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Date / 2017-12-04

    • 2017
    • 12/04

ヌメリテンジクダイ その2

昨年辺りからダイビングは1ヵ月に1~2回に減った事が原因なのか、
ダイビング後10日~2週間ぐらいに指先の薄皮がめくれ始めます。
めくれると当然の事ながら色んな指紋認証が認識されにくくなり
困ってましたが、iPhoneXに変えたおかげで楽になりました。
しかしXに加え一緒に持ち歩いてる、Simの入っていないiPhone7と
会社携帯のiPhoneSEは指紋認証のまま。
不便はしばらく続きそうです。

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ヌメリテンジクダイ 学名 Pseudamia gelatinosa
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-31m 大きさ約45mm 
英名 Gelatinous Cardinalfis
生息域 相模湾、奄美大島以南 〜 西部太平洋域など。

水深が1m~40mの珊瑚礁域や岩礁域にて、岩穴の奥や根の隙間の
奥などに潜む様に生息しております。
体型は砲弾型にて長く頭部に孔器列があり、前鼻孔に長い鼻弁が
あります。
体地色は全身にわたって光沢性の有る濃褐色にて、尾鰭に黒色の
斑紋が入ります。

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丁度1年前に、同じポイントで観察した時の画像です。
この時は背鰭後方と臀鰭後方の透明色の部分が開いていて本種の
特徴まで撮せましたが、今回もそこまで撮影しようと粘って撮ろうと
していたら横から一瞬にしてパクッと行かれちゃいました。

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ニライカサゴ   学名 Scorpaenopsis diabolus
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / オニカサゴ属

コヤツが食べた犯人です。

「あ~っ、貴重なガイドネタが」と話していたら、その時ガイドして
くれてた AQUAS の歩ちゃんが「まぁリクエストされる方はほぼ
居ないですから」と。
アポゴン好きにはスーパーレア物なのに、人気は無さそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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