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ノドグロベラ その5

今夜の”世界ふしぎ発見”は、スターウォーズのロケ地を取り上げられて
ました。
スタヲタなら誰でも知ってる場所でしたが、映画での映像と実際の映像を
比較されていて非常に面白かったです。
しかしアナキンとアミダラの結婚するシーンを撮影された場所で再現する
カップルが多いと放送されてましたが、そんなのマネしたらダークサイドに
落ちてしまいそうですよね。

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ノドグロベラの幼魚  学名 Macropharyngodon meleagris
 スズキ目 / ベラ科 / ノドグロベラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約10mm
英名 Leopard wrasse
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、和歌山県以南 ~ 中部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の礁湖や礁池などの砂礫底域にて、比較的に浅い
水深に生息しております。
幼魚の頃の体地色は薄く黄色かがった白色にて、全身に赤色と赤茶色の
小斑紋が散在し背鰭と臀鰭の後部に黒色の眼上斑があり、その後、成長
すると共に体色は変化し、若魚や雌は緑地に黒点が網目模様に密に並ぶ
様な色彩となり、雄は青緑色に緑色の模様の色彩になります。

日中は遊泳しておりますが夜間は砂の中に潜って眠り、主に甲殻類や
ゴカイ等の底性小動物を食べております。
また幼魚の頃は成魚の遊泳とは異なり、流れに漂っているかの様に
フラフラと泳いでいて、海草片の様に擬態しております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

スミレナガハナダイ その6

先日の朝、通学中のネネちゃんに会ったらアナ雪のピンク色の手袋をはめて
いたので「可愛いね、アナ雪の手袋」って言ったら「今日は貸したげないけど
今度貸したげるね」って言われました。
でも貸して貰っても自分の手にはちょっと小さすぎてはめられないですが、
そんな気持ちが嬉しかったです。

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スミレナガハナダイ  学名 Pseudanthias pleurotaenia
 スズキ目 / ハタ科 / ナガハナダイ属

撮影 2017年11月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ100mmぐらい
英名 Squarespot fairy basslet 
生息域 伊豆諸島、駿河湾以南の太平洋岸 ~ 琉球列島、
                     インド洋、中西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて水深が20m~70mほどのやや深めのドロップオフ壁面や、
傾斜面等で雄を中心にして複数匹の群れでハーレムを形成し生息しております。
本種は雌の中から一番大きな個体が雄に性転換して、その雄を中心にして小さな
群れを成して遊泳しております。
雌の体地色は橙色にて眼の下から臀鰭基部の先端までの腹部は白色、眼の下から
体側面にかけて細い縦帯が入り、背鰭や臀鰭、尾鰭は黄色にて腹鰭は白色です。

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婚姻色:撮影 2017年7月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ100mmぐらい

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幼魚:撮影 2017年4月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ50mmぐらい

雌に性転換すると色彩は変化し、体地色は濃い赤桃色にて体側面に薄紫色
(スミレ色)の大きな四角形の斑紋が浮き出る様になり、よくサロンパスを貼った
ハナダイなどと言われてます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ニシキヤッコ

HDDブルーレイDVDレコーダーの調子が悪くてメーカーに問い合わせたところ
約2万円ぐらいの修理費用がかかるとの事なので、修理をせずに新品を購入
しようと品定めしたところ、市場価格で希望する商品が4K対応の最新機種より
4K非対応の旧機種の方が高くなってます。
不思議に思って詳しく調べたら、最新機種は4K対応ゆえかDVDへの録画機能が
付いて下りません。
確かに将来はブルーレイの方が普及するのかも知れませんが、現状では車など
DVD再生機の方が普及しており恐らくその影響かと思いますが、悩んだ結果、
高価な旧機種を購入する事にしました。
最新機能の機械よりもすこし古い性能の機械の方が高価とは、面白い話ですね。

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ニシキヤッコの幼魚  学名 Pygoplites diacanthus
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / ニシキヤッコ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ約35mm
英名 Regal angelfish
生息域 八丈島、和歌山県、高知県、奄美諸島 ~ 琉球列島、
     紅海、インド洋域、中部太平洋域(ハワイ諸島を除く)など。

珊瑚礁域や岩礁域にて単独、もしくは数匹にてハーレムを成して生息して
ますが、幼魚の頃ほど警戒心が強く岩陰や根の奥などに隠れております。
体地色は黄色にて体側面に濃い青色で囲まれた白色の横帯が複数本入り、
臀鰭軟条部は青色にて橙色の斜帯が入り、尾鰭と腹鰭は黄色です。
また幼魚の頃は背鰭軟条部に大きな眼状斑紋が入りますが、成長すると
共に消失してしまいます。

本種の幼魚はその可愛さから休日であれば多くの方が交代で順番に撮影と
なる所ですが、自分だけで独占して15分間も撮影する事が出来ました。
これぞ平日ならではの特権ですね。

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撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-16m 大きさ約35mm

こちらは今年9月にフィリピンのマクタン島近くのナルスアン島で撮影した
ものですが、この時もガイドしてくいただいた アクエリアスダイバーズ
ジッフィー君とマンツーでした。

今回の観察報告に使用した写真で決して完璧な物は有りませんが、これぐらいの
写真を撮るだけでも、かなり難しいキンチャクダイです。

ヌメリテンジクダイ その2

昨年辺りからダイビングは1ヵ月に1~2回に減った事が原因なのか、
ダイビング後10日~2週間ぐらいに指先の薄皮がめくれ始めます。
めくれると当然の事ながら色んな指紋認証が認識されにくくなり
困ってましたが、iPhoneXに変えたおかげで楽になりました。
しかしXに加え一緒に持ち歩いてる、Simの入っていないiPhone7と
会社携帯のiPhoneSEは指紋認証のまま。
不便はしばらく続きそうです。

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ヌメリテンジクダイ 学名 Pseudamia gelatinosa
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-31m 大きさ約45mm 
英名 Gelatinous Cardinalfis
生息域 相模湾、奄美大島以南 〜 西部太平洋域など。

水深が1m~40mの珊瑚礁域や岩礁域にて、岩穴の奥や根の隙間の
奥などに潜む様に生息しております。
体型は砲弾型にて長く頭部に孔器列があり、前鼻孔に長い鼻弁が
あります。
体地色は全身にわたって光沢性の有る濃褐色にて、尾鰭に黒色の
斑紋が入ります。

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丁度1年前に、同じポイントで観察した時の画像です。
この時は背鰭後方と臀鰭後方の透明色の部分が開いていて本種の
特徴まで撮せましたが、今回もそこまで撮影しようと粘って撮ろうと
していたら横から一瞬にしてパクッと行かれちゃいました。

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ニライカサゴ   学名 Scorpaenopsis diabolus
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / オニカサゴ属

コヤツが食べた犯人です。

「あ~っ、貴重なガイドネタが」と話していたら、その時ガイドして
くれてた AQUAS の歩ちゃんが「まぁリクエストされる方はほぼ
居ないですから」と。
アポゴン好きにはスーパーレア物なのに、人気は無さそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

カミソリウオ その5

少し前に書いたエスカレーターを歩く人の問題を、先日の朝のTV番組で
取り上げられてました。
エスカレーターの製造業者さんも出演し説明されてましたが、やはり人が
歩いたり走ったりした時の振動で緊急停止する事があるらしく、非常に
危険なので手すりを掴んで静止して乗って欲しいと注意喚起されてました。

なんでも世界15ヶ国で調査したら15ヶ国全ての国で、歩行する人の為に
片側を空ける悪しき習慣が根付いているとの事。
歩行する方自身が転倒してとか、止まっている人の傘や杖を引っかけて
転倒させたとか、東京都内だけでも毎年平均1,000件以上の事故が発生
しているそうですので、地道に右側に立ち止まる運動を続けてみます。

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カミソリウオ   学名 Solenostomus cyanopterus
 トゲウオ目 / カミソリウオ科 / カミソリウオ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-24m 大き約80mm
英名 Robust Ghost Pipefish
生息域 房総半島以南、紅海、東アフリカ、インド、フィジー、西部太平洋など

水深が3m~30mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域、及びその周辺の砂底や藻場等にて、
海藻類や海草類等に寄りそい波などに漂う様に頭部を下に向け浮遊しております。
体型は細長く著しく即偏しており、吻は長く腹鰭と尾鰭は大きい。
吻や尾柄部の形は個体によって多少異なっておりますが、体色だけで無く体型も
寄り添っているそれらに似せている事で擬態していると考えられております。

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撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約70mm 

過去には本種と、フウライウオ ノコギリフウライウオ の3種類に分けられて
おりましたが、近年の研究者達による分類学的研究の進歩によって、現在では
全て同一種である事が明らかになっております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

イナズマヒカリイシモチ その10

本日のアポゴンは自分は柏島以外では、紀伊大島の須江で1度しか
観察をした事が無いテンジクダイ科の生物です。
なのに今年はあまり撮影する機会が無く(と言っても今年の柏島で
35本潜っておりますが)おそらく年内はもう柏島へは行けれないと
思いますので、少ない写真での観察報告とさせていただきます。

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イナズマヒカリイシモチ  学名 Siphamia tubulata
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヒカリイシモチ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ約50mm
英名 Pipe Siphonfish
生息域 和歌山県紀伊大島、高知県柏島、屋久島、沖縄本島・水納島、
 インドネシア・スンバワ島・サラヤル島、ニューギニア島西岸など。

岩礁域のウミカラマツや、トゲトサカなどに隠れる様にして生息して
おります。
体地色は白っぽい銀色にて赤褐色の不規則な縦線と、横線からなる
不規則な格子模様をしており、体形は頭でっかちのずんぐりむっくり
にて、口はかなり大きく頭の半分ほどの大きさがあります。
本種は腹腔内に発光器官があって、光の拡散を促す発光組織が体の
腹面に沿って広がっておりますが、残念ながら未だ自分は光っている
姿を見た事がありません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

タツノオトシゴ属の一種 (ジャパニーズ・ピグミーシーホース) その3

今日はJ1昇格プレーオフの準決勝戦にて、リーグ戦3位の我が名古屋グランパスは
ホームの瑞穂競技場に6位の千葉を迎えました。
東海地方だけだった様ですがNHKでLive中継が有り、仕事を早めに切り上げ自宅で
TV観戦しました。
今季は2戦2敗の苦手チームでしたが、試合は4対2にてみごと名古屋の勝利。

次の日曜日の昇格決勝戦はもうひとつのホームの豊田スタジアムで催されますが、
対戦相手はリーグ戦4位のアビィスパ福岡。
なんとか勝利して、1年でのJ1復帰を叶えて欲しいです。

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タツノオトシゴ属の1種 (ジャパニーズ・ピグミーシーホース)
 学名 Hippocampus Sp
 トゲウオ目 / ヨウジウオ科 / タツノオトシゴ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約5mm 
生息域 伊豆諸島、伊豆半島、和歌山県、高知県、琉球列島など

岩礁域や珊瑚礁域の岩肌等に、海草類に紛れる様にして生息しております。
体色は明るめの茶褐色や黄土色にて、背面に赤い色彩が入る個体や入らない
個体が見られますが、体の表面に網目模様が入る事で同属の他種との識別が
可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

オグロベラ

早いもので今週末は2017年のF-1最終戦のアブダビGP。
催されている今年のヤス・マリーナサーキットは涼しいそうです。
そんな今年最後の予選を見ながら書いておりますが、次戦は来年3月末の
オーストラリアのメルボルン。
約4ヶ月後にトトロッソ・ホンダがマクラーレン・ルノーをぶち抜く姿を
見てみたいですね。

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オグロベラの雄
 学名 Pseudojuloides cerasinus
スズキ目 / ベラ科 / オグロベラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-18m 大きさ約80mm
英名 Smalltail wrasse
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島、和歌山県、高知県、沖縄県、
               ~台湾、インド・太平洋、ハワイ諸島など。

水深が10m~60mほどの岩礁域や珊瑚礁域の外縁部礁斜面などに生息して
おります。
雄の体地色は鮮やかな緑色にて、顎部は青色にて眼の後ろから鰓にかけて
2本の青色太い斜帯が入り、体側面には鰓の後方から尾柄部にかけて蛍光の
青色と黄色の縦帯が入ります。
また尾鰭は後半部が黒く染まります。
雌の体地色は雄と大きく異なり、体地色は赤橙色にて吻端から腹部にかけて
黄色く染まり、尾鰭は透明です。

ゼブラガニ その4

色んな海に潜っていて思う事ですが、今年は何々が少ないとか多いとか。
沢山の量を捕らえられる漁師さん達でさえ、毎年捕れ高が変化するのですから、
小数匹の個体を遊びで観察してる自分達が思うのは当たり前かとは思います。
そんな中、本日はここ数年間1匹すら観察出来なかった生物の観察報告です。

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ゼブラガニ 学名 em>Zebrida adamsii
 十脚目 / カニ下目 / ゴカクガニ科 / ゼブラガニ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-5m 大きさ甲長約20mm
英名 Zebra urchin crab
生息域 伊豆半島以南 ~ インド洋、オーストラリアなど

比較的浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域にて、ラッパウニ、シラヒゲウニ、イイジマ
フクロウニなどに寄生し、ホストのウニ類の棘を食べて生息しております。
甲の形は変形した六角形で、両眼の上部分と甲の側部分から前方に角状に伸びて
おり、背面は平らにて、体色は白地に濃い紫色の縦縞模様があります。

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撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-9m 大きさ甲長約15mm

内浦ビーチでは自分は約4年振りの観察でした。
以前は浅い水深のラッパウニの20%ぐらいには生息してましたが、2014年に
気がつくと不思議な事に1匹も居なくなっておりました。
その事に気づいてからは、毎回ダイビングの終盤に浅い水深に戻って来ると
捜してましたが、全く見つからずで。

それが今回やっと、自分のダイビングの師匠さんが見つけてくれました。
たった1個体だけでしたが、以前の様に増えてくれる事に期待です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

サラサゴンベ その4

「うんこドリル」が人気で凄く売れているのは知ってましたが、他にも「ざんねんな
いきもの事典」ってのも凄く売れてるそうです。
クリオネのバッカルコーンみたいな、もともとイメージしている姿を覆す様な習性を
書かれた事典みたいですが、他にもどんな意外な行動が書かれているのか、ちょっと
購入したくなりました。

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サラサゴンベ  学名 Cirrhitichthys falco
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-7m 大きさ約40mm
英名 Dwarf hawkfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 西部太平洋域、ハワイ諸島、インド洋など。

水深40m以浅の珊瑚礁域や岩礁域の、珊瑚礁の外縁や礁斜面、ドロップオフなどに
生息しており、底生性にて潮通しの良い所の珊瑚群体の上や岩塊などの上に居る事が
多く、珊瑚の奥などにはあまり入りません。
体型は側偏しており体高はやや高く腹鰭は厚く発達していて、着底する際には体を
支える事が出来ます。
体地色は白色にて、体側面に濃茶色から赤色の斑紋が横列状に並び、尾鰭には赤色の
小斑点が散在します。

近似種の ミナミゴンベ は尾鰭に小斑点が入らない事、 ヒメゴンベ は体側面の斑紋が
縦列状に並ぶことで識別が可能です。

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撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約50mm

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撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深-10m 大きさ約60mm

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撮影 2015年9月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ約70mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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