かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > スズメダイ科

Category / スズメダイ科

    • 2017
    • 06/15

アマミスズメダイ その9

Facebookの方には少し書きましたが、昨日の朝の通勤途中に会ったネネちゃんから、
「マヌカハニーとパンに塗ってどっちが美味しいか比べたいから、この間の蜂蜜が
まだあったらちょうだい」と言われ、奥さんに届けてもらいました。

そして今朝ネネちゃんに会った時に「マヌケなハニーと、どっちが美味しかった?」
と聞くと「マヌケじゃないよ、マヌカだよ!」と真面目に返されました。
残念、小学1年生にはまだこの手のジョークは通じない様です。

amamisuzumedaiYg20170413a
amamisuzumedaiYg20170413bamamisuzumedaiYg20170413g
amamisuzumedaiYg20170413f
アマミスズメダイ  学名 Chromis chrysura
スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-22m 大きさ約30mm
英名 Stoutbody chromis
生息域 南日本~台湾、西インド諸島、モーリシャス、フィジーなど

水深が5m~30mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域等で観察が出来、成魚は群れを形成して
生息しておりますが、幼魚の頃は群れは作らず、単独で珊瑚や岩などの隙間に隠れたり
しながら生息しております

成魚の体色は黒褐色にて、背鰭の軟条部と臀鰭の後部を結ぶ位置より後ろは淡色であり、
シコクスズメダイ の成魚と非常に良く似ておりますが、本種の方が体高が高くて鱗が
粗めで良く目立つことや、本種の背鰭の軟条数が本種は14本~15本であるのに対して、
シコクスズメダイ は12本~13本であること等で識別が可能です。

また幼魚の小さな頃の体地色は黒みがかった鶯色にて、各鰭の縁と、頭にV字型に蛍光
ブルーの色彩が入り、ひと目で本種と識別が出来ます。

amamisuzumedai20161224a
amamisuzumedai20161224camamisuzumedai20161224f
amamisuzumedai20161224g
撮影 2016年12月:和歌山県串本町紀伊大島須江 内浦 水深-7m 大きさ約80mm

こちらは水温が18度に下がっても頑張ってました。
このまま年を越しても居てくれるかなと思ってましたが、2月末に潜ったときには
見かけませんでした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 06/09

クラウン・アネモネフィッシュ

今朝いつもの様に集団登校の分団集合の場所でネネちゃん達に会いましたが、みんな
そろって道路の縁の排水溝の金網の中を覗いております。
どうやら小学生の誰かの名札が落ちているらしいので、自分が金網を持ち上げて取って
あげると歓声が上がり「ありがとう~」とお礼の言葉をいただけました。

取り出した名札を見てみると、どうやら知ってる小学生の子のらしく「良かったね~」と
嬉しがっております。
大人だけの家族生活になりいつの間にか薄れてしまってましたが、最近毎朝こう言った
純粋な感情を見せて貰えて嬉しく思えます。

ClownAnemonefish20170209aClownAnemonefish20170209cClownAnemonefish20170209d
クラウン・アネモネフィッシュ 学名 Amphiprion percula
 スズキ目 / スズメダイ科 / 属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-5m 大きさ約40mm
英名 Clown Anemonefish、Orange Clownfish、Eastern Clown Anemonefish など
生息域 西部太平洋域、インド洋域など。

水深が 1m~15mほどの珊瑚礁域にて、シライトイソギンチャクやセンジュイソギンチャク、
ハタゴイソギンチャクにペア、もしくは少数匹の群れで共生しております。
体地色は赤橙色にて体側面に黒色で縁取られた太い白色の縦帯が3本入りますが、地域による
色彩変異も多く見られます。

近似種の カクレクマノミ は太い白色の縦帯が黒色で縁取られない事などで識別が可能にて
カクレクマノミ に比較して東の海域に分布している事から イースタン・クラウン・アネモネ
フィッシュと呼ばれたり、体をくねらせて泳ぐ姿が滑稽に見える事から、道化師=Clown と
呼ばれたりしております。
因みに、種小名の percula は「奇妙な、もしくは奇形な」魚と言う言葉だそうです。

ClownAnemonefish20121201a
ClownAnemonefish20121201b
撮影 2012年2月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約40mm

ご存じの方も多いと思いますがディズニー映画の「ファインディング・ニモ」のモデルに
なった魚です。
意外と カクレクマノミ がモデルと勘違いしている方も多いみたいですが。

    • 2017
    • 05/21

オリオンスズメダイ その2

今朝起きた時には感じませんでしたが、先週金曜日から始まったヨーギラス祭りにて
朝から奥さん乗せてヨーギラス狩りに出かけて昼に自宅に戻り、車から降りると両足の
太ももの内側とふくら脛に筋肉痛を感じました。
恐らく昨日の田植えの手伝いで、田んぼに埋まる足を抜きながら作業していたからと
思いますが、翌日に筋肉痛が発生したことで翌々日ではなかったとホッとしております。

因みに本日のヨーギラス狩りの成果は、捕獲数29匹。
昨日までのトータルの捕獲数が155匹ですから、大変素晴らしい成果となりました。

olionsuzumedai20170209d
olionsuzumedai20170209b
オリオンスズメダイの幼魚  学名 Pomacentrus tripunctatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-3m 大きさ約25mm
英名 Threespot damsel
生息域 西表島、西部太平洋域、東部インド洋域など。

水深が3m位までの浅い水深の珊瑚礁域に生息しております。
幼魚の体地色は暗藍色にて、成長すると共に淡くなっていき成魚では灰褐色に
なります。
頭部に光沢のある水色の縦線が数本入り、幼魚、成魚とも尾柄部に光沢のある
水色で縁取られた黒色の鞍状斑紋が入る事、また幼魚の頃には背鰭の後部に
光沢のある水色のリングで縁取られた黒色の大きな眼状斑も入る事などが本種の
特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/25

バロウズダムゼル

先日の事、ネネちゃんとサナちゃんを本物のお婆ちゃんが我が家におろして自宅に
戻られた時の事です。
ご飯前なのでおやつはひとつまでと言われていたサナちゃんですが、隙を見てふたつ
食べてしまい、それを見つけた奥さんが「ちゃんとふたつ食べたって言わなかんよ」
って話してましたが、お婆ちゃんが戻ってくると「ひとつだけ食べたよ~」って
速攻で話してました。
それを聞いたネネちゃんと奥さん、見つめ合って思わず笑ってました。

BurroughsDamsel20170209b
BurroughsDamsel20170209aBurroughsDamsel20170209e
BurroughsDamsel20170209c
バロウズダムゼル  学名 Pomacentrus burroughi
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Burrough’s damsel
生息域 インド洋、西部太平洋域など。

水深が5m~10mぐらいの珊瑚礁域の礁湖や礁池に生息しております。
幼魚の体地色は明るめの紺色にて、吻端から眼の上を通り背鰭基部の中程まで
水色の縦線が入り、その他の同色の破線が複数本入りますが成長するとともに
消失してしまいます。
また背鰭の後端には水色で縁取りされた黒色の眼状斑紋が有りますが、こちらも
成長すると共に消失してしまい、腹鰭と臀鰭は水色で縁取られます。
成魚へと成長すると体地色は明るめの茶褐色となり、背鰭の基底部近くに白色の
小さな斑紋が浮き出てきます。

    • 2017
    • 04/06

ペイルスポット・ダムゼル その3

今日は名古屋市内の公立小中学校の入学式。
遅れ気味だった桜も満開で、午後から雨が降り始めましたが午前中は晴れてて無事に
皆さん記念写真が撮れて良かったですね。
ネネちゃんも今日は入学式にて、自称3番目のお婆ちゃんのうちの奥さんにもそんな
ピカピカのランドセル姿の記念写真が届いてました。
そんな写真を見ているだけで、幸せな気分になれて嬉しかったです。

さて本日の観察報告、相変わらず白トビ写真ばかりで見苦しくてすみません。

Palespotdamsel20170209b
Palespotdamsel20170209fPalespotdamsel20170209c
ペイルスポット・ダムゼルの幼魚  学名 Dischistodus chrysopoecilus
 スズキ目 / スズメダイ科 / ダンダラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-2m 大きさ約30mm
英名 Palespot damsel
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシアなど、西部太平洋域やインド洋。

水深が5mぐらいまでの浅い珊瑚礁域の礁池や礁湖にて、礁砂底や砂底に単独にて生息して
おり、幼魚の頃は比較的に珊瑚や根の片隅などで隠れたり出たりしている事が多いです。
体地色は茶褐色にて、成魚は頭部の頂点辺りから顎下にかけ、薄い白色の横帯が入ります。

幼魚の頃の体地色は黄色みがかった茶褐色から濃茶褐色にて、背鰭から腹鰭にかけてと
背鰭後部から臀鰭までの尾柄部手前に、それぞれ白色の太い横帯が入り、背鰭の中間辺りに
金色のリング状に縁取られた黒色の眼状斑紋が入ります。
また眼の瞳の周りも眼状斑紋と同色の金色のリング状に縁取られます。

幼魚の頃は、モナーチ・ダムゼル の幼魚 D.pseudochrysopoecilus に非常に似てますが、
本種は尾柄部手前の太い白色の横帯が臀鰭まで届かない事などで識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/31

モンスズメダイ その4

先日、不幸にも雪崩事故に遭遇してしまった栃木県の春山登山講習会の責任者の教諭の
記者会見を見ておりましたが、質問のほとんどが「○○は間違いでは無かったのか?」との
内容で、まるで誰かを犯人にしなければ行けないんでしょうかね。
今日は講習会の責任者だった教諭が勤務されてる高校の家宅捜査まで実施したそうですが、
残念ながら不幸になられた方のご家族や身内の方の気持ちを判らない訳では有りませんが、
自然災害による事故に対して誰かを犯人に結論づけるのは自分は疑問に思えます。

自分自身も年に数回ほど不幸な事故が発生している水中潜水を楽しんでいますが、万が一
事故に遭遇してしまったとしても、それはあくまでも自己責任にてガイドさんであろうと
一緒に潜水した方であろうと、自分以外の誰の責任でも無くて本人の責任だと奥さんには
いつも話しております。
どれだけ科学が進もうと自然災害への完全な予測は不可能ですし、遭遇して不幸な結果に
成る成らないは運命でしか無いのかなと思っております。

monsuzumedai20170207a
monsuzumedai20170207f
monsuzumedai20170207gmonsuzumedai20170207c
monsuzumedai20170207d
モンスズメダイ  学名 Chrysiptera xanthurus
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ30mmぐらい
英名 Pale-tail Chromis
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、千葉県以南の太平洋岸 ~ 沖縄列島、
インド洋、西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域の水深が10m~40mぐらいの潮通しの良いところに生息しております。
体地色は白銀色にて鰓蓋に2本の黒色の横帯が入り、背鰭と臀鰭の後縁が黒色に染まり、
成魚の尾鰭は白色ですが地域によっっては黒色の個体も見られていて、これらは別種との
可能性も有り、研究者の方達のご尽力によって近いうちに発表されるかも知れません。

幼魚の頃の体地色は青色みがかった銀色から白銀色にて、背鰭の後端に黄色の斑紋が入り、
尾鰭の二葉は黄色です。
また成魚の色彩は タカサゴスズメダイ に似てますが、タカサゴスズメダイ は体地色が
黄色みがかっている事や尾鰭後端に黒色斑紋が入る事などで、識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/09

ヤノリボンスズメダイ その2

うちの奥さんは今までガラケーがメインで、自分が過去に使っていた iPhone5S と
iPhone6プラス の2台をデータ通信契約にして ポケモンGO とか Line で使って
ましたが、さすがに4年近く使ってきた iPhone5S の電池の持ちが悪くってきたので、
年度末で安い事も有り、実質無料の iPhone6S にガラケーを機種変更しました。

それで昨夜「何色がいいのか」と聞いたところ、「白色が欲しい」と答えるので、
表が白色ならローズピンクがいいかと思って購入し渡したところ、「白色って言った
じゃん」との家族内クレーム。
どうやら背面がシルバー色を白色と勘違いしていた様です。
自宅のトイレは奥さんの希望で全体にピンク色仕様なので、てっきりピンク好きかと
思ってましたが iPhone は違ったらしいです。
もう40年近く一緒に暮らしてますが、未だに判りません。

yanoribonsuzumedai20170208b
ヤノリボンスズメダイ  学名 Neopomacentrus anabatoides
 スズキ目 / スズメダイ科 / リボンスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約50mm
英名 Silver demoiselle
生息域 沖縄本島以南 ~ インド洋、西部太平洋の熱帯域等

珊瑚礁域にて、水深が2m~15mぐらいに少数匹の群れを成して生息しております。
体高は低く、体地色は濃緑色にて背鰭の外縁と尾鰭の二葉の外縁が黒色に染まっており
背鰭の後部に白斑が無い事で、近似種の クロリボンスズメダイ と識別が出来ます。

yanoribonsuzumedai20170208c
yanoribonsuzumedai20170208d

本種の撮影にチャレンジされた方ならお判りいただけると思いますが、本種は日中は
常に泳ぎっぱなしにて止まる事はほとんど有りませんので、いつも撮れる写真は鰭が
閉じてるのがほとんどです。

偶然の一発とは言え一番上の様な写真が撮れた時には、やっつけたとひとり満足感に
ほくそ笑んでおります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/02

コーラル・デモイゼル

今シーズン、我が名古屋グランパスはJ2に降格してしまいましたが、先日の開幕戦では
予約販売の時点でなんとチケットが完売。
グランパスは名古屋市内のパロマ瑞穂スタジアムと、豊田市の豊田スタジアムをホーム
として戦っておりますが、何と昨年のパロマ瑞穂スタジアムの最高人数を上回る観客数
でした。

J2に降格したチームで主力メンバーを変えないまま翌年のJ1復帰を目指すのが多い中、
監督を始めほぼ主力メンバーを変えた事から心配しておりましたが、応援するファンの
気持ちが実り開幕戦は完封勝利。
このまま勝ち続けて来年のJ1復帰を祈ります。

CoralDemoiselle20170208c
CoralDemoiselle20170208aCoralDemoiselle20170208d
コーラル・デモイゼル  学名 Neopomacentrus nemurus
 スズキ目 / スズメダイ科 / リボンスズメダイ属

撮影 2017年2月:フイリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約40mm
英名 Coral Demoiselle
生息域 インドネシア、フィリピン、パラオ、パプアニューギニア、ソロモン諸島など。

内湾の珊瑚礁域周辺の泥底や礁砂底にて少数匹の群を成し、小さめの根や大きな岩の塊の
そばで遊泳しながら生息しており、他のリボンスズメダイ属と混泳する事もあります。
体色は吻端から頭部、背部は黄色にて下半身は銀白色、眼の後から尾柄部にかけて体側面に
小さな青色の斑点が縦列状に入ります。
背鰭や臀鰭の前部、尾鰭の上下縁は黄色にて、背鰭や臀鰭の後部、尾鰭の中心はそれぞれ
透明色にて小さな青色の斑点が散在する事などが特徴です。

    • 2017
    • 02/15

バーチーク ダムゼル その2

居るところへ行けばそれなりに沢山生息してるんでしょうが、自分がいつも潜水する所で
本種を観察出来るのは、ひとつのポイントだけ。
今回は約2年振りの観察になりました。

BarceekDamselC20170209m
BarceekDamselC20170209hBarceekDamselC20170209j
BarceekDamselC20170209k
バーチークダムゼルの幼魚 学名 Neoglyphidodon thoracotaeniatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / ヒレナガスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-22m 大きさ約20mm
英名 WesternBarhead damselfish、Barceek damsel など
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、ニューギニア、ソロモン諸島など。

水深が14m~45mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁域にて、単独もしくは複数匹で生息しており
幼魚の頃は珊瑚や珊瑚瓦礫の近くから離れませんが、成魚では中層を遊泳する行動も見られ
ます。
成魚の体地色は灰色にて、頭部の顎下から鰓蓋後方にかけては白色で濃褐色の太い横帯が
3本入ります。
幼魚の頃は頭部から体側面の中程までの背部は濃緑色にて、下側は白色にて3本の茶褐色の
太い横帯が3本入り、体側面の中程から後方は濃青褐色にて上部に水色で縁取りされた黒色の
眼状斑紋が入ります。

BarceekDamselB20170209f
BarceekDamselB20170209eBarceekDamselB20170209L
BarceekDamselB20170209a
撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-25m 大きさ約30mm

今回のマクタン遠征にて事前に現地ガイドさんとメールでやり取りしていたところ、今回の
スケジュール、Mきのさんとだだかぶりですよ」と教えていただきました。
別料金がかかる事もあって滅多に行けないカビラオ島ですが、カビラオ島好きのMきのさんが
一緒であれば、ほぼ確実に本種の観察に行けますので、こいつはラッキー。

「○○さんが来ますよ」とゲストの情報を漏らすのは個人情報保護法には引っかかりませんが、
このご時世では世論的にNG、まぁでもこんな八方美人の自分でも避けたい方は居るもので
反対に自分の情報が相手に伝わったとしても、これは漏らしてくれた方が良いかと思います。
ついでならボウズハゼだらけの川好きゲストの来店情報も、事前に教えて欲しいところでは
ありますが。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 01/24

ブルーバック ダムゼル その2

またまた今日知りましたシリーズですが、政府がインターネットに規制をかけてる国なんて
中国だけと思ってましたが、ロシアやキューバ、エジブト、バーレーンでも規制されている
らしく、ベトナムやトルコも政情次第では規制を政府がかけてるらしいです。
またしても、日本人に産まれて良かったと思いました。

BluebackDamselYg20160912b
BluebackDamselYg20160910dBluebackDamselYg20160910a
BluebackDamselYg20160910e
BluebackDamselYg20160910b
ブルーバックダムゼルの幼魚  学名 Pomacentrus simsiang
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-4m 大きさ約25mm
英名  Blueback Damsel
生息域 南日本の太平洋沿岸 ~ インド洋、中西部太平洋域など。

内湾のサンゴ礁域や岩礁域などの浅場にて、死珊瑚塊や崩れた岩礁等が
水底に広がっている様な環境に生息しております。

珊瑚礁域の内湾や岩礁域の浅い水深にて、死珊瑚塊や崩れた瓦礫、岩礁などが散乱している
ような環境に生息しております。
幼魚の頃の体地色は黄色にて、眼の下あたりから背鰭の2/3程あたりに位置する眼状斑までの
ラインから上部は青地色、眼の上に光沢のある水色の縦線が2本入り、眼の下には入らない事、
尾鰭基部の手前上側に光沢のある青い斑点が入る事などが特徴です。

bluespotdamselyg20160910g
ブルースポットダムゼルの幼魚  学名 P.grammorhynchus

近似種のブルースポットダムゼルの幼魚 は、眼の下にも1本短めに入る事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > スズメダイ科

Feed

Page top