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Category / アイナメ科

    • 2015
    • 07/25

アイナメ

先日の約40日振りの潜水ではカメラをフルサイズモデルに変えてから初めて60mmの
マクロレンズを使ってみました。
目的は大きめの生物を近寄って撮影する事でして、今まで105mmや 90mmのマクロ
レンズでは離れて撮る為に、なかなか光が綺麗に当たった撮影が難しかったのですが、
これで 500mmぐらいまでの生物なら何とかやっつけられそうです。

それで使ってみた結果は想像してた通り、大きめのサイズの撮影はし易くなりましたが
10mm以下のサイズのウミウシ類は非常に困難でした。
やはりズームレンズが一番でしょうかね。

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アイナメ  学名 Hexagrammos otakii
 スズキ目 / カサゴ亜目 / アイナメ科 / ウマヅラハギ属

撮影 2015年7月:福井県越前町 学校下 水深-7m 大きさ200mmぐらい 
生息域 日本沿岸各地、朝鮮半島南部、黄海など。

沿岸の比較的に浅い水深にて海藻の繁茂する様な岩礁域や、その周辺の砂地などに
生息しております。
体側面の側線が5本にて、背鰭は中央付近に目立つ欠刻が有り、棘条部と軟条部で
分かれており、尾鰭の後端は直線的かやや湾入する。
体色は淡褐色から茶褐色にて、体側面に暗褐色や褐色の複雑な模様が入り、腹部は
白色、生息地域や場所によって色彩は変化します。
また雄は産卵期には上半身が黄色で腹部が白色の婚姻色に変わります。

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