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Date / 2018-02-10

    • 2018
    • 02/10

カクレモエビ属の1種

戦闘機好きの自分は Youtube の「USA Military Channel」に登録して
いつも見てますが、 9日(日本時間では本日)公開された映像は凍りついた
アラスカの米軍基地から早朝に飛び立つ F22ラプターの姿でした。

雪で地面が凍りついている中、おそらく滑走路だけは何らかの暖房装置で
凍らせてないと思うのですが、朝焼けの中とても綺麗な映像でした。

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カクレモエビ属の1種  学名 Alcyonohippolyte.sP
 十脚目 / コエビ下目 / モエビ科 / カクレモエビ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ約10mm
生息域 八丈島、小笠原諸島、和歌山県、高知県、奄美諸島、琉球列島など

珊瑚礁域にてイワスナギンチャクをホストとして共生しており、腹節背面に
斑紋状の穴が空いてる様に見える濃褐色の透明部分があるのが特徴です
体色はホストの色彩に合わせており、乳白色や薄黄土色、薄茶色など様々な
色彩が見られます。

kakuremoebiSp20171120h

なおホストのイワスナギンチャクには猛毒のパリトキシンが含まれており
触ると危険と言われてますが、本種の事を書いている方のほとんどが今まで
イワスナギンチャクを触っても何も問題が無かったそうですが、自分も
触ったことはありますが問題なかったです。

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