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Category / トラフシャコ科

    • 2017
    • 02/03

ゴールデン・マンティスシュリンプ

先日診断して貰った胃カメラによる検査結果が出ました。
健康診断で引っかかった胃の中の窪みや突起には何も問題はありませんでしたが、
ピロリ菌が見つかり、治療をする事になりました。
治療方法は1週間に渡って毎朝と夜に薬を服用し、投薬終了後4週間以降に呼気による
検査でピロリ菌が消滅したかを確かめる方法です。

投薬の副作用として嘔吐や下痢を生じる事があるらしく、治療方法の説明をされた時に
「この日曜日から旅行に行くんですけど」と質問してしまいましたが、投薬のスタートは
個人任せとの事にて、よくよく考えればピロリ菌なる物がいつから住み着いていたかも
判りませんし、今日明日を要する様な病気ではありませんから確かにと思いました。
なので投薬スタートは旅行から帰ってきてから始めます。

GoldenMantis20160909b
ゴールデン・マンティスシュリンプ 学名 Lysiosquilloides mapia
口脚目 / トラフシャコ科 / Lysiosquilloides属

撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ不明
英名 Golden Mantis Shrimp
生息域 八重山諸島 ~ 西部、南太平洋域など

比較的に浅い水深の珊瑚礁域の礁原や礁池などにて、礁砂底や礫砂底に巣穴を作り
巣穴から頭部だけを出して生息しており、全身をあらわにする事はほぼ有りません。
体型は細長くて全身に渡って鮮やかな橙色をしており、他のシャコ類との識別が容易に
出来ます。

国内では通称「バルタンシャコ」と呼ばれているトラフシャコの仲間ですが、正式な
和名は付けられておりません。
希に南の島で潜って居ると見かけるシャコですが、いつも眼がどこにあるのか判らなくて
ピントをどこに合わせていいのか悩む生物です。

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