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Category / ベラ科

    • 2018
    • 01/11

キスジキュウセン その4

今日は1月11日、天国に行かなければ二男の匡平の34歳の誕生日です。
と言う事で、今朝は出社前にちっちゃなケーキをお墓にお供えに行き
ましたが、広い墓地公園に自分以外は誰も居ませんでした。
つい先日の年末年始には凄い人で賑わっていたのに、例年通り三が日も
過ぎればお墓参りブームは見事に去っている様です。

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キスジキュウセンの雄  学名 Halichoeres hartzfeldii
 スズキ目 / ベラ科 / キュウセン属

撮影2017年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約100mm
英名 Checkerboard wrasse
生息域 駿河湾以南 ~ 西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域の、傾斜面や砂礫底に生息しております。
体地色は雄は青みがかった銀白色にて、黄橙色の太い縦帯が吻端から
眼を通り尾柄部まで1本と背鰭基部に1本がそれぞれ走り、体側面の
後方に黒色の斑点が3個入ります

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撮影2017年11月:高知県大月町柏島 水深-12m 大きさ約15mm

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雄:撮影2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深12m 大きさ約40mm

小さい幼魚ほど2本の縦帯は赤みがかった橙色にて、尾柄部に黒色の
斑点が1個入ります。
また幼魚の頃は イトベラ の幼魚と非常によく似ておりますが、臀鰭の
軟条数が本種は11本で、イトベラ は10本しかない事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/26

マナベベラ

本日は12月26日、昨日まで早朝から深夜にかけてあれほどラジオや街中で
流れていたクリスマスソングはピタっと流れなくなり、今日からすっかり
世の中はお正月モードに変貌しております。
1ヶ月前までは至る所でカボチャで溢れかえっていたと思ったのに、見事に
コロコロと変わる街並みに呆れるどころか自分も楽しませて貰ってます。

神様の下で結婚して死んだら仏教と、何もかも節奏が無いところは日本人の
世の流れに敏感に反応する良き習性かもと思ってしまいます。

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マナベベラ  学名 Labropsis manabei 
 スズキ目 / ベラ科 / マナベベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm
英名 Northern tubelip
生息域 小笠原諸島、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

水深画15m前後の珊瑚礁域に生息していて、主に珊瑚類のポリプを捕食して
ますが、幼魚の頃は他の魚類のクリーニングも行い体表面などに付いている
寄生虫類も捕食します。
体形では短い筒状の口が特徴にて、体地色は暗褐色ですが黄色の大きな斑紋の
タイプなど変化が多く見られ、婚姻色時には体側面に黄色の領域が広がります。
また幼魚の頃の体地色は黒色にて体側面に2本の太い白色の縦帯が入ります。

    • 2017
    • 12/09

ノドグロベラ その5

今夜の”世界ふしぎ発見”は、スターウォーズのロケ地を取り上げられて
ました。
スタヲタなら誰でも知ってる場所でしたが、映画での映像と実際の映像を
比較されていて非常に面白かったです。
しかしアナキンとアミダラの結婚するシーンを撮影された場所で再現する
カップルが多いと放送されてましたが、そんなのマネしたらダークサイドに
落ちてしまいそうですよね。

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ノドグロベラの幼魚  学名 Macropharyngodon meleagris
 スズキ目 / ベラ科 / ノドグロベラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約10mm
英名 Leopard wrasse
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、和歌山県以南 ~ 中部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の礁湖や礁池などの砂礫底域にて、比較的に浅い
水深に生息しております。
幼魚の頃の体地色は薄く黄色かがった白色にて、全身に赤色と赤茶色の
小斑紋が散在し背鰭と臀鰭の後部に黒色の眼上斑があり、その後、成長
すると共に体色は変化し、若魚や雌は緑地に黒点が網目模様に密に並ぶ
様な色彩となり、雄は青緑色に緑色の模様の色彩になります。

日中は遊泳しておりますが夜間は砂の中に潜って眠り、主に甲殻類や
ゴカイ等の底性小動物を食べております。
また幼魚の頃は成魚の遊泳とは異なり、流れに漂っているかの様に
フラフラと泳いでいて、海草片の様に擬態しております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 11/25

オグロベラ

早いもので今週末は2017年のF-1最終戦のアブダビGP。
催されている今年のヤス・マリーナサーキットは涼しいそうです。
そんな今年最後の予選を見ながら書いておりますが、次戦は来年3月末の
オーストラリアのメルボルン。
約4ヶ月後にトトロッソ・ホンダがマクラーレン・ルノーをぶち抜く姿を
見てみたいですね。

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オグロベラの雄
 学名 Pseudojuloides cerasinus
スズキ目 / ベラ科 / オグロベラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-18m 大きさ約80mm
英名 Smalltail wrasse
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島、和歌山県、高知県、沖縄県、
               ~台湾、インド・太平洋、ハワイ諸島など。

水深が10m~60mほどの岩礁域や珊瑚礁域の外縁部礁斜面などに生息して
おります。
雄の体地色は鮮やかな緑色にて、顎部は青色にて眼の後ろから鰓にかけて
2本の青色太い斜帯が入り、体側面には鰓の後方から尾柄部にかけて蛍光の
青色と黄色の縦帯が入ります。
また尾鰭は後半部が黒く染まります。
雌の体地色は雄と大きく異なり、体地色は赤橙色にて吻端から腹部にかけて
黄色く染まり、尾鰭は透明です。

    • 2017
    • 11/02

アミトリキュウセン

11月に入りクールビズも終了、半年ぶりにネタクイをしめる仕事姿に変わり、
今朝通勤途中にネネちゃんに会ったら、ネクタイの両縁を持って広げながら
「こんなとこにも口がある~」って笑ってました。
こう言う子供の発想って素晴らしいですよね。
大人になってもこんな発想が出来る人間に成っていたかったです。

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アミトリキュウセンの幼魚 学名 Halichoeres leucurus
 スズキ目 / ベラ科 / ホンベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約15mm
英名 Greyhead wrasse
生息域 琉球列島以南 ~ インド洋、西部太平洋域など。

水深が1m~20mぐらいの内湾、穏やかな海況の珊瑚礁域やシルト状の泥砂底な
どに生息しております。
雄の成魚の頭部は赤橙色にて青色の不規則な縦帯模様が入り、体側面は緑色にて
赤橙色の斑点が点列状の複数入り、胸鰭基底の上部に小さな黒色斑紋が入ります。
背鰭と腹鰭は赤橙色にて青色で縁取られ、尾鰭も赤橙色にて半円形に青色の帯が
入り、上下の縁は赤橙色です。

雌の成魚は体側面に黄色の斑点が連なった縦帯と青色の縦帯が交互に入り、背鰭
中央部と尾柄部の上部に眼状斑紋が入ります。
カザリキュウセン の雌と非常に似ておりますが、カザリキュウセン は吻から目元
まで黄緑色な事や、体側面の青色縦帯がより鮮やかなこと等で識別が可能です。

そして今回の幼魚ですが、当初は本種、ムナテンベラ カザリキュウセン の3種の
どれかと思いましたが、ムナテンベラ の眼状斑紋は下側に縁取りが無い事、
カザリキュウセン は背鰭の先端にも眼状斑紋が入る事などで本種としましたが、
本当は成長した姿まで観察しないと確定は出来ないでしょうね。

    • 2017
    • 10/10

クロベラ その2

本日はここ数年、毎年撮影していながら上手く撮れないベラ科の観察報告です。
常に泳ぎまくる習性は他のベラ科の生物と特に変わりませんが、比較的に日本に
生息しているベラに比べて南の島のベラは早いタイプが多い中で、本種はわりと
早さは変わらない気がします。
しかし何度も何度も挑んでも、ちっともやっつけられないベラです。

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撮影 2017年9月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

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撮影 2016年9月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

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撮影 (左)2015年1月/(右)4月:フイリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約150mm

クロベラ   学名 Labrichthys unilineatus
 スズキ目 / ベラ科 / クロベラ属
英名 Tubelip Wrasse
生息域 伊豆諸島、和歌山県以南の南日本 ~ 中、西部太平洋域、インド洋域など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域にて、ミドリイシ類や枝状珊瑚などの間を縫うように
活発に遊泳しております。
吻は短かめの筒状にて雄の体地色は暗緑色に、頭部から尾鰭まで青色の縦線が入り、
鰓蓋後方に太い黄色の横帯があります。
雌も体地色は暗緑色にて雄と同様に頭部から尾鰭まで青色の縦線が入りますが、鰓蓋
後方の黄色の横帯は無く尾鰭が黄色く染まります

また幼魚の頃は黒色の体地色にて口先から尾鰭まで体側面に白色の縦帯が入り、希に
太平洋側の南日本でも季節来遊魚として観察されます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/20

ホホワキュウセン

本日は鰭がほとんど開いてない、駄目ダメな写真ばかりで申し訳ありません。
自分がこう言うダメ写真を使ってまで観察報告を書く時は、そうです初観察の時。
以前からずう~っと見たかったキュウセンでして、今回やっと見られました。
でも本当は見てても、気がつかなかっただけかも知れませんが。

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ホホワキュウセン  学名 Halichoeres miniatus
 スズキ目 / ベラ科 / ホンベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約100mm
英名 Cheek-ring wrasse
生息域 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域や岩礁域の藻場などに生息しており、危険を感じた
時や夜間は砂底に潜ります。
体地色は緑色がかった白色にて、体側面の背側は暗色の不規則な模様が入ります。
雄の頬部にピンク色の輪状の斑紋が入り、体側面に斑点列は入らない事等が特徴。
また雌は腹部に白色横帯が入り臀鰭に斑点が入ります。

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撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約60mm

で、こちらは頬部に輪状の斑紋が入りますが、その他の色彩は異なります。
いわゆるローカルタイプとか外人とかの違いでしょうかね。

    • 2017
    • 08/24

ムスメベラ その3

全国の小中学校で、皆勤賞のあり方を見直してる学校が増えてるそうです。
行きたくても病弱で行けない子供とか、家庭事情で行けない子供達の心情を
重んじての事かららしいです。

自分が子供の頃は休まない事が正しい行いと思われてましたが、今の時代は
無理して行かなくても良いと言う風潮も有っての事でしょう。
でもそれが社会人になると多少無理してでも働けに変わるわけですから、
゛ゆとり世代は゛とか言われるわけですが、そんな風に育てしまった責任は
前世代の人達ですよね。

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ムスメベラ 学名 Coris picta
スズキ目 / ベラ科 / カンムリベラ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-25m 大きさ約100mm
英名 comb wrasse
生息域 千葉県以南の南日本、台湾、ニュージーランド、オーストラリア南東部など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が20m以深の岩礁周り砂礫底に生息しております。
体地色は白色にて、体側面の中央を吻端から眼の上を通って尾鰭まで黒色の太い幅の
縦帯が走り、その縦帯の尾鰭後縁は黄色になります。
また、頭頂部は赤色で背鰭の後縁まで背鰭の基部を通る上下が赤色で縁取られた黒色の
縦帯もあり、成熟した雄は体側面の縦帯と、その背鰭基部の縦帯が繋がって
背部全体が黒色になります。

また体側面の縦帯の縁は下側が櫛歯に似たギザギザになっている為,英名では
comb-fish(櫛の魚)とか、comb-wrasse などと、呼ばれております。

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今回の観察時は本種も恋の季節であったのか、ペアでくるくると遊泳してました。
しかしこの白色は何度撮影しても上手く撮れなくて、才能の無さを実感します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 08/12

シチセンムスメベラ その4

航空自衛隊岐阜基地の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊が、北朝鮮が上空を
通過させると予告した中四国4県の陸上自衛隊駐屯地に不測の事態に備えての迎撃
態勢を整えたそうで、ますます緊迫した自体になっておりますね。
間違っても発射失敗で落ちてこない事を祈るばかりです。

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シチセンムスメベラの雌 学名 Coris batuensis
スズキ目 / ベラ科 / カンムリベラ属

撮影 2012年4月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ70mmぐらい
英名 Batu Coris
生息域 小笠原諸島、高知県以南
            ~ 琉球列島、西部太平洋域、東部インド洋など。

珊瑚礁域やその周辺にて、比較的に浅い水深のガレ場や礫砂底、礁湖、藻場などに
生息していて、沖縄地域では普通種です。
体型や見た目はキュウセン属の魚に似てますが、有孔側線鱗数が多い事などで区別が
可能です。
体地色は白色から薄緑色にて、体側面に白色と茶褐色の横帯が交互にあり、尾鰭に
模様が無い事などが特徴にて、幼魚の頃は全身に赤色の斑点が散在しておりますが、
身体が小さければ小さいほどその数は多く成長と共に不鮮明になって行きます。

また幼魚の頃には背鰭の中央辺りと後部に眼状斑が有りますが、こちらも同じく
成長すると共に不鮮明になって行きます。
近似種の スジベラ は尾鰭に帯が有る事で、本種との識別が可能です。


シチセンムスメベラの若魚
撮影 2012年4月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ70mmぐらい


シチセンムスメベラの幼魚
撮影 2014年4月:沖縄本島金武湾 水深-5m 大きさ40mmぐらい

かなりのヘボ写真にて申し訳ありませんが、参考までにこちらが雄です。
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撮影 2012年4月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ70mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 07/20

カザリキュウセン その3

今朝のNHK連ドラの「ひよっこ」にエビグラタンが出てました。
ドラマの年代設定は1966年と思われますが、自分が初めてグラタンを食べたのは
1970年に催された大阪万博のガス・パビリオンでのレストランで、三重県の田舎に
住む小学6年生の自分にとって衝撃の美味しさだった事だけ覚えております。

ドラマを見る限りその4年前に東京の方達は食べられていた訳で、大人と子供の
違いは有るものの、現代と違って当時は都会と地方では情報伝達の早さに大きな
隔たりがあった事を改めて思い出しました。

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雄:撮影 2015年4月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約120mm

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雄:撮影 2014年1月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約120mm

カザリキュウセン  学名 Halichoeres melanurus
 スズキ目 / ベラ科 / キュウセン属

英名 Pinstriped wrasse
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の浅い水深、瓦礫砂底や礁湖、礁池などに生息しており昼間は
遊泳しておりますが、夜間は砂底に潜って眠ります。
体地色は青緑色にて、雄は頭部から胸鰭の基部あたりまでは濃橙色の縦帯があり、
頬部の帯は「へ」の字状、胸鰭以降の上半身に雨だれ状に青緑色の横帯が3本~
6本入り、尾鰭の縁には大きく黒色に染まります。

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雌:撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約100mm

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雌:撮影 2015年1月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約100mm

雌や幼魚は体側面に濃橙色の縦帯が数本入り、背鰭前方と中央部、尾鰭基部の
それぞれに各1個の合計3個の中心に青い斑点がある黒色の眼状斑が入るのが
特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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