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イトヒキベラ

この春、突然ゆうちょ銀行から約6年前に天国に行った二男の匡平宛てに、預金残高の
確認書類が届き、問い合わせてみると利用中の貯金が有るとの事。
当時、彼の部屋を整理し複数有った銀行の預金は全て解約しましたが、ゆうちょ銀行の
通帳は見当たりませんでした。

と言う事で解約手続を取った訳ですがまず相続人の証明となる為、家族全員の住民票を
持参して手続に行き、次に手続が出来ましたと言う事で更なる手続に行き、そして先日
手続が完了し指定口座に振り込みましたとの連絡が届きました。

当時、複数の銀行に解約手続に行きましたが全てその場で完了しましたが、それから
6年たった現在でも、ゆうちょ銀行はこんなに手間暇かかります。
せっかく民間になったんですから、もっと効率化を進めて欲しいものですね。

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イトヒキベラの婚姻色   学名 Cirrhilabrus rubrimarginatus
 スズキ目 / ベラ科 / イトヒキベラ属

撮影 20015年5月:高知県柏島 水深-13m 大きさ約80mmぐらい
英名 Bluestriped fairy wrasse
生息域 相模湾以南以南の太平洋岸、山陰地方以南の日本海岸 
                 ~ 西部太平洋域、西部オーストラリアなど。

水深が 5m~20mほどの温帯域の岩礁域に生息し、雄は縄張りを作ります。
雄の腹鰭第1軟条は糸状に伸長しており、体色は成魚は雌雄ともに体側面の背側が赤橙色で
青緑色の縦線が入り、中央部は濃緑青色にて腹側は白色ですが、地域によって色彩差が
見られます。
初夏から秋にかけての繁殖期には雄は光沢の有るメタリックな水色や緑色の婚姻色に変色し、
各鰭を大きく広げて激しく泳いで求愛行動をします。

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撮影:2014年7月:三重県尾鷲市三木浦

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撮影:2008年6月:静岡県沼津市大瀬崎

また幼魚の頃は浅い水深のガレ場やゴロタ等に生息しており、転石や瓦礫などに隠れてます。
全身が濃赤橙色にて吻端に大きな白色斑があり、体側面の中央部から上部の間に複数本の
細い青色縦帯が走り、尾柄部には不規則な青色模様の黒色斑紋が入ります。

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撮影:2007年7月:高知県柏島

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撮影:2014年7月:三重県尾鷲市三木浦

これだけ昔から色んな所で撮影しておきながら、なんと本種の初の観察報告でした。
きちんと調べたら他にも同様の生物が居るかも知れません。
暇なときにでも古い写真を整理して、そんな生物が居ないかと確認してみます。

ヨコジマキセワタ

自分は会社携帯は別として個人携帯は iPhone を使ってますが、プライベートな時に持ち歩く
ノートPCを MacBook-Pro にしてから写真共有など凄く便利になりました。

それが昨日 (現地では本日) appleから発表された、この秋に発売される新しい iPhone、iPad
向けの「iOS8」と、PCのMac用OS「OS-X ヨセミテ」をインストールすれば、iPhone の近くに
Mac があれば、Mac から電話をかけたり受けたりする事ができたり、iPhone に届いたSMSに
対して、Mac で返事を書いたり、iPhone で作成途中だったメールの続きを Mac で書いたり、
またiPhone のテザリングの ON/OFF 切り替えも Mac から出来るそうです。

勿論、他にも便利になるアプリが追加されるようで、今から早く発売されるのが楽しみですが、
発売と言っても Windows と違って Mac の OS は無料ですので、リリース開始が正しいですね。



ヨコジマキセワタ  学名 Philinopsis lineolata
頭楯目 / キセワタ上科 / カノコキセワタ科 / カノコキセワタ属

撮影 2014年5月:沼津市内浦 水深-5m 大きさ約40mm
生息域 伊豆諸島、房総半島以南~西部太平洋域、インド洋域など。

水深が3m~20mぐらいの砂底や砂磯底などで観察されます。
体形はやや細長の円筒形にて外套膜の後端は2葉に分かれており、外観からは判りませんが
小さくて扁平した貝殻が内在しております。
体地色は淡色~淡褐色にて、全身に渡って暗褐色の横線が入り縞模様を形成していて、頭楯
先端と2葉された外套膜後端は藍色、また個体によっては白色の斑紋が入ります。


個人的に初観察のウミウシで、写真では伝わりにくいのですが肉眼で見たイメージはもっと
ギラギラしたメタリック的な色彩に思えました。
写真の様にアップで見ても青色が鮮やかで、綺麗なウミウシでした。

ミスガイ その2

今回の沖縄では2日連続で真栄田岬で潜りましたが、最初にあの階段を登った翌日の朝に
ふくらはぎに痛みがあって未だ行けるなとは思いましたが、実際にはダイビング後の階段を
登る時は完璧に息切れにて、ガイドしていただいた 285さん にフィン等の3点セットを持って
貰うも、休み休みで階段を登る現実に加齢による体力劣化を実感しました。

テクニカルダイビングのテキストに書いてある様に、日頃から継続した体力トレーニングは
必須と思い知らされた魔の階段でした。



撮影 2013年9月:高知県柏島 水深-8m 貝の大きさ約40mm



撮影 2014年5月:沼津市内浦 水深-10m 貝の大きさ約30mm

ミスガイ  学名 Hydatina physis
頭楯目 / オオシイノミガイ上科 / ミスガイ科 / ミスガイ属
生息域 千葉県以南 ~ 西部太平洋域、インド洋、大西洋熱帯域など。

大型の貝殻は薄く多数の黒色螺帯があり、淡褐色した縦線は不明瞭で個体によってはほとんど
見えない事もあります。
外套幕は褐色をおびたピンク色でフリル状の特徴的な形状をしていて、その周縁部は蛍光色の
白色で縁取られています。
また外套幕はほとんど貝殻から飛び出ており、全てを中には収納出来ません。

和名のミスとは貝殻の模様が御簾状な事から命名されたらしく、漢字では御簾(神前や宮殿に
掛ける簾(すだれ))貝と書きます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

今月も新ポイントで


今日は何処で潜ろうかと悩んだ結果、今月オープンしたばかりの西伊豆の新しいダイビングサービスさんに
行って来ました。

大瀬崎と獅子浜の間ですが、数年前に出来たばかりの人口ビーチで、まぁ生物はこんなものでしょう。
でも施設は新築とあってか、とても綺麗で整ってました。

コスジイシモチ その3

昨日の2014年F-1グランプリ開幕戦決勝で2位でゴールした、レッドブルのリカルドですが
今年から導入された燃料流量規制に抵触したとして失格になりました。
地元オーストラリアGPで初めての、オーストラリア人の表彰台として優勝したロズベルグが
自分よりも観客の歓声が大きいと嘆いていたんですが、残念な結果になりました。

チームとしては規定内で問題が無かったと控訴する意向らしいですが、そもそもFIAから供給
された燃料流量センサーが信頼性に乏しいと判断したチームが、独自のセンサーに変更して
これに対してFIAはFIAのセンサーに交換する様に予選後に求めたそうですが、チームは応じず
戻さなかったらしく、更に決勝レース中に燃料流量の値が高すぎるとFIAから警告されても、
無視していた事をチームは認めており、それなら流石にFIAも処分するでしょう。

4年連続チャンピオンと言う結果が、今後もつまらぬ古き自信にならなければ良いのですが。


コスジイシモチ  学名 Ostorhinchus endekataenia (旧 Apogon endekataenia)
 スズキ目 / テンジクダイ科 / Ostorhinchus属

撮影 2014年3月:三重県三木浦 ナナコのダボ 水深-10m 大きさ60mmぐらい 
英名 Eightstripe Cardinalfish、Endeka cardinalfishなど
生息域 東京湾以南~台湾、西部太平洋域など

水深が1m~25mぐらいの沿岸の砂泥質の岩礁域に棲息しており、日中は岩の隙間や岩壁の中に
隠れる様にして生息しており、幼魚の頃は多数匹で群れを成しておりますが成魚になると少数の
群れ、もしくはペアで居る事が多くなります。
体地色は灰白色にて体側面に8本(パッと見では7本)の茶褐色の縦縞があり、尾柄部の末端にある
眼径大の黒色斑紋は尾鰭にもかかる事などが特徴です。

近似種の オオスジイシモチ は、茶褐色の縦縞が5本である事と、尾柄部の黒色斑紋は尾鰭には
かからない事等で識別が可能です。


撮影 2011年4月:三重県三木浦 水深-10m 大きさ40mmぐらい 


撮影 2011年1月:大瀬崎湾内 水深-16m 大きさ60mmぐらい 


撮影 2014年3月:三重県南伊勢町 シャークシティ 水深-12m 大きさ60mmぐらい


撮影 2011年11月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ60mmぐらい


撮影 2013年5月:高知県柏島 後浜 水深-16m 大きさ70mmぐらい

この様に各地域で撮した個体を並べて見ましたが、あまり変異は見られず、もっとフィリピンとか
パラオとかで撮した個体と比較しないと行けませんね。
因みに国内での本種の産卵期は4月終わり頃から8月ぐらいまで、複数回行なわれますので、
各地で幼魚も観察出来ますよ。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

クロホシイシモチ その4

先ほどフジTV系のドラマ「サマーヌード」を見てましたが、先週の「あまちゃん」での
印象が強すぎて ” 前髪クネ男 ” にしか見えません、困ったもんです。

話は変わりまして自分が使用している社用車の法令点検が近づき、先日ディーラーの
担当者に点検日の予約をしました。
「何か気になる点はございますか?」との問い合わせに対して、TVモニターの暗さを
伝えて点検時に視ていただく事にしたのですが、よく考えてみれば納車時には走行中に
映像が映らない設定を、助手席に座られた方が退屈しない様にと自分でパーツを付けて
走行中でも映る様に改造してあります。

そのパーツが付いている限り原因がそのパーツとされ兼ねないので、今朝は早起きして
パーツを外しましたが、やはり予想通り暗い画面は明るくなりません。
因みにナビ画面はライトを付けると夜モードの色に変わっても暗くはならず、もちろん
明るさ調整のボタンは目一杯明るくしてありますが、簡単に言えばライトを消した昼間の
状態でも、常に夜間の状態の1ランク暗くなったままなんです。

おかげで今朝の「あまちゃん」の通勤時の復習は、音声だけの復習になりました。



クロホシイシモチの幼魚  学名 Apogon notatus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / テンジクダイ属

撮影 2013年8月:隠岐諸島 水深-8m 大きさ20mmぐらい
英名 Blackspotted cardinalfish
生息域 本州中部以南 ~ 西部太平洋域など。

岩礁域の比較的浅い水深に、普段は少数から多数の群れを成して生息しております。
体地色は赤みを帯びた灰白色から薄茶色にて、頭部の吻端から眼の上あたりまで黒褐色の
細い縦線が入り、下顎の先端から眼を通り鰓蓋あたりまで黒褐色の太い縦帯が入ります。
また鰓蓋の上部には瞳の大きさより小さい黒褐色の斑紋が、尾柄部には瞳よりも大きな
斑紋が入ります。
幼魚の頃の体地色は半透明色にて、成魚の特徴の様な黒褐色の模様は薄く、成長すると
共に明瞭になっていきます。

近似種の ネンブツダイ との違いは、本種は体側面の縦縞が無く、鰓蓋の上部の当たりに
黒斑がある事や、下顎の先端が黒褐色に染まる事などで識別が可能です。

ご参考までに。

クロホシイシモチ A.notatus 撮影 2009年1月:大瀬崎


ネンブツダイ A.semilineatus 撮影 2009年6月:紀伊大島須江

それぞれ、赤い線で囲った部分が異なりますので、識別のポイントになります。
過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

スジオテンジクダイ (旧キンセンイシモチ・ドットタイプ)

今年も本日4月1日に、弊社の入社式が行われました。
毎年この日に感じることですが、新卒者のキラキラした目と希望に満ちた言葉を聞いていると、
今年も頑張らないとと思います。

でも弊社が独立した以前の会社に33年前に自分が入社した時は、4月1日どころか卒論を提出し
最後の講義を終えた翌日の2月中旬から出社し、卒業式も一度出社してから出席し、終わると
謝恩会は欠席して会社に戻って仕事をしてました。
その当時の様子と比較すると、時代は変化してますね~




スジオテンジクダイ  学名 Apogon holotaenia (Ostorhinchus hoiotaenia)
 スズキ目 / テンジクダイ科 / テンジクダイ属

撮影 2013年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深 -12m 大きさ40mmぐらい
英名  Goldstriped Cardinalfish
生息域 千葉県以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

水深が10m ~ 20mほどの珊瑚礁域や岩礁域などにて小数匹の群れを形成し、珊瑚の陰や
岩穴の陰などに隠れる様に生息しております。
体地色は白っぽい銀色にて、金色みががった橙色の太い縦縞が6本入り、その内の1本が
吻端から眼を通り尾鰭の後端まで届くことや、一番下の白色の部分が破線状になること等で
本種と同定が可能です。

近似種の キンセンイシモチ Apogon properuptu は、吻端から眼を通って伸びる金色みががった
橙色の太い縦縞が尾鰭手前の尾柄部までしか入らない事や、一番下の白色の部分が明確な
縦線状になる事で識別が可能です。


撮影 2009年2月:安良里 黄金崎 水深 -10m 大きさ50mmぐらい


撮影 2009年4月:柏島 民家下 水深 -6m 大きさ60mmぐらい

最近まで両種は同じ キンセンイシモチ Apogon properuptuとされておりましたが本年2013年
2月に発刊された「日本産魚類検索 第3版」にて、従来までラインタイプとされていた種が
キンセンイシモチ の名前を継承し、ドットタイプとされていた種は新たに スジオテンジクダイ との
新たな名前の種として分けられました。

でもなぜ、スジオイシモチ でなくて、スジオテンジクダイ になったんでしょうね?

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

カンナツノザヤウミウシ その4

今朝のこと、いつもの様に出社前にお墓掃除に行く途中、車の渋滞が出来てます。
うっかり忘れてましたが、すでにお彼岸に入っていたんですね。
駐車場もいつもは自分の車を含めて2~3台しか駐まっていないのに、今日は車がいっぱい。
いつも自分が車を駐めてる場所には他の方の車が既に駐まってるし、いつも自分が使ってる
水桶も誰かが使っておりました。

全て共有物なので仕方ない事ではありますが、いつも来ていると誰がどこに駐めてどの桶を
使ってとか、何故か自然に棲み分けが出来ているんです。
偶にしか来ない方達は、そんな事を知る訳はありません。
まだまだ自分は人間が小さい様で、精進が足りません。



カンナツノザヤウミウシ   学名 Thecacera sp.
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / フジタウミウシ科 / ミズタマウミウシ属

撮影 2013年3月:鵜来島 水深-18m 大きさ約30mmぐらい
生息域 伊豆半島以南の太平洋 ~ インド洋

体地色は黄色から橙色にて全身に不規則な大きさの黒斑点が散在しており、特に外套膜の
周縁には小さな黒斑点が密に並びます。
ミズタマウミウシ属の中では極めて大きい2本の触角側面の突起と、鰓外側の2本の突起は
共に先端が黒色にて、触角の先端も黒色をしております。 

本種はコケムシを食していて、岩塊や魚礁的な人工物などにあるコケムシにくっついている
姿を良く観察します。
また、時々単独で砂地を彷徨い歩く姿も見かけたりしますが、おそらくコケムシを捜して
いる姿かと思います。


撮影 2009年1月18日:大瀬崎 湾内


撮影 2009年12月20日:紀伊大島須江 内浦ビーチ


撮影 2009年12月29日:柏島 後浜

こうしてみると本種を、いろんなポイントで冬から春の季節に観察しております。
結構、希種に感じていつも観察しては写しているせいもあるかも知れませんが、やはり
黄色くて目立つしカワイイからでしょうね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

コクチフサカサゴ

結局、昨夜は深夜1時からの2012年のF1グランプリの最終戦、ブラジルGPの予選を
全てLive放送で見てしまいました。
11連勤中の体力持続の為に睡眠は必須なのに、予選終了後は、”動物の森”で夜釣りに
励んでしまうといった始末でして。

残念ながら我がフェラーリのアロンゾは予選8位と、ベッテルよりは明らかに不利な
状況ではありますが、アロンゾの逆転チャンピオンと言う結果を信じる自分としては
この後、日本時間で1時スタートの決勝レースを、頑張ってLive放送観戦し、今年の
F1チャンピオン誕生の瞬間を観ようと思います。

なので今日の仕事は、眠さとの戦いになりそうです。


コクチフサカサゴ   学名 Scorpaena miostoma
 カサゴ目 / フサカサゴ科 / フサカサゴ属

撮影 2005年4月:三保 真崎海岸 水深-16m 大きさ70mmぐらい
生息域 房総半島以南の南日本、朝鮮半島南部、台湾など

浅い水深の岩礁域に生息しております。
フサカサゴに似ておりますが、体形は背鰭棘条前方で盛り上がらず体高が低く、側線が
胸鰭上方でゆるやかに下降する事などから識別が可能です。
腹鰭の前方に鱗があり、胸鰭の腋部には皮弁はありません。
成長しても150mm位の大きさにしかならず、フサカサゴ科の中では小型種です。

本当はここ最近、紀伊大島須江の内浦ビーチで何度か撮影しているのですが、どれも
これも不出来の写真ばかりで、今回は大昔に撮影した写真で報告させていただきました。

最近使ってるD800では無く、古いデジカメのD100で撮影した写真ですが自分で言うのも
変ですが、なかなか綺麗な図鑑写真で。
やはり写真はカメラの性能だけでは、なさそうですね。

イバラタツ

9月ダイビング強化月間が終了しました。
毎週末潜って合計本数は21本、潜水時間は22時間45分にて、やっと今年100本潜りました。
100本到達は年間160本潜った2010年が8月30日、年間133本潜った2011年が10月30日にて
これら最近の数字から推定すると今年は年間150本ほどのペースの様でして、2008年以来
4年振りの目標の年間200本は苦しく成ってきました。


たまには、後ろ姿も。

イバラタツ   学名 Hippocampus sindpnis
 トゲウオ目 / ヨウジウオ科 / タツノオトシゴ属

撮影 2012年9月:柏島 後浜 水深-16m 大きさ130mmぐらい
英名 thorny seahorse
生息域 伊豆半島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋域など。

岩礁域の水深が20m~40m位の砂底にて、ヤギ類や海藻などに臀尾を巻き付ける様にして
生息しております。
他の同属の多種に比べて吻が長く、体表面に大きく鋭角的な棘状の突起が散在するのが特徴。
体色は淡色、黄褐色、茶褐色などにて棘状突起の先端は暗色をしております。


撮影 2004年9月:井田 水深-20m

やはり希な種なのか、自分が本種を観察したのは実に8年振りでした。
と言うか、伊豆ではよく観察されて居るみたいなので、ただ縁が無いだけかも知れません。 

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