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Category / ハゼ科

    • 2017
    • 06/10

ベニサシコバンハゼ その2

先日も書きました様に、1週間の休暇の為に仕事を10日間ほど前倒しでやっつけたお陰で
先日から4日間の家出を計画し、今朝、奥さんに体調の事を尋ねると調子は良いそうですが
白血球の数値が悪いままらしくて、医師が言うには数値が良くならない限り再び動けなく
なる様な腹部への激痛と発熱を発症する恐れがあるとの事だそうです。

今回も「 国内なら何かあっても、車で直ぐに戻ってこれそうだから行って来たら」とは
言われましたが、いやいや万が一にもそんな風に再発したら、この後、死ぬまで文句を
言われ続けそうで、当面の間は外泊は出来そうにありません。

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ベニサシコバンハゼ  学名 Gobiodon histrio
 スズキ目 / ハゼ科 / コバンハゼ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ約20mm 
生息域 高知県、西表島、フィリピン、パラオなど

珊瑚礁域の内湾の浅い水深にて、ミドリイシ科等のテーブル状珊瑚の枝間に単独、もしくは
ペアで生息しております。
体地色は明緑色にて、吻端から胸鰭にかけて眼の上の位置から下顎にかけて数本の赤色の
横縞が、胸鰭より尾柄部に掛けては複数の赤色の縦縞が走ります。

近似種の アカテンコバンハゼ は、本種での赤色の横縞と縦縞が全て赤色の小斑点で有る事、
また シュオビコバンハゼ は顔面の赤色の横縞が本種の様に眼の上の位置からで無く、
眼の横から下に掛けて伸びる事、胸鰭より後ろに赤色の縦縞は無く、全て赤色の小斑点で
ある事等で、それぞれの識別が可能です。

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撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ約20mm

今まで何度チャレンジしても、真横全身姿の撮影が出来て無い生物のひとつです。
生息環境が珊瑚の中と言う事も有りますが、いつかは全身を綺麗に撮りたいものです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/24

ネジリンボウ その3

うちの奥さんは毎朝、家中のタオルを全て取り替えます。
でも取り替えるって言葉に少し合致しない行為でして、全て取り外して洗濯しますが
新しいのをセットするのは自分です。
洗面所なら自分が歯磨きする時に、トイレであれば自分が入る時にタオルは既に無い
状態なので、自分が予備をセットします。
きれい好きなのはありがたいところですが、ヤルなら最後まで○○○。
とは、口が裂けても言えません。

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ネジリンボウ 学名 Stonogobiops xanthorhinica
 スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-10m前後 大きさ約50mm
英名 Yellownose Shrimpgoby
生息域 伊豆諸島、千葉県以南 ~ 南日本の太平洋域、インド洋、
     東オーストラリア、サモア、西部太平洋域など

水深が10m~25mほどの岩礁域や珊瑚礁域の砂底や磯砂底に巣穴を作り、単独もしくは
ペアでテッポウエビ属と共生しております。
大抵は巣穴の上で見張りをしながらホバリングしていて、危険を感じると瞬時に巣穴に
引っ込んでしまいます。

体地色は白色にて頭部吻端は黄色、体側面には4本の太い斜帯があり、第2背鰭や臀鰭、
尾鰭等は透明色、第1背鰭は椀形で黒色、第一背鰭の軟棘が伸長しない事で、近似種の
ヒレナガネジリンボウ と識別が可能です。

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撮影 2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/27

サザレハゼ その2

昨年夏に弊社の本社事務所が移転してから、それまでの車通勤から地下鉄通勤に変わり
健康の為にもと毎朝、最寄りの駅まで歩いております。
朝は時間帯的に丁度、ネネちゃん達を始め地元の小学生達の集団登校する集団にあちら
こちらで出会いますので、大人が手本にならないといけないと思い、車が1台も通って
無くても信号をキッチリと守っております。
( ただ自分は決して聖人君子ではありませんので、大きな声では言えませんが夜の帰り
道で子供達の目が無い時は、信号無視して横断歩道を渡ったりしてますが )

しかし今朝はそんな中、若い女性の方が赤信号を無視して渡って行きました。
自分が母親だったらと考えて、子供達の眼の前では謹んで欲しいものですね。

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サザレハゼ  学名 Grallenia arenicola
 スズキ目 / ハゼ科 / サザレハゼ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-24m 大きさ約20mm
生息域 高知県、屋久島、琉球列島、ボルネオ島、フィリピン、インドネシアなど。

岩礁域や珊瑚礁域にて、転石帯や砂底面に生息しております。
吻は細長く尖っており体側面の脊柱上縁に沿って白色と黒色の斑紋が交互に縦走して
おります。
また尾鰭基底部に、八の字模様の黒色斑があるのが特長です。

平凡社の「決定版 日本のハゼ」には ” ハゼ科の1種-11 ” にて掲載されておりますが、
出版後の2007年3月に学名と正式和名が付いた新属新種です。
英名も調べてみましたが判りませんでした。
ただ同属の G.lipi は Filamented pygmy sand-goby と呼ばれている様ですので 
なんちゃら~ピグミーサンドゴビー なんでしょうね、多分。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/08

ヒレグロフタスジハゼ その2

今週はF1中国GPウィークにて初日の昨日は仕事を終え帰宅してから、留守録を
しておいたフリー走行を見ましたが、なんと医療用ヘリコプターが着陸地点が
濃霧の為に着陸できないので飛べない、と言う理由で 1回目のセッションは大半が
赤旗中断。
そして2回目のセッションも同じ理由で中止となってしまいガッカリでしたが、
高価な観戦チケットを購入してサーキットに見に行ってた方達は相当残念でした
でしょうね。
前代未聞の事態では有りましたが、本日の予選と明日の決勝は緊急搬送の時は
パトカーの先導体制を整えたそうですが、もっとスピードあるバックアップ体制を
整えない限り、今後の中国GPの開催は危うそうですね。

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ヒレグロフタスジハゼ  学名 Callogobius crassus
 スズキ目 / ハゼ科 / オキナワハゼ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約20mm
英名 Stout goby
生息域 西表島、フィリピン、インドネシア、PNG、ソシエテ諸島(タヒチ)など

水深が5m~25m位の珊瑚礁域にて、珊瑚片や死珊瑚塊などの下や隙間に隠れる様に
棲息しております。
体地色は白色にて頭部は黄色く染まり、眼の甲方から胸鰭にかけて茶褐色のまだら
模様の帯があり、体側面の第1背鰭及び第2背鰭の基部の下側と尾柄部に茶褐色の太い
横帯が入ります。
また各鰭は黄色にて先端は白色で縁取られており、黒色の小斑点が散在しております。
成長しても35mm位の大きさです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/30

チゴベニハゼ その3

昨夜は久々に当観察報告を書いている途中に寝落ちしてしまいました。
おそらく昼間にポケットモンスターのヨーギラスならず、ネネちゃんサナちゃんと
言うヨウジラスに、たっぷりと遊んで貰った疲れからかと思います。
ヨウジラスの疲れ知らずのあのパワー、出来る物なら分けて欲しいものです。

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チゴベニハゼ  学名 Asterropteryx bipunctata
 スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約30mm
英名 Naude’s rubblegoby
生息域 八丈島、紀伊半島以南 ~ 中、西部太平洋域、オーストラリアなど。

珊瑚礁域の岩棚の棚奥や岩礁の隙間、死珊瑚塊の隙間などに生息しております
体地色は赤色にて体側面の全身に大きめの白色斑モンが縦列に並んでいて、頭部は
薄桃色にて青みがかった白色の不規則な帯が入ります。
第1背鰭の鰭条が長く糸状に伸長する事や体側面の腹部にも白色斑斑が入る事、
また胸鰭基部に黒色斑紋がある事などで、近似種の ベニハゼ との識別が可能です。

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撮影 2013年6月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約20mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 02/28

キンセンハゼ その5

昨日、今日と奥さんが検査入院しておりました。
初日の昨日は検査してみないと当日に帰宅できるか、翌日の帰宅になるのか判らない
との事なので、無報酬送迎担当の自分としては念の為に仕事は休日を頂戴しましたが、
もともと月末は仕事が忙しい職種なので先週の土日は出勤は当前として、今のご時世、
大きな声では言えませんが自宅に持ち込んでまでこなしてました。

結局、昨日は検査が長引いて夕方に宿泊が決定、送迎担当としては遠出は出来ないので
近場でポケモンGOして連絡を待ち、退院の今日は今日で朝から退院時間の連絡待ちで
遠出は出来ず、近場でポケモンGO。
まぁお陰で、パーティー防止かぶったピカチュウがいっぱいゲット出来ました。

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キンセンハゼ  学名 Amblygobius hectori
 スズキ目 / ハゼ科 / サラサハゼ属

撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-9m 大きさ約40mm
英名 Yellowstripe goby
生息域 八丈島、奄美大島、琉球列島、インドネシア、紅海、西部太平洋など

珊瑚礁粋の内湾の湾奥などのガレ場、砂磯底などに生息しております。
頭部の形状は尖っていて体地色は濃茶褐色、頭部の吻端から尾鰭基底にかけて3本の
黄色の縦線が走り、棒状に伸長する第1背鰭には色彩豊かな模様が入ります。
また第2背鰭の基底部後部には、大きな黒色斑があります。

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本種を今まで撮影した方なら判っていただけると思いますが、本種は第1背鰭を滅多に
開きません。
なので、いつも開く瞬間をじっと待ちます。
そして待ちに待って開いた瞬間に撮影しましたが、腹鰭と尾鰭が・・・・・
なかなか、やっつけられないハゼの仲間です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 01/27

ハタタテサンカクハゼ その4

昨日の事ですが、昨年11月に受診した健康診断の結果から胃カメラによる再検査を朝から
受けて来ました。
鼻から胃カメラを入れる方法でしたので、10年以上前に受けた口から入れられるよりは
ずっと楽でしたが、受信後に受診中に挿入された空気のせいか、強烈におならが出だして
受診結果を医師から聞くまで待っている待合室でこらえながら、何か大きな物音がする度に
少しずつ放出してごまかしてました。
オヤジの自分でこれですから、女性の方はこらえるのに大変でしょうね。

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ハタタテサンカクハゼ  学名 fusigobius inframaculatus
 スズキ目 / ハゼ科 / サンカクハゼ属

撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約50mm
英名 Whiteflag Sandgoby
生息域 八丈島、紀伊半島、屋久島、奄美諸島以南 ~ 中、西部太平洋域、
                           インド洋、紅海など

珊瑚礁域の礁外縁やドロップオフなどにて、水深が6m~30m位の岩の亀裂や岩陰などに
隣接した砂礫底や砂底に単独で生息しています。

体地色は半透明で、体全体に小さな黄色斑点が散在しており、胸びれ以降の体内に
黒色斑が数個有り、尾柄部にも大きな黒色斑がひとつ有り、第1背鰭の第1棘が糸状に
伸長し、前部は黒色で先端が白色をしております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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    • 2017
    • 01/21

オトメハゼ その5

2日連続の大相撲ネタになってしまいますが、稀勢の里関、優勝おめでとうございます~♪
白鵬関が敗れ、控え室でのインタビューが終わりがけの時に稀勢の里関の右目から流れた
ひとすじの涙。
見ていて思わず、こちらもウルっとさせられました。
ここまで来れば明日の千秋楽で白鵬関に勝って、横綱に昇進してほしいものです。
明日の大一番、絶対に見逃せられませんね。

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オトメハゼ  学名 Valenciennea puellaris
 スズキ目 / ハゼ科 / クロイトハゼ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深 -22m 大きさ約100mm
英名 Orange-dashed goby
生息域 伊豆半島以南、中・西部太平洋域、インド洋、紅海、オーストラリアなど

珊瑚礁域の礁斜面や、礁池や礁湖などの砂泥底や砂礫底等にペア、もしくは単独で生息して
おります。
体地色は灰白色にて頭部から体側面の全身にかけて橙色の円形斑紋が散在しておりますが、
腹部の円形斑紋は成長すると共に橙色の縦帯状に変化していきます。
口から砂底の砂を吸い込み鰓からはき出す事によって、砂の中に生息しているベントス類
(底生微生物)を食べており、水底付近をゆっくりと移動する姿が観察されます。

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実は撮影した時は本種に似てるけど、きっと外人の近似種なんだろうなと思ってました。
そのぐらい過去に自分が見てきた本種と色彩が異なってたからですが、トランベンならではの
特別な色彩なんでしょうね。

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撮影 2015年9月:フィリピン マクタン島 水深-9m 大きさ約40mm

こちらが撮影場所こそフィリピンではありますが、国内の多くの潜水地でもよく観察されてる
本種の色彩模様です。
ここまで異なると思わず別種かと思いますよね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 01/11

クロイトハゼ その2

今日は次男の匡平の誕生日です。
天国に行ってなければ今日で33歳、ひょっとしたら孫が居たかも知れません。
自分が33歳の時は長男が9歳、匡平は7歳でしたので不思議ではありません。

先日の大般若会の時にお話ししてたご年配の方が「夫婦で死ぬのは早いモン勝ち」と
言ってられました。
なぜなら残された方がお葬式に始まり、各年忌に墓守り、お寺行事とずっとお世話を
しなくちゃ成らないからと。
なるほど確かにと思いました。
おそらく自分の方が奧さんより先に逝くと思いますが、既に自分は匡平の事で色々と
仏事を行ってますから、早いモン勝ちではなさそうです。

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クロイトハゼ  学名 Valenciennea helsdingenii
 スズキ目 / ハゼ科 / クロイトハゼ属

撮影 2016年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ約120mm
英名 Blacklined Sleepergoby
生息域 神奈川県以南 ~ インド洋、中、西部太平洋域など。

水深が3m~35mほどの珊瑚礁域や岩礁域近くの砂底に巣穴を作って生息しており、
幼魚の頃は単独で生息しておりますが、成魚では大半がペアを成して生息しております。
クロイトハゼ属に共通する動きにて、口から砂と共に餌をとりこんで鰓から砂だけを捨て、
砂の中に含まれているベントス(底生微生物)を食べております。

体色は白く、頭の先端から尾鰭先端まで繋がる長い黒色の縦帯が2本あり、第1背鰭に
大きな黒色斑が有ることなどで同属多種との識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 12/31

ササハゼ その2

さて今年もとうとう最後の観察報告になりました。
この時期、毎年恒例の今年の目標結果はと言うと、まずダイビング本数は100本と目標の
▲50本、昨年実績の▲62本のふがいない成績でした。
実は先日のドライスーツ水没時に99本と思ってましたが、計算間違いで100本でしたので
6年連続、14回目の年間100本超えは何とか達成できました。
そしてお墓掃除の回数は165回と、こちらは5年連続の150回超えの目標達成ではありますが
昨年に比べると▲9回でした。
ダイビングに行かない分だけお墓掃除に行けるかと思うところですが、雨降りとかの天気
次第でもありますので難しいところです。
さて明日からリセット、皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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ササハゼ  学名 Valenciennea wardi
 スズキ目 / ハゼ科 / クロイトハゼ属

撮影 2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-18m 大きさ約50mm
英名 Widebarred goby
生息域 伊豆大島、相模湾以南 ~ 琉球列島、紅海、東アフリカ ~ オーストラリアなど

内湾域の水深が6m~20mぐらいの砂底や砂泥底にペア、もしくは単独で巣穴を作り生息し
砂ごと餌を捕食して鰓から砂のみ排出します。
体地色は白色に、て頭部眼の下に水色のやや斜め方向の縦帯があり、体側面に3本の黄褐色
から茶褐色の太い帯が入ります。
また第1背鰭に、ほぼ正方形の黒色の大きな斑紋が入ります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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