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Category / セミホウボウ科

    • 2016
    • 11/26

セミホウボウ その6

今日の仕事帰りでの出来事ですが、土曜日とあってか比較的に好いている地下鉄の
とある駅で停車中に、降りる駅だと気づかなかったのか慌てて小走りで降りる方が
ドアの側に立ってスマホを操作して居た方にぶつかり、そのスマホが電車とホームの
隙間から落ちてしまいました。

呆然と立ちすくむ 2人。
しかし電車は普通に出発して行きましたので、そのまま電車に乗っていた自分はどう
なったのか判りませんが、無事に壊れずに回収できてる事を祈ってます。
人生、慌てちゃいけませんね。

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セミホウボウ 学名 Dactyloptena orientalis
 カサゴ目 / セミホウボウ科 / セミホウボウ属

撮影 2016年10月/11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m  大きさ約45mm
英名 Helmut gurnard
生息域 東京湾以南の南日本 ~ ハワイ諸島、西部太平洋、インド洋、紅海など

大陸棚の砂底や砂泥底に生息しており、危険や驚異を感じとると胸鰭を大きく広げて
相手に体を大きく見せ威嚇行動に出ます。
また移動する時も、この大きく広げた胸鰭を使い海底を滑空します。

頭部は骨板で被われていて、背鰭第1棘は分離し著しく伸長し、背鰭数は4基、臀鰭は
7軟条にて判りづらいですが黒色斑紋が1個あります。
また胸鰭には左右対称の大きな眼状斑が2個ありますが、それらを含めた模様には
色彩変化が多く見られます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 07/09

セミホウボウ その5

実は本日観察報告する生物を、自分はナイトでは初めて観察しました。
今まで何回か観察報告を書いてますが、全て昼間に観察した時の撮影です。

ちょっと気になったのは胸鰭を大きく開いて寝ていた姿で、本種を昼間に見たことが
有る方ならご存じの様に、普段は胸鰭を閉じていて驚異を感じたりすると、パパっと
泳いで移動する時に胸鰭を全開にします。
なので寝てる時は胸鰭は閉じてるものだと思ってましたが、右側が若干閉じ気味だと
してもほぼ全開して、じっと動かず寝てました。
写真はどうしても目が開いた写真を使っておりますが、意外でした。

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セミホウボウのナイトカラー  学名 Dactyloptena orientalis
 カサゴ目 / セミホウボウ科 / セミホウボウ属

撮影 2015年6月:高知県柏島 竜浜 水深-8m  大きさ約150mmぐらい
英名 Helmut gurnard
生息域 東京湾以南の南日本 ~ ハワイ諸島、西部太平洋、インド洋、紅海など

大陸棚の砂底や砂泥底に生息しており、危険や驚異を感じとると胸鰭を大きく広げて
相手に体を大きく見せ威嚇行動に出ます。
また移動する時も、この大きく広げた胸鰭を使い海底を滑空します。

頭部は骨板で被われていて、背鰭第1棘は分離し著しく伸長し、背鰭数は4基、臀鰭は
7軟条にて判りづらいですが黒色斑紋が1個あります。
また胸鰭には左右対称の大きな眼状斑が2個ありますが、それらを含めた模様には
色彩変化が多く見られます。

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幼魚:撮影2011年11月 紀伊大島須江内浦 水深-17m  大きさ約50mmぐらい

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成魚:撮影 2014年11月:高知県柏島 後浜 水深-13m  大きさ約250mmぐらい

こちらは昨年秋に観察した個体ですが、砂底の上を這う様にペアで移動していて自分が
今まで見た中で最大の大きさ、成魚と言うよりも老成魚と表記した方が正しいのかも
知れません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 12/22

セミホウボウ その4

お国が違えば国民意識も異なる物で、アメリカでは先日の小学校での銃乱射事件によって
小学校を銃を所持したガードマンを配備する法案が協議されるそうで、NEWS番組でも
「銃を持った悪人には銃を持って生徒を守りたい」と教師が銃を購入する様子を報道して
おりました。

またオバマ大統領が銃規制の発現した事によって、規制される前に銃を購入しておこうと
今は売れに売れてるそうでして。
アメリカ人には、目には目を歯には歯をの考え方が根強いんでしょう。
日本人に産まれて良かったと思います。



セミホウボウ  学名 Dactyloptena orientalis
 カサゴ目 / セミホウボウ科 / セミホウボウ属

撮影 2012年12月:紀伊大島須江 内浦 水深-17m  大きさ約50mmぐらい
英名 Helmut gurnard
生息域 東京湾以南の南日本 ~ ハワイ諸島、西部太平洋、インド洋、紅海など

大陸棚の砂底や砂泥底に生息しており、危険や驚異を感じとると胸鰭を大きく広げて
相手に体を大きく見せ威嚇行動に出ます。
また移動する時も、この大きく広げた胸鰭を使い海底を滑空します。

頭部は骨板で被われていて、背鰭第1棘は分離し著しく伸長し、背鰭数は4基、臀鰭数は
7軟条にて判りづらいですが黒色斑紋が1個あります。
胸鰭には左右対称の大きな眼状斑が2個ありますが、それらを含めた模様には色彩変化が
多く見られます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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