かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > ハタンポ科

Category / ハタンポ科

    • 2014
    • 04/04

ミナミハタンポ

オーストラリア人の水着姿の女性が、海岸に打ち上げられた死んだサメにまたがってポーズを
決めてる写真が報道され、ネット上で炎上しておりますが、常々から日本人の歴史有る文化で
あった捕鯨を誹謗している同じ国民の行為とは、とても信じがたいですね。

他所んちの文句言う前に自分たちの姿をよく見ろよって、言いたいです。




ミナミハタンポ 学名 Pempheris schwenkii
 スズキ目 / ハタンポ科 / ハタンポ属

撮影 2014年3月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-4m 大きさ50mmぐらい  
英名 Silver sweeper
生息域 小笠原諸島、千葉県以南 ~ インド洋、太平洋域など

沿岸の岩礁域に生息しており、大きな群れを形成し日中は岩穴や岩壁の奧に隠れておりますが
夜になると外に出て活動します。
背鰭基部と腹鰭基部の体高が高く、その部分から尻尾にかけて急激に細くなる変形した形を
しており、体表面の鱗は大きくて剥がれやすくて、その内側に大きさがまばらな鱗があります。
また側線有孔鱗数は 45~54にて、体地色は銀色です。



近似種の ツマグロハタンポ は、鱗が細かくて、背鰭の先端や臀鰭の前下方が黒色に
染まる事などで識別が可能です。

    • 2013
    • 09/18

ツマグロハタンポ その2(ナイトカラー)

知らなかったんですが、今年の3月にSONYがMDプレーヤーの生産を終了し、オンキョーも
7月に終了したそうで、日本国内では一時期普及しましたが世界的に普及しなかったMDは
事実上、世界中で生産が終了してしまいました。

MDが出てきた時は、CDがやがて無くなると思っておりましたが、MDの方が遙かに先に
世の中から消えて無くなりそうですね。


ツマグロハタンポのナイトカラー 学名 Pempheris japonica
 スズキ目 / ハタンポ科 / ハタンポ属

撮影 2013年9月:柏島 竜の浜 水深-6m 大きさ100mmぐらい  
英名 Blackfin sweeper
生息域 小笠原諸島、相模湾以南 ~ フイリピンなど

沿岸の岩礁域に生息しており、大きな群れを形成し日中は岩穴や岩壁の奧に隠れて
おりますが夜になると外に出て活動します。
背鰭基部と腹鰭基部の体高が高く、その部分から尻尾にかけて急激に細くなる変形
された形をしており、鱗が強くて剥がれにくいのが特徴にて、側線有孔鱗数は 70
~82です。
体地色は幼魚の頃は透明色ですが、成魚では茶褐色にて背鰭の先端や臀鰭の前下方は
黒色に染まります。
今回はナイトダイビングでの観察にて、体地色は灰色に変わっておりました。

近似種のミナミハタンポは鱗が荒く、背鰭の先端や臀鰭の前下方が黒色に染まらない
事などで識別が可能です。
本種の昼間の色彩は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 10/19

ツマグロハタンポ

昨日のとっても綺麗なサカナさんと一転して、本日はとっても地味なサカナさん。
ハダカになれば人類は、黄色、白色、褐色、黒色と色彩は色々あれど全て単色だけなのに
魚類は派手派手しい色彩の組み合わせが有れば単色もありと、何で同じ有機生物なのに
異なるのか?
まるで神が、人類は色彩豊かな服を身につけるからと考えて設定されたかと疑います。

そんな事には関係なく、ドラゴンズは昨日も強かったぞ。


ツマグロハタンポ 学名 Pempheris japonica
 スズキ目 / ハタンポ科 / ハタンポ属

撮影 2012年10月:鵜来島 水深-6m 大きさ130mmぐらい  
英名 Blackfin sweeper
生息域 小笠原諸島、相模湾以南 ~ フイリピンなど

沿岸の岩礁域に生息しており、大きな群れを形成し日中は岩穴や岩壁の奧に隠れておりますが
夜になると外に出て活動します。
背鰭基部と腹鰭基部の体高が高く、その部分から尻尾にかけて急激に細くなる変形された形を
しており、鱗が強くて剥がれにくいのが特徴にて、側線有孔鱗数は70 ~82です。
体地色は幼魚の頃は透明色ですが、成魚では茶褐色にて背鰭の先端や臀鰭の前下方は黒色に
染まります。

近似種のミナミハタンポは鱗が荒く、背鰭の先端や臀鰭の前下方が黒色に染まらない事などで
識別が可能です。

かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > ハタンポ科

Feed

Page top