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ルンキナウミウシ その2

多くの方が今朝は奇跡を信じて早起きしてかと思いますが、残念でしたね~。
南アフリカを守備重視で決勝トーナメントまで進んだ事により、一歩進めて攻撃重視のチームに
作り替えた4年間でしたが、世界の壁はもっともっと進化させないと超えられないんでしょうね。
あのスペインやイタリア、イングランドすら決勝トーナメントには進められないんですから。

ギリシャの様に守備ガチガチのつまらないサッカーで決勝へ進むくらいなら、今回の日本チームの
チャレンジは素晴らしかったと思います。
4年後のロシアでは、更に進化したチームに期待しましょう。



ルンキナウミウシ  学名 Runcinida elioti
 頭楯(ブドウガイ)目 / ウズムシウミウシ科 / ルンキナウミウシ属

撮影 2015年4月:尾鷲市三木浦 ナナコのダボ  水深-13m 大きさ約3mmぐらい
生息域 千葉県以南 ~ 西部太平洋域、インド洋、大西洋熱帯域など。

岩礁域の潮間帯から水深20mぐらいに生息しており、ウミウシの特徴とも言える触覚も二次鰓も共に
ありません。
背面と腹足は褐色にて周縁部は淡黄色に縁取られており、頭楯と外套楯の明確な境界はありません。
大きく生長しても 6mm以下の小型種です。


今回もトリミング無しの引いた写真も報告させていただきますが、本種が歩いてるのはタマミルの上、
タマミルをご存じの方なら大きさがピンと判られるかも知れませんね。
本種はこんな感じで海藻の上なんかをジリジリと動いてますので、貝殻の破片かゴミくずに見えて
知らない人なら、まず見つけられないかと思います。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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