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Category / タイ科

    • 2014
    • 01/02

真鯛 その2

本年最初の観察報告は、お目出たいと言う事で。

女子系やら、キラメル、メルヘン、ソウル等々の今風の写真では無く、流行に疎くて
いつも乗れてない無粋な自分としては、今年もこんなカキッとした写真を極められる
様に精進させていただきます。


撮影 2013年8月:隠岐諸島 大黒 水深-13m 大きさ約30mm


撮影 2013年7月:福井県越前町 学校下 水深-8m 大きさ約40mm

マダイの幼魚  学名 Goniistius zonatus
 スズキ目 / タイ科 / マダイ属

生息域 北海道以南 ~ 尖閣諸島、朝鮮半島南部、東シナ海、南シナ海、台湾など。
( 奄美諸島、沖縄諸島には生息していない )

水深が30m ~200mぐらいの岩礁域や、砂礫底などに生息しておりますが、稚魚から
若魚ぐらいまでの成長段階では、内湾部や沿岸域の藻場や岩礁付近の砂地などで過ごし、
2年 ~ 3年魚位まで育つと、水深のある沖合いから大陸棚へ移動し、産卵期にだけ
浅海域に戻ってきます。

体地色は赤っぽい白色にて複部は白色、体側面の全体に鮮やかな青色の小点が散在して
おり、尾鰭の後縁部は黒くて、尾鰭下葉の下部と、背鰭、腹鰭、臀鰭が青白色をして
おります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 08/12

マダイの幼魚

先日のオリンピック男子サッカー、銅メダルをかけた日本VS韓国の3位決定戦ですが、
早いパスワーク技術を高め尊く清いプレーの日本に対して、反則行為ぎりぎりのラフ
プレーで守りカウンターで攻撃すると言う韓国の戦い方が終始目立ってました。

結果として日本は、韓国のメダルの為、打倒日本の為には何でもやると言う国民性に
負けた気がしますが、最終的には日本と同じサッカースタイルのメキシコが金メダルを
獲得できた事は、やはり日本のサッカースタイルは間違っていないと思います。
今まで各年代の世界選手権で結果を残せず、良い評判を得られなかった今回の23歳以下
代表チームでしたが、ベスト4と言う近年に無かった好成績を残してくれて、次のW杯
ブラジル大会に何人が出場してくるか楽しみですね。

それにしても韓国選手は試合後の馬鹿な行為によって、またまた国際的評価を落とされ、
サッカーの国際試合後にユニフォーム交換をしてもらえない不人気さに、更に輪をかけ
られた様で、真に残念な行為でしたね。


マダイの幼魚  学名 Goniistius zonatus
 スズキ目 / タイ科 / マダイ属

撮影 2012年8月:福井県越前街 学校下 水深-8m 大きさ約25mm
生息域 北海道以南 ~ 尖閣諸島、朝鮮半島南部、東シナ海、南シナ海、台湾など。
( 奄美諸島、沖縄諸島には生息していない )

水深が30m ~200mぐらいの岩礁域や、砂礫底などに生息しておりますが、稚魚から
若魚ぐらいまでの成長段階では、内湾部や沿岸域の藻場や岩礁付近の砂地などで過ごし、
2年 ~ 3年魚位まで育つと、水深のある沖合いから大陸棚へ移動し、産卵期にだけ
浅海域に戻ってきます。

体地色は赤っぽい白色にて複部は白色、体側面の全体に鮮やかな青色の小点が散在して
おり、尾鰭の後縁部は黒くて、尾鰭下葉の下部と、背鰭、腹鰭、臀鰭が青白色をして
おります。

お祝いの席などで見慣れた本種も、幼魚の頃はまるでハナダイの様な可愛いらしさに
あふれております。



撮影 2012年8月:福井県越前街 学校下 水深-8m 大きさ約40mm

こちらは幼魚のナイトカラー。
体側面の太い横帯の淡褐色が昼間の色彩より濃く変化し、背鰭や腹鰭、臀鰭などの鰭膜の
金色みかがった色も濃くなり、体側面の青色小点が昼間よりも目立つ様に変化します。

本種の様に夜になると色彩変化をする生物が多く、甲殻類や頭足類の活動も活発に成りと
やはりナイトダイビングは面白いですよ~。

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