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Category / マトウダイ目

    • 2014
    • 02/08

マトウダイの幼魚 その4

本日は匡平の月命日にて、匡平が天国行った所へ出かけてお供えをしてこようと休日を
頂戴しましたが、あいにくの大雪にて断念。
風邪も治りきっていない事もあり、自宅で静養とばかりに自宅でだらだらしてました。




マトウダイの幼魚  学名 Zeus faber
 マトウダイ目 / マトウダイ科 / マトウダイ属

撮影 2014年1月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ約20mm 
生息域 青森県以南~太平洋域、インド洋域、地中海、大西洋域など

水深が100m~200mぐらいの貝殻混じりの砂底や泥砂底近くに生息しており、水温が低く
なる冬などは、10m~20mぐらいの水深でも観察ができ、最大500mm位まで成長します。
体型は強く側扁しており背鰭の鰭条は10棘あり、その内の6本が長く伸長し、体側面には、
白く縁取られた明瞭で大きな黒斑があります。

本種の最大の特長とも言えるこの体側面の大きな黒斑は、外敵から脅威を与えられた時のみに
威嚇行為として現れるものだそうです。
また口は大きく伸縮させる事ができ、小魚、甲殻類、頭足類などを補食します。



撮影 2013年3月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約20mm


撮影 2011年4月:三重県三木浦 ナナコのダボ 水深-16m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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