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ウミテング その4

約4年前に天国に行ってしまった匡平は、自分にとって二男でした。
なので昔からいつかは家を出て行くと思って、匡平と隣り合わせの自分の部屋との壁は
カッターひとつで切り離せて、ひとつの部屋に出来る様になっております。

何故かふと先ほど思ったんですが、いまだにその壁を切り離す事が出来ません。
それが出来る時には、まだまだ時間はかかりそうです。



ウミテング  学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2013年10月:和歌山県日高 ミジン畑 水深-13m 大きさ30mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を這いずり
回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に小さな
口がある独特の体型。
体背面は硬い骨板で被われており、凸凹した形状をしております。
体色は眼も含めて眼の中心から背側は白色ですが、腹側は薄黄土色や褐色など、生息環境に
合わせた色彩変異が見られます。



撮影 2013年6月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ40mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

クロイシモチ その4

本日はアポゴンマンデイですが、当観察報告でまだまだ続いてる今年の内浦ビーチ特集~。
しかし今年観察報告をしていないアポゴンを、内浦ビーチで撮しておりません。
と言うことで、本日は誠に申し訳ございませんが、今年2度目となるアポゴンの報告です



クロイシモチの幼魚  学名 Apogonichthyoides niger
 スズキ目 / テンジクダイ科 / カクレテンジクダイ属

撮影 2013年10月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-23m 大きさ約40mm 
生息域 神奈川県以南、朝鮮半島、台湾、中国、南シナ海など。

内湾の転石の多い泥底や砂泥底に生息しており、海底に落ちている貝殻やビン、空き缶、
タイヤ等の中や、養殖いかだなどのロープの周辺等、人工物の近くによく見られます。
体型は丸みを帯びていて体高は著しく高く頭部は大きい。
腹鰭は大きく後端は臀鰭の基部よりも後ろまで達し、尾鰭は角が丸く透明色。
体色は黄色、もしくは黒褐色にて時によっては体側面に数本の横帯が現れます。
体長は100mmに達するなどテンジクダイ科の中では大形種。


撮影 2011年10月:紀伊大島須江 内浦ビーチ

毎年、この内浦ビーチではレギュラーポジションの本種、いろいろな生息方法の
パターンが観察出来ます。



撮影 2011年10月:和歌山県日高 ミジン畑 水深-16m 大きさ上約20mm、下約10mm

こちらは今年の夏にオープンした、和歌山県の日高ダイビングサービスさんのメインのポイント
“ミジン畑”で撮影したものです。
因みにこの”ミジン畑”と言うポイントには、そのポイント名どおり ミジンベニハゼ がウジャウジャと
居ますよ~。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

やっと海へ

約一ヶ月振りの海は、ここ。

自分はお初ポイントなので、楽しみです(^o^)

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