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Category / アカヒトデ目

    • 2012
    • 10/29

アミメジュズベリヒトデ

何故かは判りませんが、昨日、久々にdocomo化したグローバルiPone5の設定をとある
アプリ関連で触っていたら、テザリングが可能になりました。

別段、iOSのバージョンアップは有りませんし、データ通信系の項目なんぞは何も触って
ないのですが、摩訶不思議なことです。

でもだから、apple商品は面白いんです。


アミメジュズベリヒトデ   学名 Fromia indica
 アカヒトデ目 / ホウキボシ科 / 属

撮影 2012年9月:串本 串本DP前ビーチ 水深-5m 大きさ輻長30mmぐらい
英名 Indian sea star
生息域 富山湾、紀伊半島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋域など 

温熱帯域の岩礁域や珊瑚礁域にて、比較的に浅い水深に生息しております。
体型は扁平しており、二等辺三角形の腕は太く先細りし、体表面の背面部には網目模様が
目立ち、腕の縁には骨盤と呼ばれる盤が数珠状に並びます。
体地色は茶褐色にて黒色の網目模様が入り、腕の先端は暗褐色になります。

海底の有機物を好んで食べてますが、反対に串本辺りではフリソデエビの餌になっている
姿がよく観察されます。
またホウキボシ科のヒトデは腕を自切する種が多く、再生途中のヒトデは1本の腕だけが
長くてホウキボシ星の様に見える事から科の名前が付けられたそうです。

こちらは放精中の雄の姿です。
だとしたら抱卵中の雌が居るはずと捜してみましたが、放精中の雄は沢山見つかるのですが
雌は見つからず。
まぁヒトデと言う事で、まじめに捜さなかった事もありますが、雄と雌の個体数の比率に
かなりの差がある様に思えました。

参考までに、いつも大きさを書く時に魚類は全長を、カニ類は甲羅の長さ、エビ類は頭から
尾鰭までの胴部の長さを書いておりますが、ヒトデ類は体の中心から腕の先までの長さを
” 輻長 ” と呼び、その長さを表すそうです。

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