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Category / イソギンポ科

    • 2017
    • 07/22

カモハラギンポ

ここ近年、柏島へは6月に行く事が多くて7月に行くのは久々でしたが、今年は
水温がなかなか上がらなかったせいか、もう終わってるだろうなと思っていた
色んな種の産卵シーンや卵を守る姿を観察出来ました。
なので本日からしばらくは、そんな産卵や卵を守る姿の観察報告を続けさせて
いただきます。

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カモハラギンポ  学名 Meiacanthus kamoharai
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属

撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ約100mm
英名 Kamohara blenny
生息域 伊豆諸島、相模湾以南の太平洋岸 ~ 琉球列島など

比較的に浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域にて、貝の殻や瓶やパイプなどに産卵し
孵化するまで守りますが、日頃は単独もしくは少数匹で遊泳する姿が見られます。
体色は黒色にて体側面に1本の白色の縦帯が入り、頭部には白色の縦縞と破線状の
縦帯が入りますが時には網目模様を形成する個体も見られます。
また背鰭も黒色にて白色の縦線や斑点が不規則に入り、下顎の犬歯は大きく毒を
持っております。

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撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ不明。

こんな感じで卵を守ってますが、卵に新鮮な酸素を含んだ海水を送る為にチョロ
チョロと動きますので、時には卵がバッチリ見えたりします。
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てもやはり撮りたい写真は成魚と卵の両方にピントが合った写真です。

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苦労しましたが、何とか撮れて満足できました。
また来年も頑張ります。

    • 2017
    • 07/08

ヤエヤマギンポ その5

今年のF-1GPは今週末がオーストリアで、来週末がイギリスと2週連続の開催です。
F-1GPに詳しくない方にも判りやすい様にオーストリアとイギリスと書きましたが、
F-1好きにはオステルライヒ・リンクとシルバーストーン、日本で言えば鈴鹿です。

それで昨日のフリー走行を見ていたら、今年のオーストリアはスピルバーグ??
んにゃっ?と思って調べてみたら現在レッドブル・リンクと呼ばれている昔の
オステルライヒ・リンクはオーストリアのスピルバーグ地方のサーキットらしく、
地名を優先する呼び方ではスピルバーグと言うのが正しいみたいです。
でも昔からオステルライヒリンクと呼んでた自分としては、ちょっと複雑。

更に先ほど終了した予選では、いつも見ていて一番面白い最終予選のラスト1分が
イエローフラッグにて各ドライバーのアタック無し。
ちょっと消化不良の予選でしたね。

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ヤエヤマギンポ  学名 Salarias fasciatus
 スズキ目 / イソギンポ科 / ヤエヤマギンポ属

撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約100mm
英名 Jewelled blenny
生息域 和歌山県串本、琉球列島以南 ~ インド洋、西部太平洋の熱帯域。

珊瑚礁域の浅い水深やタイドプールにて、珊瑚や岩礁からあまり離れずに生息しており、
下向きに付いた口の厚い唇で、岩などの表面に生えた藻類をそぎ落とすように食します。
眼上皮弁と頂部皮弁は分枝しており、測線に沿って小さな青色斑が連なるのが特長で、
体色は周りの環境に擬態して色彩を変化していますので、多種多様におよびます。

本種はイソギンポ科の中では大型の種にて、更に強そうな顔をしてますが性格はかなり
臆病にて、危険を感じると素早い動きで岩陰や岩の隙間などに隠れてしまいます。

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撮影 2012年4月:フィリピン・マクタン島 水深-2m 大きさ約70mm

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撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約90mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 06/27

ヒゲニジギンポ

先日のNHKの”ダーウィンが来た”は、タガメを取り上げられてました。
高校生まで三重県の田舎町で育った自分ですがタガメを見た記憶はほとんど無くて、
そのくらい希少種と思ってましたが、夜に野球場の照明に惹かれて雌が飛んでくる
現象は初耳で、この夏に実家に泊まる事があれば探してこようと思います。

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ヒゲニジニジギンポの幼魚  学名 Meiacanthus grammistes
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-2m 大きさ約15mm
英名 Striped Fangblenny
生息域 南日本の太平洋岸 ~ 琉球列島、西部太平洋域の熱帯域など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域や岩礁域の礁池などに生息しておりますが、遊泳性が強く
海底近くを浮遊している姿を多く観察します。
幼魚の頃の体色は体側面の前半分は黄色にて腹部は白色、体側面に黒色の太い縦帯が
3本入りますが、尾柄部では点列状をしておりますが、成長すると共に全身にわたって
黄色が薄くなり白色へと変化します。
本種には下顎に毒腺を持つ犬歯があり、その事から ニジギンポ は本種に擬態していると
考えられております。

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最初の2枚の写真はトリミング加工してありますが、実際の撮影画像はこのくらい。
凄く小さな個体でした。

    • 2017
    • 06/07

イシガキカエルウオ その4

予定では今頃はバリ島ダイブサファリ中でしたが、先日も書きました様に家庭事情にて
キャンセルとなり普通に仕事をしてますが、もともと1週間の休暇の為に前倒しで仕事を
片付けておいたので、予定外の仕事以外はちょっと暇な感じです。

大きな声では言えませんが何の為にここ数週間、会社を退勤してから自宅で色んな仕事を
こなしていたのか。
事前準備としてはバッチリでしたが、今の状況では無駄な時間配分をしてしまったもので、
せっかくなら4日間ぐらいは休んでどこかへ行こうかと思案中です。

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イシガキカエルウオ  学名 Ecsenius yaeyamaensisi
スズキ目 / イソギンポ科 / ニラミギンポ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約40mm
英名 Yaeyama blenny
生息域 八丈島、屋久島、琉球列島以南 ~ 東部インド洋、西部太平洋域など

珊瑚礁域の浅い水深にて礁池や礁縁などに棲息しており、岩肌や珊瑚の上に単独でただずむ
姿が観察されますが、危険を感じると岩穴などに隠れます。
体地色は白色にて、頭部から体側面の前半部は小さな黒色斑紋が入り、後半部には反対に
体地色の小さな斑紋が入る色彩模様が多く見られますが、体色や斑紋には変異があり個体に
よって様々です。
また前鼻孔の後縁のみ皮弁があり、胸鰭基部にY字状の黒色縦線が入ることで本種との同定が
できます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/09

マツバギンポ その5

ネネちゃんは隣の家の同学年のJタロウ君と一緒に、その隣の5年生のKナエちゃんに
毎朝付き添われて合計7名の集団登校の分団の待ち合わせ場所まで歩いて行きますが、
今朝会った時に左手に何か握りしめていて、見せて貰うとダンゴムシでした。
するとJタロウ君「ぼくなんて昨日ダンゴムシいっぱい捕まえたんだよ~♪」と自慢を
しております。

自分の子供の頃もそうでしたが、幼児から低学年の小学生がダンゴムシ好きなのは
これだけデジタル化した時代でも不変な様でして、なんだか嬉しかったです。

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マツバギンポ  学名 Mimoblennius atrocinctus
 スズキ目 / イソギンポ科 / マツバギンポ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ約40mm  
生息域 小笠原諸島、伊豆大島、和歌山県、高知県以南の南日本など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が2m ~ 7m位の比較的に浅い水深の潮通しの良い根の
トップあたりのフジツボなどが付く岩肌等に巣穴を作って単独で生息しており、眼の
上の皮弁が右左それぞれ、長いのと短いのが各2本だけ伸長していることで、本種と
同定が可能です。

常日頃は、ほとんど巣穴から顔だけ出してキョロキョロと辺りを見回しており、偶に
外に出てる時も有りますが、危険を感じるとすぐに巣穴に隠れてしまいます。

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潮通しの良い根の上に生息して居るだけに、本種の写真は穴から出してる正面顔とか
横顔の青抜きとか赤いトサカバックとかで撮る事が多いんですが、今回は春の季節と
あって夏の季節には見られないフクロノリ等の海藻類を意識的に入れて撮影しました。

絵的な写真だったらピンクの海草をボカしてピンクバックとか、黄土色のフクロノリを
ボカして黄色バックとかも考えましたが、春と言う季節を表現したいならドピン写真の
ほうが良いかと思って撮影してみました。
な~んて、本当はそんな絵的な写真なんて撮りたくても撮れない言い訳です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/19

オウゴンニジギンポ その4

今月から通勤の楽しみが、ひとつ増えました。
それは今年から小学生になったネネちゃんの集団登校の集合場所が、偶然にも自分が
最寄りの地下鉄に歩いて行く途中に有り、この月曜日から毎朝会える様に成りました。

まぁ歩いて行く途中って言っても自宅から歩いて3分ほどの所ですが、年寄りの自分
よりも目がいいネネちゃんが先に気づき、「はしもとじいちゃん~♪」って言いながら
抱きついてくれますが、一緒に居る小学生達は自分の事をネネちゃんと血が繋がってる
じいちゃんと思ってるんでしょうね、きっと。
明日も朝に会えるのが楽しみです。

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オウゴンニジギンポ  学名 Meiacanthus atrodorsalis
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属

撮影 2017年2月:フィリピン ナルスアン島 水深-8m 大きさ約50mm
英名 Yellowtail Fangblenny
生息域 三浦半島以南 ~ 琉球列島、中部・西部太平洋域など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域や岩礁域の礁斜面、礁湖、水路などににて、岩穴等を巣穴と
して生息しておりますが、遊泳性が強く海底近くを浮遊している姿を多く観察します。
体色は前半分が明藍色にて後ろ半分は黄色、眼から頭部にかけ斜め後ろに伸びる黒色帯が
有る事で、近似種の、 イナセギンポ と識別が可能です。

本種には下顎に毒腺を持つ犬歯があり点滴は少なく、その事から イナセギンポ は本種に
擬態して、天敵から身を守っていると考えられております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 02/16

ツインスポット コムトゥースブレニー その2

この日曜日に日本に戻って着たときには何も思いませんでしたが、翌日の月曜の朝、
起きるといつもの咳が出始めました。
うちの奥さん曰く、外国に行って戻ってくると咳始める。
でもよくよく考えるとマクタン島に滞在中は咳など出ませんでした。
と言うことは自分には都会島の空気が体に悪いのか、合ってないのかも知れません。
こんな感じではもしも北京に行ったなら、即死ですね。

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ツインスポット コムトゥースブレニー 学名 Ecsenius bimaculatus
 スズキ目 / イソギンポ科 / ニラミギンポ属

撮影 2017年2月:フィリピン ナルスアン島 水深-8m 大きさ約30mm
英名 Twinspot combtoothblenny
生息域 フィリピン、ボルネオ北部など

水深が15m位までの珊瑚礁域にて、潮通しの良い礁平原や礁斜面などの岩肌や岩壁、
珊瑚の上などに生息しております。
体地色は茶褐色にて、吻端から眼の下側を超えて身体の真ん中あたり迄は白色で、
黒い眼には2本の白色の細縦線が入り、そのうちの下側の細線は体側線上に身体の
中程まで伸びており、すぐ上には眼の後部から胸鰭基部の上部あたりまで黒色の太い
縦帯が走ります。
また複部には2つの大きな黒色斑紋が有る事が学名や英名の由来になっており、また
本種との同定を可能にする特徴のひとつです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/11

イナセギンポ その2

先々週のポケモンGOのモンスター出現場所変更から、我が家にもモンスターが現れる様に
成りました。
とは言っても毎時23分に現れるのは、コラッタとかビードル、コンバン、キャタピー、ポッポなど
ネネちゃん曰く「いらんヤツ」ばかりですが、レベルアップには最適なので地道に毎日捕らえて
おります。

しかしネネちゃんのお母さん、お婆ちゃん、うちの奧さん、長男と身内は皆さん既にコンプリート
してるのに、自分はラツキー待ちで未だに未コンプリート。
早く追いつきたいな~。

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イナセギンポ  学名 Plagiotremus laudandus
スズキ目 / イソギンポ科 / テンクロスジギンポ属

撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-4m 大きさ40mmぐらい
英名 Bicolor fangblenny
生息域 伊豆諸島、相模湾以南の南日本 ~ 中部、西部大平洋の熱帯域など。

水深が10m位までの岩礁域や珊瑚礁域にて、潮通しの良い礁斜面、礁池、水路などに生息して
おります。
体色は体側面の前半部が明るめの藍色、後半部は黄色にて尾鰭上下の両端も黄色、吻端の唇は
ピンク色にて魚毒を持つ オウゴンニジギンポ に擬態してると思われてますが、本種には眼上から
斜め後ろ方向に伸びる黒帯が無い事で識別が可能です。

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オウゴンニジギンポ  学名 Meiacanthus atrodorsalis
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属
撮影 2015年6月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ約40mm
英名 Yellowtail Fangblenny
生息域 三浦半島以南 ~ 琉球列島、中部・西部太平洋域など。
眼上から斜め後ろ方向に伸びる明確な黒帯が入ります。

前回の観察報告の時にも書きましたが、テンクロスジギンポ属の生物はストロボ発光を俊敏に
反応し、ストロボはTTLは使わずマニュアル発光、カメラのシャッタースピードを上げて挑んで
ますが、ほとんど下半身のみの写真になってしまい非常に撮りづらい生物です。

その中でも本種は特に自分が今まで撮してきた海洋生物の中で、一番撮れない生物。
何度と挑んで見てもいつも敗北感たっぷりで、いつになったら「やっつけれた」と言う気分に
成れるのか、次回もチャレンジです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 08/03

ニセカエルウオ その2

昨日の夜、帰宅すると玄関前に奧さんが育てている花壇から虫の鳴き声がします。
実家に居る頃は夏の夜は当たり前に聞いていた鳴き声ですが、今の自分の家ではとても
珍しい事です。
でもやはり、こういう鳴き声は落ちつきますね。

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ニセカエルウオ  学名 Istiblennius edentulus
スズキ目 / イソギンポ科 / カエルウオ属

撮影 2016年7月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-50cm 大きさ120mmぐらい
英名 Rippled rockskipper 
生息域 紀伊半島 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋、紅海など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、潮間帯の海藻の少ない岩場や潮だまり等に生息しており、岩壁の
隙間や岩下などを住処としています。
餌などを捕食する時には外に出てきて捕食すると素早く移動し、時には水面から出て陸に
飛びはねて異なる潮だまりに移動したりします。

成長すると体長は150mmほどまで達し、体形は細長く、雄の頭頂部には冠状の皮質突起が
ありますが雌にはありません。
体側面に茶褐色の2本の太い横帯が並んでいて、それらが背鰭まで達する事で近似種の
カエルウオと識別が出来ます。
雌雄にて色彩模様が異なり、雄に比較し雌の2本の太い横帯は不明瞭にて体側面の後半部
には暗色の小斑点が散在します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 06/03

スミスズ・ファンブレニー

本日の観察報告も鰭が全然開いてないとか、眼にピンがあっとらんとかのヘボ写真ばかりで
申し訳ございません。
ですが自分にとっては初観察の生物にて、まずは初観察写真と言う事でご容赦願います。

最初に見た時は 「なんか色の薄い オウゴンニジギンポ やな」 と思いましたが、どう見ても
単色なので、とりあえずと数枚だけ撮影しました。
このとりあえずの気持ちが大失敗、帰国してから図鑑で調べてみるとセブでも観察されてない
ヒゲニジギンポ属の1種でした。
やはり ???と思ったら、しっかりキチンといっぱい撮影しておかないとダメですね。

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スミスズ・ファンブレニー  学名 Meiacanthus smithi
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ ムンジャンガン 水深-9m 大きさ約40mm
英名 Smith’s Fangblenny、Disco blenny など。
生息域 スリランカ北部、インド南東部、西部ジャワ海など、インド洋、西部太平洋。

水深が1m~20mほどの沿岸の珊瑚礁域にて、礁外縁のドロップオフや礁斜面などにてペア
もしくは単独で生息しております。
体地色は全身に渡って灰白色、淡乳白色の単色にて、背鰭の下側半分が黒色に染まっていて、
背鰭先端の基部から眼にかけて黒色の斜帯が入る事などが特徴です。

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