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Date / 2018-02-17

    • 2018
    • 02/17

アイゴ その3

なかなか金メダリストが誕生しない今回のオリンピックでしたが、
やはり本命とされてた羽生選手は凄いですね~。
自分みたいな下々の人間が言うのも偉そうでなんですが、本当に
おめでとうございました。
日本国民に素晴らしい感動を与えてくれた事に感謝申し上げます。

実は自分は仕事でしたが、昼休憩を調整してNHKのインターネット
放送でLiveで観る事が出来ました。
2年前のリオでは無かった様な気がしますが、今回のオリンピックは
競技種目によって異なりますが、NHKと民放によるインターネット
Live配信が観られてとてもありがたいです。

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幼魚:撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約50mm

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成魚:撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約150mm

アイゴ 学名 Siganus fuscescens
スズキ目 / アイゴ科 / アイゴ属
英名 Dusky rabbitfish
生息地 下北半島以南、琉球列島、台湾、東部インド洋
~ 西部太平洋の熱帯域など。

珊瑚礁域や、沿岸の岩礁域、藻場等に生息しております。
体色は淡褐色、灰褐色、淡黄色等にて体側面に白色斑が散在しますが、
その時の状態によっては、現れたり消えたりもします。
また体側面の前部に円い暗色斑が現れる事も有ります。

本種の仲間で琉球列島辺りに生息している、体側面の白色斑が細かな
タイプは、以前は シモフリアイゴ 学名 S.canaliculatus と呼ばれて
おりましたが近年の研究結果から、本州~九州地域に生息する本種と
遺伝学的に同種であると判明し、現在では本種のシモフリアイゴ型と
考えられております。
因みに学名 S.canaliculatus は、別種とも考えられております。

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撮影 2017年2月:フィリピオン・マクタン島 ナイトカラー
水深-10m 大きさ約150mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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