
四角形であるのに対して、本種は三角形の形をしている事が最大の特長と
思えます。

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撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
            内浦ビーチ 水深-23m 大きさ約60mm 

おそらく同じ固体かと思いますが、昼間の姿です。
やはり本種は正面からの三角形のフォルムがララァ・スンが乗っていた
エルメスみたいで、いつ見てもかっこいいなと思います。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ミカドチョウチョウウオ その6

本日のセンター試験は全国各地で降雪の影響で大変だったみたいですが、
このNEWS、今まで何度も観てきた気がします。
例年に渡ってこんな同じ影響があるんであれば、いっその事センター試験
自体を天候が落ち着いてる秋頃に変更すれば良いのにと、毎年こんな内容の
NEWSを聞く度にそう思ってしまいます。

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撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ約25mm

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撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約25mm

ミカドチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon baronessa
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属
英名 Eastern triangular Butterflyfish
生息域 駿河湾以南
        ~ インド洋、東オーストラリア、西、中、南太平洋域など。

珊瑚礁域の礁池や礁湖等、珊瑚礁の外縁部、礁斜面など、珊瑚が発達してる所に
成魚の多くはペアで生息しておりますが、幼魚の頃は単独で珊瑚の隙間などに
隠れる様に生息しております。

体型は側扁していて背鰭や臀鰭の中央が高く発達しており、主にはミドリイシ類の
ポリプを好んで食べています。
また体色は、頭部には眼の上を通る暗褐色の2本の横帯があり、体側面の胸鰭より
後には”く”の字型の黄色の横縞が全体に広がる色彩が特徴にて、和名のミカドの
由来になっております。

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撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

キスジキュウセン その4

今日は1月11日、天国に行かなければ二男の匡平の34歳の誕生日です。
と言う事で、今朝は出社前にちっちゃなケーキをお墓にお供えに行き
ましたが、広い墓地公園に自分以外は誰も居ませんでした。
つい先日の年末年始には凄い人で賑わっていたのに、例年通り三が日も
過ぎればお墓参りブームは見事に去っている様です。

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キスジキュウセンの雄  学名 Halichoeres hartzfeldii
 スズキ目 / ベラ科 / キュウセン属

撮影2017年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約100mm
英名 Checkerboard wrasse
生息域 駿河湾以南 ~ 西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域の、傾斜面や砂礫底に生息しております。
体地色は雄は青みがかった銀白色にて、黄橙色の太い縦帯が吻端から
眼を通り尾柄部まで1本と背鰭基部に1本がそれぞれ走り、体側面の
後方に黒色の斑点が3個入ります

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撮影2017年11月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ約15mm

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雄:撮影2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深12m 大きさ約40mm

小さい幼魚ほど2本の縦帯は赤みがかった橙色にて、尾柄部に黒色の
斑点が1個入ります。
また幼魚の頃は イトベラ の幼魚と非常によく似ておりますが、臀鰭の
軟条数が本種は11本で、イトベラ は10本しかない事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

オニハゼ属の1種 その2

いつもF-1GPのライブ放送をTV観戦する時は、公式サイトで閲覧出来る
リーディングボードを同時に見てますが、やはりデータ通信よりも映像
通信の方が遅くて1秒程度の遅延が発生します。
世界の国からのライブ中継などでも感じた方も居ると思いますが、遠く
離れた所からですから仕方ないと思ってましたが、この正月のdocomoの
CFを見て驚きました。

Perfumeの3人が東京とニューヨーク、ロンドンの3ケ所に別れて、同時に
踊りながら歌うCFですが、次世代通信規格の5Gでの映像通信を用いており
遅延がほとんどありません。
現在の4Gでの通信速度はほぼ3.5Gbpsにて通信遅延は約0,01秒と言われて
ますが、5Gでは通信速度は10Gbps程度、通信容量は4Gの1000倍になり、
遅延も0.001秒に成るそうで、0.001秒なら判らない訳ですね。
2020年にサービス開始予定ですが、通信費がどこまで上がるのかちょっと
怖いところです。

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オニハゼ属の1種  学名 Tomiyamichthys Sp
 スズキ目 / ハゼ科 / オニハゼ属
生息域 伊豆大島、伊豆半島、三重県尾鷲市三木浦、高知県、奄美大島、
    沖縄諸島、西表島など。

雌:撮影2017年7月:高知県大月町柏島 水深28m 大きさ約40mm

水深が6m~35mの珊瑚礁域や岩礁域にて、礁斜面や礁砂混じりの砂底や
砂泥底にテッポウエビ類と単独かペアで共生しながら生息しております。
体地色は白色にて体側面に逆三角形状の暗褐色の大きな斑紋が複数入り、
体側面の真ん中あたりには黄色の斑点が不規則な横帯状に入ります。
雄の第1背鰭は三角形にて第2棘と第3棘が糸状に伸長しておりその間の
鰭膜は深く切れ込んでいて、雌の第1背鰭は円形にて各棘は伸長せず上縁
中央付近に黒色斑が入る事などが特徴。

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雄:撮影2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深16m 大きさ約20mm

平凡社の「決定版日本のハゼ」では ホタテツノハゼ属の1種の3 として
掲載されておりますが、発刊後の近年に於いて ホタテツノハゼ属 自体が
オニハゼ属 に改められております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

クダゴンベ その5

昨日、お正月に適した紅白模様の魚が見当たらなくてと書きましたが、
実は過去2014年と2016年の1月3日に書かせていただいてる紅白模様の
魚がいまして、今日の為にとっておきました。
これからも毎年1月3日は、本種の報告が出来る様に頑張ります。

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クダゴンベ  学名 Oxycirrhites typus
 スズキ目 / ゴンベ科 / クダゴンベ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約80mm
英名 Longnose Hawkfish 
生息域 相模湾以南 ~ インド洋、西部太平洋域、東部太平洋の
     カルフォルニアなど。

水深が10m~25mのぐらいの岩礁域や珊瑚礁域外縁の岩棚や転石帯
等に生息しているヤギやウミカラマツ、ウミトサカなどに隠れる様に
して生息しております。
体高が他のゴンベ科の生物に比べて低く細長くて、和名の由来にも
なっている様に吻が管の様に長く伸びており、背鰭は10棘12軟条~
13軟条にて棘の先端は糸状に突起しております。

体地色は白色にて細い赤色の縦帯と横帯が格子模様を成し、ひと目で
本種と判別ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ

ダルマオコゼ その6

本日は、従来の年に比べて1日遅い仕事始め。
朝一番は今日から同じく仕事始めの店舗の朝礼に参加して、その後は
2店舗ほど正月営業の激励訪問にと寄ってみましたが、どちらの店舗も
お客様がいっぱいで大盛況、新年早々から嬉しい状況でした。

さて話は変わりまして、お正月と言う事で紅白模様の魚の観察報告をと
思いましたが当てはまる生物が無く、同様に目出度いイメージの金色の
生物を選択させていただきました。

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ダルマオコゼ  学名 Erosa erosa
 スズキ目 / カサゴ亜目 / オニオコゼ科 / ダルマオコゼ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約80mm
英名 Pitted stonefish 
生息域 本州中部以南の南日本の太平洋岸 ~ 琉球列島、
東部インド洋、北東部オーストラリアなど。

沿岸の岩礁域や礫石底に単独で生息していて、底性質の甲殻類や魚類を
捕食しております。
全身の体形は太くて短く頭部は大きくて丸くなっており、体色は茶褐色や
ベージュのタイプが多いですが、赤色、黄色など変異に飛んでおります。

背鰭、尻鰭、腹鰭の棘には猛毒があり、万が一刺されたりすると激しい呼吸
困難から発汗し昏睡状態となり、2~3時間で死亡する事もあるそうですが、
本種の毒は熱に弱い熱分解性なので、直ぐに60度以上の熱湯に浸す事で症状を
軽くできるそうです。
また和名の由来は大きくて丸い頭から「(達磨(ダルマ)」と付けられたそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

アミメウマヅラハギ

2017年最後の観察報告は、今年観察出来た生物で嬉しかった生物の
3つの内のひとつ、その他の2つは書くまでもなくアポゴンですが。
その時にガイドしてくれてたAQUASのやっちゃんが指さしてくれた
時は「うわっ、見たこと無いハギ、角生えてるし」と思って撮り始め
ましたが、直ぐに岩の隙間に逃げられてしまいました。
生息域は広そうなんですが、性質が臆病らしいのであまり外に出て
こないんでしょうね。

さてそんな事には何も関係ありませんが、どうぞ皆さん良いお年を
お迎え下さいませ。

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アミメウマヅラハギ  学名 Cantherhines pardalis
 フグ目 / カワハギ科 / センウマヅラハギ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約100mm
英名 Honeycomb filefish
生息域 茨城県以南の太平洋岸、小笠原諸島、琉球列島
                    ~インド洋、太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域の比較的に浅い水深にて主に単独で生息しております。
性質は臆病にて大きな魚類や人間等が近づくと、岩の隙間や根の奥などに
隠れ込みます。
体形は側偏しており長めの菱形にて、腰骨の鞘状鱗は動かす事が出来ず、
第1背鰭の棘には小棘が多数発達します。
体地色は薄褐色にて、吻端から胸鰭辺りまでの頭部には農褐色の縦帯が
複数本入り、胸鰭以降の体側面には農褐色の小さな斑紋が網目模様に
入ります。

タキゲンロクダイ その4

今日は年内最後の休日にて、朝から奥さんの実家のお墓、自分の
実家のお墓、そして匡平のお墓へとお墓参りデイ、奥さんの実家は
宗派が異なりますので唱えませんでしたが、実家と匡平のお墓では
般若心経を唱えて参りました。
匡平のお墓は名古屋市内最大の墓地公園とあってか、年末の今日は
多くのお墓参りの方がいましたがそんな風に唱えている方は少なく、
ちょっと恥ずかしかったです。

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タキゲンロクダイ  学名 Coradion altivelis
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / タキゲンロクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ約80mm 
英名 Highfin coralfish
生息域 小笠原諸島、相模湾以南
             ~ 西部太平洋熱帯域~東インド洋域など

岩礁域周辺や珊瑚礁域周辺の砂底にて、単独か少数匹の群れを成して
生息しております。
体形は背鰭の基底部が高く三角形に近い体形にて、他のチョウチョウ
ウオ科の種と比較して背鰭棘数が少なく8棘、反対に軟条数は30~33
軟条数とやや多めです。

体地色は白色にて頭部から眼の上を通り鰓蓋下部までと、背鰭の前方
基底部からと背鰭の真ん中辺りから腹部にかけてと、背鰭の後方基底
部から臀鰭にかけての計4本の茶褐色の太い横帯が入り、それぞれ上部は
黄色みが強く背鰭前方基底部からと背鰭の真ん中辺りから腹部にかけて
伸びる横帯は腹部で接近、もしくは繋がります。
また背鰭棘は黄色、または白色で前方棘が黒色、腹鰭は黒色です。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-25m 大きさ約60mm 

幼魚の頃は背鰭後部の軟条部に、白色で太く縁取られた大きな黒色の
眼状斑が入りますが成長するとともに消滅してしまいます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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