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Category / ヒラタエイ科

    • 2014
    • 07/19

ヒラタエイ その2

さて世間一般的には今日から海の日がらみの三連休、そして子供達は楽しい楽しい夏休み。
色んなダイビングスポットではさぞかし大賑わいなんでしょうが、今年の自分はこの2週間ほど
イレギュラーな仕事に追われていたせいで事務仕事が貯まってしまい、今日から事務所のPCで
3日間ひたすら入力&会議資料作りです。




ヒラタエイの若魚  学名 Urolophus aurantiacus
 エイ目 / ヒラタエイ科 / ヒラタエイ属

撮影 2014年7月:鵜来島 水深-25m 大きさ約150mmぐらい(尾部除く) 
英名 Sepia stingray
生息域 本州中部以南、四国~九州など。

沿岸から沖合いの砂底や砂泥底などに生息してます。
海底に静かに着底している姿を多く観察しますが、時には胸鰭を用いて砂の中に潜り込んで
いたりもします。
体盤は丸みをおびた菱形にて背鰭は無く、体表面に鱗は無く粘液に覆われております。
尾部は後端に丸い尾鰭があり、尾部の中央には毒棘があります。
また成魚の背面部は黄褐色にて、腹面部は黒褐色に縁取られた白色をしております。

近似種の アカエイ は尾鰭は丸くなく、棘が並ぶ事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 04/05

ヒラタエイ

やっと明日の出勤で春の21日連続勤務も最終日となり、「よ~し、日曜は海だ~♪」と
考えてましたが、なんだか爆弾低気圧の通過で土曜、日曜は海も大荒れとか。
ムリして潜ったところで良い写真は撮れませんし久々の休日でしたのに、なかなか
上手くいきませんね~



ヒラタエイ  学名 Urolophus aurantiacus
 エイ目 / ヒラタエイ科 / ヒラタエイ属

撮影 2013年3月:鵜来島 水深-25m 大きさ約300mmぐらい(尾部除く) 
英名 Sepia stingray
生息域 本州中部以南、四国~九州など。

沿岸から沖合いの砂底や砂泥底などに生息してます。
海底に静かに着底している姿を多く観察しますが、時には胸鰭を用いて砂の中に
潜り込んでいたりもします。
体盤は丸みをおびた菱形にて背鰭は無く、体表面に鱗は無く粘液に覆われております。
尾部は後端に丸い尾鰭があり、尾部の中央には毒棘があります。
また成魚の背面部は黄褐色にて、腹面部は黒褐色に縁取られた白色を為ております。

近似種の アカエイ は尾鰭は丸くなく、棘が並ぶ事で識別が可能です。


撮影 2012年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-20m Canon-S100

本種は紀伊大島須江の内浦ビーチでも見かけますが、いつも105mmのマクロレンズで
画角に収まらない為、撮ってもコンデジだけでデジイチでは撮影してませんでした。

しかしこの時はもともと アカグツ 狙いで潜っていた為、レンズは60mmマクロレンズ。
60mmマクロと言ってもカメラがD800ですから、1.5倍で無くてフルサイズの画角となり
400mmぐらいの生物なら近くによって撮影が出来、そのおかげで撮れました。

今回D800に初めて60mmマクロを付けてみましたが、普通種好きの自分の図鑑撮影には
これはこれでなかなか良さそうです。

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