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ホソスジマンジュウイシモチ その4

この数日間に渡って、やたらTVの報道で「超大型台風」の言葉を耳にしましたが、
日頃から脳天気野郎の自分には「チョー大型台風」としか聞こえてこず、聞く度に
違和感を感じておりました。
発音自体が大きな要因とは思うんですが、視覚も影響する様で若い女子アナですと
完全に「チョー」としか聞こえません。
この「超」の言い方、何か違う言葉に代えて欲しいです。

と、ここまで読んでしまった貴方、もう今から「チョー」にしか聞こえませんよ。

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ホソスジマンジュウイシモチ 学名 Sphaeramia orbicularis
スズキ目 / テンジクダイ科 / マンジュウイシモチ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-1m 大きさ約70mm~100mm
英名 Orbicular Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など

内湾のマングローブ域など汽水域にて、小数匹のむれを形成し漂う様に
生息しております。
全長に比較して体高はかなり高く体地色は灰褐色にて、第1背鰭の前縁より
腹鰭後縁にかけて体側面中央部に黒褐色の細い横帯が入り、それより後には
大きめの黒色斑紋が散在します。
(自分には細いと言うより太い横帯に思えますが・・・)

近似種の マンジュウイシモチ は体地色が透明っぽい色彩にて、明るめの色彩で
横帯が太めである事や、斑紋が小さく赤みがっている事などで本種と識別が
出来ます。

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本種の観察はわりとナイトダイビングが多いのですが、これは日中の撮影。
昼間に観察しても地味な色彩の種です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

タルボッツ デモイゼル その4

台風による嵐の国政選挙投票日となってしまいましたが、離島を抱えてる
三重県の鳥羽市と志摩市を含む全国の11自治体は、投票箱を運搬する船の
欠航もあり得ると考え投票日を前倒ししたそうですが、影響を軽んじたのか
愛知県や山口県の同じく離島を抱える一部の市町村では船の欠航で投票箱を
運搬できず、公選法規定により自治体全域の投票箱が揃わない為に開票が
出来なくなり、当日開票が不可能になってしまいました。

各地方自治体によって危機管理と言うか事業継続への考え方に大きな差が
ある様でして、民間企業であれば相当な処分対象ですが該当する自治体の
責任は問われないのでしょうかね。

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タルボッツデモイゼル 学名 Chrysiptera talboti
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-8m 大きさ約20mm 
英名 Talbot’s Demoiselle
生息域 フィリピン
     ~ フィジーに至る西部太平洋、北オーストラリア、アンダマン海など

水深が6m~35mぐらいの珊瑚礁域に生息しており、幼魚の頃は珊瑚類や岩塊の
隙間など近くで単独、もしくは小数匹の群れを成して生息しており、危険や脅威を
感じるとそれらに隠れます。
体地色は体側面は青灰色にて頭部は明るい橙色、腹鰭は鮮やかな黄色にて、背鰭の
基部に大きな黒色斑紋が有る事などが特徴です。

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撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約15mm 

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撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約20mm 

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撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-10m 大きさ約20mm 

フィリピンのマクタン島では至る潜水ポイントで本種を観察する事が出来ます。
なのでいつでも撮影できると考えてしまう結果、気がつくとあまり撮っていない
生物のひとつです。
しかも毎回、最終日になって慌てて撮ってる感じですが、次回こそは初日から
キチンと撮ろうと反省する事も毎回同じです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

サラサゴンベ その4

「うんこドリル」が人気で凄く売れているのは知ってましたが、他にも「ざんねんな
いきもの事典」ってのも凄く売れてるそうです。
クリオネのバッカルコーンみたいな、もともとイメージしている姿を覆す様な習性を
書かれた事典みたいですが、他にもどんな意外な行動が書かれているのか、ちょっと
購入したくなりました。

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サラサゴンベ  学名 Cirrhitichthys falco
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-7m 大きさ約40mm
英名 Dwarf hawkfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 西部太平洋域、ハワイ諸島、インド洋など。

水深40m以浅の珊瑚礁域や岩礁域の、珊瑚礁の外縁や礁斜面、ドロップオフなどに
生息しており、底生性にて潮通しの良い所の珊瑚群体の上や岩塊などの上に居る事が
多く、珊瑚の奥などにはあまり入りません。
体型は側偏しており体高はやや高く腹鰭は厚く発達していて、着底する際には体を
支える事が出来ます。
体地色は白色にて、体側面に濃茶色から赤色の斑紋が横列状に並び、尾鰭には赤色の
小斑点が散在します。

近似種の ミナミゴンベ は尾鰭に小斑点が入らない事、 ヒメゴンベ は体側面の斑紋が
縦列状に並ぶことで識別が可能です。

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撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約50mm

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撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深-10m 大きさ約60mm

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撮影 2015年9月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ約70mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

コモンウミウシ属の1種(クロモドーリス・プレキオーサ) その2

各地域によって異なるとは思いますが、自分が生活をしている名古屋では
エスカレーターは左側に並び、右側を早歩きで登っていく人達の為に空けて
おく悪しき慣習があります。
ほとんどの地下鉄駅のエスカレーターには「危険防止の為エスカレーターは
歩いたり走ったりしないで下さい」と掲示されております。

自分に言わせればエスカレーターを歩くぐらいなら、階段を走って登れと思い
最近はわざと邪魔する為に右側に並ぶ様にしました。
もちろん歩きません。
もともとはエスカレーターには乗らずに階段を利用しておりましたが、
小さな庶民の抵抗です。

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クロモドーリス・プレキオーサ  学名 Chromodoris preciosa
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / コモンウミウシ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約20mm
生息域 南日本以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

体色は背面が透明がかった白色、もしくは赤色の染み状の斑紋が散在する
白色にて、周縁部は外側から白色、赤褐色、橙黄色の順で縁取りがされて
います。
触覚と二次鰓は赤紫色にて軸部は白色です。

近似種の ミナミシラヒメウミウシ は周縁部の外側に白色が入らない事や
触覚と二次鰓は赤褐色で有る事などで識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

イエローストライプド・カーディナルフィッシュ その5

うちに遊びに来ていた小学一年生のネネちゃんが、帰り際にトイレに行きました。
出てきたネネちゃんに、ジャージャーって凄いおしっこの音が聞こえてたよって
話すとキャアキャア言って喜んでます。
更にブリブリッて音も聞こえたよって話すと、さらにはじけて喜んでました。

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イエローストライプド・カーディナルフィッシュ
学名 Ostorhinchus cyanosoma
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約50mm
英名 Yellowstriped Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋の熱帯域など

珊瑚礁域の、水深が10mぐらいまでの礁池や内湾に生息しております。
近似種の キンセンイシモチ O.properuptu や、スジオテンジクダイ O.hoiotaenia
比較して小型であり、それらが体側面の白色の縦帯が細くて黄色の縦帯が太い事とは
反対に、白色の縦帯が太くて黄色の縦帯が著しく細い事などが特徴です。
また アカホシキンセンイシモチ O.rubrimaculaは、尾柄部に赤橙色円斑紋が有る事や、
目の下から腹鰭基部あたりまでの色彩の違い等で本種と識別が出来ますが、双方とも
同種との学説もあり、今後の研究者の方達の発表を待ちたいところです。

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約30mm

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約20mm

本種の過去の報告は、こちらを ご参照願います。

クロベラ その2

本日はここ数年、毎年撮影していながら上手く撮れないベラ科の観察報告です。
常に泳ぎまくる習性は他のベラ科の生物と特に変わりませんが、比較的に日本に
生息しているベラに比べて南の島のベラは早いタイプが多い中で、本種はわりと
早さは変わらない気がします。
しかし何度も何度も挑んでも、ちっともやっつけられないベラです。

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撮影 2017年9月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

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撮影 2016年9月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

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撮影 (左)2015年1月/(右)4月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

クロベラ   学名 Labrichthys unilineatus
 スズキ目 / ベラ科 / クロベラ属
英名 Tubelip Wrasse
生息域 伊豆諸島、和歌山県以南の南日本 ~ 中、西部太平洋域、インド洋域など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域にて、ミドリイシ類や枝状珊瑚などの間を縫うように
活発に遊泳しております。
吻は短かめの筒状にて雄の体地色は暗緑色に、頭部から尾鰭まで青色の縦線が入り、
鰓蓋後方に太い黄色の横帯があります。
雌も体地色は暗緑色にて雄と同様に頭部から尾鰭まで青色の縦線が入りますが、鰓蓋
後方の黄色の横帯は無く尾鰭が黄色く染まります

また幼魚の頃は黒色の体地色にて口先から尾鰭まで体側面に白色の縦帯が入り、希に
太平洋側の南日本でも季節来遊魚として観察されます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ブラックスポット・カーディナルフィッシュ

本日のアポゴンマンデイは今年2月に初観察をしていながら写真のデキがいまいち
でしたので、次回、再撮影してから観察報告を書こうと考えていたアポゴンです。

しかしそののち先月9月に再撮影をしようと捜したものの見つからず。
とりあえずちょっと古い今年2月に撮影した、そんないまいちな写真で報告させて
いただきます。

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ブラックスポット・カーディナルフィッシュ 学名 Archamia melasma
スズキ目 / テンジクダイ科 / Archamia属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約60mm
英名 Blackspot Cardinalfish 
生息域 ブルネイ、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニアなど。

水深が 2m〜12mぐらいの珊瑚礁域の内湾の礁湖内や、岩礁域の岩壁や岩穴等で
同属の他種などと混生した群れを形成し生息しております。
体地色は赤褐色にて体側面に橙色の細い横縞が密に複数入り、頭部の眼の下の頬部に
暗褐色の太い斜帯がある事、また鰓蓋の上部後方に不規則な半円形の暗褐色の班紋が
入ります。
近似種の フタホシアトヒキテンジクダイ は、尾鰭基底部にも暗褐色の班紋が入る
事で識別が可能です。

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フタホシアトヒキテンジクダイ  学名 Archamia biguttata
撮影 2015年4月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約60mm

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撮影 2016年1月:バリ島 トランベン 水深-18m 大きさ約70mm

以前では アトヒキテンジクダイ属の属名は Archamia属 とされてましたが、
2013年に国内において観察される種は全てTaeniamia属 と新たに再分類が
されました。
しかし海外では現在もArchamia属が用いられておりますので、国内に生息して
無い本種はArchamia属 として記載させていただきました。

ブラックスポットダムゼル その3

先日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)から画期的な発表がありました。
駿河湾入り口の海域で7月に行った実験により、水中光無線通信による長距離の
双方向高速通信に世界で初めて成功したそうです。
水深700m~800mにて20mの通信距離で20Mbpsのデータ送信が出来たそうで、
マリンスノー等の汚れた環境でも光の波長を調整する事で可能だそうです。

デジタル通信ならではの通信方法の改良による成果ではありますが、そろそろ
身近になりつつあるエアー充電と言い、自分が子供の頃には夢だった事が最近
どんどん現実化してる様に感じます。

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撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深-16m 大きさ約30mm

ブラックスポットダムゼル  学名 Pomacentrus stigma
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

英名 Blackspot Damsel
生息域 フィリピン、インドネシア等の西部太平洋域、中部太平洋域など。

水深が2m~10mぐらいの珊瑚礁域にて、珊瑚周辺や岩礁に単独、もしくは
小数匹の群れを形成して生息しております。
体地色は青灰色にて、臀鰭の後方に大きな黒色斑紋が有ることで識別が
出来ます。
また地域によっては尾柄部の上側が黄色くなる個体も観察されています。

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撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深-16m 大きさ約20mm

こちらは一緒に泳いでいた、ちょっと小さめの個体です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

シボリダマシ その6

本日のアポゴンは既に過去に何度も報告させていただいてる種でありますが、
いつもなら見つけると撮影しやすい場所まで誘導して移動して貰い、各鰭を
全開にさせて撮影しますが、今回は自然に見つけた場所でそのまま撮影を
してみました。
案の定、全鰭全開は撮れませんでしたが、やはり自然のままが一番ですね。

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 シボリダマシの抱卵  学名 Fowleria vaiulae
 スズキ目 / テンジクダイ科 / シボリ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約20mm  
英名 Spotless cardinalfish
生息域 徳島県以南 ~ 西部太平洋域、紅海など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域にて、岩壁や珊瑚礫の下などに棲息しております。
体型は則偏しており、吻部はやや尖ります。
全身に淡褐色のまだら模様が散乱し、胸鰭を除いた各鰭には赤褐色の波状斑が
目立ちます。
また体側面には赤褐色の横帯が6~7本あり、眼の周囲に赤色の点列状の模様が
ある事等で本種と同定がが可能です。

近似種の ハワイマトイシモチ は体側面に赤褐色の横帯が無いことと、眼下に
黒褐色の斜帯が1本有る事で、タイワンマトイシモチ は眼の周囲に赤色の点列状の
模様が無く、体側面に赤褐色の横帯が無いこと等で、それぞれ識別が出来ます。

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口元の画像を大きく引き伸ばしてみると、黄色い卵が写ってます。
どうやらまだ産みたてみたいですね。
テンジクダイ科の生物の産みたての卵は、種によってオレンジ色や黄色のが
見られます。

関係ありませんが名古屋弁では黄色を、”きいない”と言います。
因みに緑色は、”みどりぃ”
例えば「あの、きいない皿と、みどりぃ箸とってよ」てな、感じで使います。

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撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約30mm 

こちらは過去に撮影した抱卵姿ですが、卵が熟してくると他の生物と同様に
透明色に変化します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

ホホスジタルミ その4

幼魚の頃は多くの人達からバシャバシャと撮影して貰えるのに、成魚に育つと
見向きもされなくなってしまう。
かくいう自分もスズメダイ科の生物に対しては、成魚に育つと見向きもしなく
成る仲間の一人ですが。
本日はそんな生物の報告です。

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ホホスジタルミの若魚  学名 Macolor macularis
 スズキ目 / フエダイ科 / マダラタルミ属

撮影 2017年9月:フィリピン。ナルスアン島 水深-10m 大きさ約400mm
英名 Midnight snapper
生息域 和歌山以南 ~ 琉球列島、東インド洋、西太平洋域など。

珊瑚礁域の礁斜面や外縁部、ドロップオフの潮などの流れの速い所や潮通しの
良い所に成魚は群れを成して混泳しておりますが、幼魚の頃はウミシダやヤギ
類などの近くで単独で生息しております。

成魚の体色は全身が暗褐色にて、幼魚の頃は白色と黒色のツートーンの配色を
しており背鰭や腹鰭、尻鰭が大きく、特に腹鰭は長く伸長しております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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