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Category / カゴカキダイ科

    • 2016
    • 06/29

カゴカキダイ その4

さて先日の日曜日は約一年振りに串本のボートダイビングをして参りました。
そんな串本から本日観察報告させていただく生物は、特に南紀で無くても北日本でも観察が
出来る生物ではありますが、本種が群れを成して遊泳している景観は、やはり串本の海って
イメージが自分にはあります。
柏島にも負けないぐらいの多くの種が生息している串本ではありますが、ビギナーの方達も
含めて気づけばいつも写してしまう生物です。

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カゴカキダイ  学名 Microcanthus strigatus
 スズキ目 / カゴカキダイ科 / カゴカキダイ属

撮影 2016年6月:和歌山県串本町 グラスワールド 水深-16m 大きさ100mmぐらい  
英名 Stripe Footballer
生息域 青森県、茨城県以南 ~ 太平洋域、台湾、ハワイ、オーストラリアなど。

岩礁域の沿岸にて少数匹の群れを成して生息しており、ごく普通に観察できますが、
琉球列島では100m以深に生息しております。
幼魚の頃は藻場や潮間帯、タイドプールなどの浅所でも観察できます。

体形は強く側扁していて体高は高く、体地色は薄黄色から灰色にてやや斜め方向に
5本の黒色縦帯が走り、上側の2本は背鰭後端に達します。

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撮影 2015年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-6m 大きさ40mmぐらい
こちらは本種のナイトバージョン。
黄色の色彩が無くなり白色っぽくなります。


幼魚:撮影 2010年9月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-1m 大きさ30mmぐらい

本種の過去の報告は、 こちら をご覧願います。

    • 2012
    • 11/15

カゴカキダイ その3

う~ん、なんだろう。
昨日のオマーン戦、勝つには勝ったんだけど、見ていて何か満足しませんでした。
ワールドカップのアジア地区最終予選の大事な一戦にて、オマーンも国を上げての
応援の中、日本が勝って万々歳ではありますが。

自分が小学生の頃に近所の原っぱで、友達みんなでサッカーしていた時とは違って
日本代表のプレイ中のしかめっ面が多かったのが、そう思った原因なのか。
負けたオマーンの選手に時々笑顔がみえてたので、負けてもきっと満足でしょうね。
試合中の笑顔が良いとは言い切れませんが、楽しそうに見えるのは事実でして。
勝つ事が前提のスポーツなんて、きっとやっていても、つまんないでしょうね。


カゴカキダイ  学名 Microcanthus strigatus
 スズキ目 / カゴカキダイ科 / カゴカキダイ属

撮影 2010年10月:串本 グラスワールド 水深-16m 大きさ100mmぐらい  
英名 Stripe Footballer
生息域 青森県、茨城県以南 ~ 太平洋域、台湾、ハワイ、オーストラリアなど。

岩礁域の沿岸にて少数匹の群れを成して生息しており、ごく普通に観察できますが、
琉球列島では100m以深に生息しております。
幼魚の頃は藻場や潮間帯、タイドプールなどの浅所でも観察できます。

体形は強く側扁していて体高は高く、体地色は薄黄色から灰色にてやや斜め方向に
5本の黒色縦帯が走り、上側の2本は背鰭後端に達します。


撮影 2010年9月:串本 串本DP前ビーチ 水深-1m 大きさ30mmぐらい

こちらは、そんな潮間帯で観察できた幼魚です。
これ以上小さな幼魚の姿は、 こちら を、またナイトダイビングであれは観察ができる
夜の姿は こちら をご覧願います。

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