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Category / イシダイ科

    • 2014
    • 09/28

イシガキダイ

以前に何かの本で、昔の人は山岳信仰として山の噴火口には神が住んでおり、その領域に
むやみに足を踏み込いれる者に対して、希に噴火と言う怒りで懲らしめていたとの話しを
読んだ覚えがありますが、先日の御嶽山の突然の噴火は正にその事かと思い出しました。

山に入る時は、まず山の神に一礼してから入るとも聞いた事がありますが、自分も普段から
平気で海の中に足を踏み入れておりますが、これからは海の神に一礼を捧げてから入ろうと
思います。

さて本日はそんな事には関係なく、久々にぷりぷりのお刺身で食べたい魚の観察報告です。



イシガキダイの若魚  学名 Oplegnathus punctatus
 スズキ目 / イシダイ科 / イシダイ属

撮影 2014年9月:高知県柏島 水深-5m 大きさ120mmぐらい
生息域 本州中部以南 ~ 南シナ海、グアム、ハワイ諸島など。

成魚は沿岸域の岩礁帯に生息しており、稚魚の頃は流れ藻に生息し表層を漂っていて30mm
~40mm程に成長すると、底生生活へと変わります。
体地色は白色にて全身に渡って黒色の石垣模様が散在しますが、老成魚になると石垣模様が
不明瞭になり体地色は黒銀色へと変化し口廻りは白色になります。

釣り人ならともかく、名古屋から車で10時間も走って柏島までやってきて、本種をわざわざ
撮影するダイバーは希かと思います。
そう思いながら撮影しておりましたが、本観察報告を書くのに参考にとWebサイトを検索しても
ヒットするのは釣り人か、水族館か、食べ方とかの料理関連ばかりで、ダイビング関連のページは
サービスさんの記事を除くとほぼ有りませんでした。
まぁ、そんなもんでしょう。

    • 2012
    • 11/29

イシダイ その2

我が家ではウィルス対策ソフトは McAfeeを使っておりますが、MacPCは Macであって
PCとは違うらしく、iPoneも、iPhoneであってスマホでは無いらしいです。

そんな McAfeeとは関係なく、色々なメディアにおける表示でスマートフォンはスマホで
あって、スマフォでは無いらしい。
何故なんでしょうね?



イシダイの若魚  学名 Oplegnathus fasciatus
 スズキ目 / イシダイ科 / イシダイ属

撮影 2012年8月:越前町 学校下 水深-7m 大きさ150mmぐらい
生息域 日本全域、朝鮮半島、中国、台湾、ハワイ諸島など。

沿岸の岩礁域に生息しております。
30mm位までの幼魚の頃は流藻などに付いて表層を漂っていたり、河川汽水域に入り込んだり
しており、それ以上成長すると底性生息に変化します。
体地色は白色にて体側面に太い黒色横帯が7本入りますが、幼魚の頃の体地色は黄色がかった
色彩にて、老成魚では横帯自体が不明瞭となり体色も銀色に変化し口の周辺部が黒くなり、
いわゆる通称名の ” クチグロ ” と呼ばれる様になります。

撮影 2012年8月:隠岐 水深-5m 大きさ150mmぐらい

本種の幼魚の報告は、 こちら を、どうぞ。

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