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Category / ナギサノツユ科

    • 2015
    • 09/25

フリソデミドリガイ

あれだけこのところ悩まされていた腰痛ですが、昨日の仕事中に気がついたら
痛みが消えておりました。
お昼頃までは座っている椅子から立ち上がる時に痛みがありましたが、夕方に
立ち上がったら全く痛みが無く、今日も全然痛みません。
痛み出した要因が判らないだけで無く、治った要因も判らないと誠に不思議な
ことではありますが、とりあえず治って良かったです。

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フリソデミドリガイ 学名 Lobiger souverbii
 嚢舌目 / ドーリス亜目 / ナギサノツユ科 / フリソデミドリガイ属

 撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約10mmぐらい
 生息域 八丈島、大瀬崎、屋久島、琉球列島、インド洋、西部太平洋の熱帯域など

貝殻は卵形でやや扇平しており、殻は白色で薄くてもろく殻口は大きめ、貝殻の下の
軟体部には4本程の青色の線が縦走しますが全く入らない個体も観察され、体地色は
草緑色や淡黄緑色にて褐色やビンク色の細点が入ります
側足は両側に各2本振り袖状に伸長しており、先端辺りには橙色の斑紋が有り黒色の
細点が入る個体も観察されます。
刺激を与えると側足を伸ばし広げる、時には自切し酸臭い白い粘液を分泌します。

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