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Category / ホウボウ科

    • 2017
    • 03/08

トゲカナガシラ その2

自分は地下鉄通勤時に Apple Watch に事前にモバイルSuicaをチャージして使って
おりますが、先日改札前に残高が70円しか残ってない事に気が付いたので、その場で
iPhoneからチャージしようとアプリを立ち上げましたが、Touch ID の指紋認証が
認証されず、更にパスワード入力もパスワード違いとかで弾かれてしまいました。

両方とも弾かれるのは変だなと思いつつも、表示されたパスワードが認証できない時の
連絡先に電話しても延々と話中が続いていて全く繋がりません。
ならばとパスワードの再設定を繰り返してみると再登録したパスワードがことごとく
弾かれてしまい、結局、現金で切符を買って、その後に モバイルSuica のHPの
問い合わせ欄や、良くある質問の所を見ても原因がわからず、Google先生に尋ねて
やっと判明しました。

まずモバイルSuicaでは Touch ID の記憶日時期間が異常に短かい事、更にパスワード
認証に複数回失敗すると24時間ロックされてしまうらしいです。

そんな大事な事こそ、良くある質問の所に書いておくべきと思いますよね。

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トゲカナガシラの幼魚   学名 Lepidotrigla japonica
 スズキ目 / カサゴ亜目 / ホウボウ科 / カナガシラ属

撮影 2017年2月:和歌山県紀伊大島須江 白野ビーチ 水深-5m 大きさ約10mm
英名 Longwing searobin
生息域 隠岐諸島、兵庫県〜九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、千葉県〜九州南岸の
    太平洋沿岸、瀬戸内海、朝鮮半島南岸、南シナ海、台湾など。

水深が30m~130mぐらいの泥砂底や砂底に生息していて、胸鰭の下部3軟条が遊離し、
指状の動きをして平時は歩く様に移動しますが、危険を感じると大きな胸鰭を使って
素早く移動します。

第2背鰭は14〜18軟条にて基底部に小棘のある骨質板があり、吻棘は顕著にて基底部は
前に突出し吻背面はくぼむかまっすぐな形状をしております。
胸鰭は後端が第2背鰭中央下を超えるほど大きく、青色で縁取られ内側の半分は大きな
黒色班紋がありその外側は黄緑色の地に青色の流状紋が入ります。
また体地色は赤色にて、大きな白色帯が不規則に入ります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 03/19

トゲカナガシラ

先ほど何げにamazon で先日入手した「日本産魚類検索 全種の同定 第三版」
検索してみたら、相変わらず新品の販売は無く、中古がなんと¥78,000-で売られてます。
新品の2倍以上の価格ですよ。

確かに以前の第二版も買った時は ¥30,000-弱でしたのに、一時期は ¥80,000-ぐらいで
売られていて第三版が出た今でも ¥60,000-ぐらいしてますから。
ちょっとしたプチ財テクのひとつかも。



トゲカナガシラ   学名 Lepidotrigla japonica
 カサゴ目 / ホウボウ科 / カナガシラ属

撮影 2013年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ80mmぐらい
英名 Longwing searobin
生息域 隠岐諸島、兵庫県〜九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、千葉県〜九州南岸の
    太平洋沿岸、瀬戸内海、朝鮮半島南岸、南シナ海、台湾など。

水深が30m~130mぐらいの泥砂底や砂底に生息していて、胸鰭の下部3軟条が遊離し、
指状の動きをして平時は歩く様に移動しますが、危険を感じると大きな胸鰭を使って
素早く移動します。

第2背鰭は14〜18軟条にて基底部に小棘のある骨質板があり、吻棘は顕著にて基底部は
前に突出し吻背面はくぼむかまっすぐな形状をしております。
胸鰭は後端が第2背鰭中央下を超えるほど大きく、青色で縁取られ内側の半分は大きな
黒色班紋がありその外側は黄緑色の地に青色の流状紋が入ります。
また体地色は赤色にて、大きな白色帯が不規則に入ります。。


休む時はこの様に、体を砂底に半分ほど埋めております。
内浦ビーチでは昼間潜ると本種を1本のダイビング中に砂底地帯で2〜3個体見ますが、
これがナイトダイビングでは、1本のダイビング中に時間帯によっては10〜20個体ほど
観察しました。
おそらく内浦ビーチのナイトダイビングでは、 ハチ と並んで最も多く観察する種かと
思います。

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