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Category / ゴンベ科

    • 2017
    • 01/12

ミナミゴンベ その3

自分は新しい物が好きと言うこともあってか、大半の家電製品は説明書を読まなくても
問題なく動かせますが、自宅にある物で随一ささっと動かせないのが洗濯機です。
PCなどIT系の製品には明らかに自分より疎い奧さんが、毎朝、何も問題なく動かしてる
のが不思議といつも思ってましたが、今朝ふとみると各操作ボタンの下に点字が付いて
ます。
考えるまでも無く、目が不自由な方にも操作できる様に付けられた物なんでしょう。
そういう方達には申し訳ございませんが、今の自分にはそれよりも簡単操作マニュアルが
欲しいです。

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ミナミゴンベ  学名 Cirrhitichthys aprinus
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約100mm
英名 Threadfin hawkfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋など。

浅い水深~40mぐらいまでに生息しております。
岩礁域では岩の上や、ウミトサカ類、ヤギ類、カイメン類等にくっつく様にしており、
また珊瑚礁域では珊瑚の根元あたりに単独でいる姿が観察されます。
体型は側偏しており成魚の体高はやや高く、腹鰭は厚く発達していて、着底する際に体を
支える事が出来ます。
体地色は白色にて、体側面に赤色、もしくは茶褐色の斑紋模様が有り、眼の後方に黒色の
眼状斑があり、尾鰭に小斑点が無い事などが特徴です。

近似種の 、サラサゴンベ は尾鰭に小斑点が入る事、 ヒメゴンベ は体側面の斑紋が縦列状に
並ぶ事や、尾鰭に小斑点が入る事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 08/10

ホシゴンベ その4

日本からすれば地球の真反対という遠く離れた地で、毎日、日本国歌の君が代が流れる
ことは非常に嬉しく思いますが、銅メダルに輝きながら金じゃ無ければ意味が無いと言う
競技者もいれば、4位でメダルは無くても大喜びしている競技者が居たりと、その競技に
おける日本のレベルに寄るものなんでしょうが、世界で3位は素晴らしいと思いますので
素直に喜べばいいのにと思います。

そう言えば、数年前に「2位じゃダメなんですか!」ってギャアギャア言って事業仕分けを
した女性政治家が、所属してる政党の党首に立候補するそうですが、やはり1位じゃなきゃ
ダメなんですかね。

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ホシゴンベの幼魚  学名 Paracirrhites forsteri
 スズキ目 / ゴンベ科 / ホシゴンベ属

撮影 2016年6月:高知県大月町柏島 水深-6m 大きさ30mmぐらい
英名 Freckled hawkfish
生息域 和歌山県以南 ~ 琉球列島、太平洋とインド洋の熱帯域など

珊瑚礁域の比較的浅い水深の礁外縁や礁湖、礁斜面等、潮通しの良いところで枝条珊瑚の
上や間などの周辺や、岩塊の上などに発達した胸びれで体を支えて生息しております。
色彩変異に飛んでいる種にて、頭部には褐色や赤褐色の小斑点が散在しており、体側面の
胸鰭以降は体側線の背側が暗色にて腹側が明色に別れていて、特に幼魚ほど背側と腹側の
濃淡が鮮明になります。
また近似種の メガネゴンベ は眼の後方に眼鏡のような斑紋が有る事で識別が可能です。

本種の過去の報告は こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 07/06

サラサゴンベ その3

最近の報道番組やワイドショー番組では連日の様に、東京都知事選の事を取り上げてますが、
そんな東京ローカルの話題に時間が取られて、国民にとってそれよりもずっと大事な今週末の
参議院選挙の報道が薄れているのが残念です。

概算では6月1日現在日本国民の人口は約12,696万人、今年度の国家予算が約96.7兆円なので
一人あたり約76万円の予算となり、それをどう使うのかを決めるが国会議員。
更に今回の参議院議員選挙費用が約500億円と言われており、一人あたりでは約400円の費用。
つまり選挙に行かなくても400円支払わされ、自分の年間76万円のお金が国会議員の使い方
次第で勝手に使われるんです。
せめて自分が思ってる様な使い方に近い人が当選して欲しいと思って、自分はいつも投票を
しております。

東京都民の方には申し訳ございませんが、自分のお金にさほど影響の無い都知事選挙よりも
今週末の参議院選挙の方が、東京都民以外の日本国民にとってはとっても重要なんです。

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サラサゴンベ  学名 Cirrhitichthys falco
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2015年9月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ70mmぐらい
英名 Dwarf hawkfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 西部太平洋域、ハワイ諸島、インド洋など。

水深40m以浅の珊瑚礁域や岩礁域の、珊瑚礁の外縁や礁斜面、ドロップオフなどに生息しており、
底生性にて、潮通しの良い所の珊瑚群体の上や岩塊などの上に居ることが多く、珊瑚などの奥には
あまり入りません。
体型は側偏しており体高はやや高く腹鰭は厚く発達していて、着底する際に体を支える事が出来ます。
体地色は白色にて、体側面に濃茶色から赤色の斑紋が横列状に並び、尾鰭には赤色の小斑点が
散在します。

近似種の ミナミゴンベ は尾鰭に小斑点が入らない事、 ヒメゴンベ は体側面の斑紋が縦列状に
並ぶことで識別が可能です。

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撮影 2015年1月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ60mmぐらい

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撮影 2013年1月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ50mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 03/15

ヒメゴンベ その3

今朝の情報番組での星座占い、自分の蠍座は12位との最下位にてアンラッキーな日と
伝えられましたが、お昼ご飯に行ったCoCo壱番屋にて “マザーカレー” なるメニューを
食べてくじを引いたら、スプーンが当たりました。
テレビ番組の占いはホント、当たりませんね~。

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ヒメゴンベの幼魚  学名 Cirrhitichthys oxycephalus
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2016年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-5m 大きさ30mmぐらい
英名 Coral hawkfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など。

水深40m以浅の珊瑚礁域や、岩礁域に生息しております。
珊瑚礁外縁部の潮通しの良い所で、珊瑚群体の上や下にいて枝の奥にはあまり入りません。
体地色は白色にて、体側面に濃茶色から赤色の斑紋が縦列条に並び、尾鰭には赤色の
小斑点が散在します。

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撮影 2015年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-10m 大きさ50mmぐらい

近似種の ミナミゴンベ ( Cirrhitichthys aprinus ) は、尾鰭に小斑点が入らず透明色な事、
サラサゴンベ ( Cirrhitichthys falco ) は体側面の斑紋が横列状に並ぶ事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 01/17

オキゴンベ その3

松が明けてから弊社のHP更新用に各事業所の写真撮影をしておりますが、やはり出来るだけ
青空の太陽の光があたった写真を撮りたい物でして、仕事の予定が入ってない日は朝起きて
晴れていると写真撮影へ出かけております。
しかし晴れていても太陽の位置次第で看板や電線の陰が建物に映り込んだりするので、撮影に
行っても時間をずらして再撮影に行くことも有り、なかなか上手く進みません。

そんな中、本日は天気予報では曇りのち雨でしたが、朝起きると青空くっきり晴れてます。
予報外れたり~と、カメラ持って出かけてみると現地に着いた時には曇り空、最近の天気予報は
信じないと行けませんね。

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オキゴンベ  学名 Cirrhitichthys aureus
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2015年12月:三重県尾鷲市三木浦 ナナコのダボ 水深-12m 大きさ80mmぐらい
英名 Golden Nawkfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、南シナ海、インド洋域など

水深40m以浅の珊瑚礁域や岩礁域に、生息しています。
体色は濃橙色から茶色にて鮮やかな色合いをしており、ゴンベ科の特長として背鰭の棘部の
先端に小さな皮弁が多数あります。
浮き袋を持たない為、移動時は泳ぐと言うより飛ぶって感じで一瞬泳いで着底します。
底生性にて胸鰭鰭条で体を支えて、岩塊、ウミトサカ、カイメン等の上に止まっている事が
多く、好奇心が強くて人が近寄ってもなかなか逃げないので、綺麗な背景を背にした被写体に
適しております。

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幼魚 撮影2015年12月:三重県尾鷲市三木浦 ナナコのダボ 水深-12m 大きさ25mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 01/03

クダゴンベ その4

本日は約20年振りぐらいに、お正月の三が日内での休日でした。
自分の仕事柄、月末月初にどうしても事務作業が集中してしまい毎年年末年始は
仕事が当たり前でしたが、今年は年末の31日~2日までに事務仕事に集中出来た
おかげで、本日は休みに出来ました。
たまにはお正月らしい休日も良いもんですね。

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クダゴンベ  学名 Oxycirrhites typus
 スズキ目 / ゴンベ科 / クダゴンベ属

撮影 2015年12月:三重県尾鷲市三木浦 ナナコのダボ 水深-14m 大きさ70mmぐらい
英名 Longnose Hawkfish 
生息域 相模湾以南 ~ インド洋、西部太平洋域、東部太平洋の
     カルフォルニアなど。

水深が10m~25mのぐらいの岩礁域や珊瑚礁域外縁の岩棚や転石帯等に生息している
ヤギやウミカラマツ、ウミトサカなどに隠れる様にして生息しております。
体高が他のゴンベ科の生物に比べて低く細長く、和名の由来にもなっている様に吻が
管の様に長く伸びており、背鰭は10棘12軟条~13軟条にて棘の先端は糸状に突起して
おります。

体地色は白色にて、細い赤色の縦帯と横帯が格子模様を成し、ひと目で本種と判別が
できます。

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撮影 2015年10月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-24m 大きさ60mmぐらい

本種を観察するといつもお正月ネタと思って、撮影しております。
今年も何度か高知県大月町柏島で撮影しましたが駄目写真ばかりで、諦めていたところ
でしたが、昨年の潜り納めで潜った三重県尾鷲市三木浦でなんとか撮影できました。

そして前回の報告はいつかと確認してみると、ちょうど1年前の2014年1月3日でした。
こうなると来年の1月3日に向けてと、今年もどこかで撮影しておくと言う目標が出来ました。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 12/18

メガネゴンベ

今日は仕事を早めに切り上げさせていただいて、観てきました~♪
「スターウォーズ・Ep7」
未だ観ていない方が多いと思いますので、もちろん内容は控えさせていただきますが、
ともかく良かった~! 面白かった~!!
あまりにも面白かったので今日は3D字幕で観てきましたが、今度は2D吹替でもう1回
観てこようと思います。

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撮影 2015年6月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ70mmぐらい

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撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ80mmぐらい

メガネゴンベ  学名 Paracirrhites arcatus
 スズキ目 / ゴンベ科 / ホシゴンベ属

英名 Arc-eye Hawkfish、Ring-eye Hawkfish など
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、和歌山県田辺湾以南 ~ 琉球列島、
    インド洋、西部太平洋域、台湾、ハワイ諸島など。

潮通しの良い珊瑚が発達した礁外縁や礁斜面、珊瑚が点在する様な礁湖や岩礁などの
比較的に浅い水深にて単独、もしくはペアで枝状珊瑚などに生息しており、縄張り
意識が強い習性からか、珊瑚の上に乗り周りを監視しております。
背鰭棘には数本の糸状突起があり、背鰭軟条は11軟条数。
体色には変異が多く赤褐色や灰褐色、茶褐色など様々ですが、眼の後方に外側から
白色、赤色、橙色の眼鏡の様な楕円形の斑紋が入り、背面の後方に細長い楕円形の
白色の帯が入ります。

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撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ80mmぐらい

今年は柏島に5月、6月、8月、10月と4回行ってほぼ毎回撮影していた本種ですが、
意外や当観察報告では初登場でした。
まだまだ未報告の普通種が沢山有りそうです。

    • 2015
    • 01/03

クダゴンベ その3

ここ最近は年間ダイビングの目標本数を130本、匡平のお墓へのお参り回数150回を目標として
おりますが、2014年の結果はダイビング本数は147本、お墓参りの回数は164回と共に目標達成、
しかもお墓参りの過去最高は2013年の163回でしたので、新記録達成です。

さて今年は共に何本、何回できるのやら。
とりあえず1月3日現在、ダイビング本数は0本、お墓参りの回数は2回です。

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撮影 2014年7月:高知県鵜来島 水深-23m 大きさ80mmぐらい

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撮影 2014年5月:高知県鵜来島 水深-20m 大きさ100mmぐらい

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撮影 2014年月:高知県柏島 水深-18m 大きさ100mmぐらい

クダゴンベ  学名 Oxycirrhites typus
 スズキ目 / ゴンベ科 / クダゴンベ属

英名 Longnose Hawkfish 
生息域 相模湾以南 ~ インド洋、西部太平洋域、東部太平洋の
     カルフォルニアなど。

水深が10m~25mのぐらいの岩礁域や珊瑚礁域外縁の岩棚や転石帯等に生息しているヤギや
ウミカラマツ、ウミトサカなどに隠れる様にして生息しております。
体高が他のゴンベ科の生物に比べて低く細長く、和名の由来にもなっている様に吻が管の様に
長く伸びており、背鰭は10棘12軟条~13軟条にて棘の先端は糸状に突起しております。
体地色は白色にて、細い赤色の縦帯と横帯が格子模様を成し、ひと目で本種と判別ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2014
    • 05/07

ホシゴンベ その3

いつもWOWOWで邦画とドラマを録画して、DVDに落として見ております。
大抵、邦画はダイビングの移動中に見ておりますが、WOWOWのオリジナルドラマは基本的に
4話~5話で完結にて一気に纏めて3日ほどかけて通勤中に見ておりますが、質の高い内容に
引き込まれてしまい偶に自宅に到着してもそのまま車の中で見続けてる事があって、今夜も
気がつくと1時間ほど見ておりました。
今日、見たのは連続ドラマで無くて2時間の単発ドラマだった事もありますが、やはりこの癖は
直さないといけませんね。



ホシゴンベの幼魚  学名 Paracirrhites forsteri
 スズキ目 / ゴンベ科 / ホシゴンベ属

撮影 2014年1月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ40mmぐらい
英名 Freckled hawkfish
生息域 和歌山県以南 ~ 琉球列島、太平洋とインド洋の熱帯域など

珊瑚礁域の比較的浅い水深の礁外縁や礁湖、礁斜面等、潮通しの良いところで枝条珊瑚の
上や間などの周辺や、岩塊の上などに発達した胸びれで体を支えて生息しております。
色彩変異に飛んでいる種にて、頭部には褐色や赤褐色の小斑点が散在しており、体側面の
胸鰭以降は体側線の背側が暗色にて腹側が明色に別れていて、特に幼魚ほど背側と腹側の
濃淡が鮮明になります。
また近似種の メガネゴンベ は眼の後方に眼鏡のような斑紋が有る事で識別が可能です。

本種の成魚の報告は こちら を、若魚の報告は こちら を、どうぞ。

    • 2014
    • 02/28

ミナミゴンベ その2

早いもので本日は月末、これで2014年も2ヶ月が終わってしまいました。
ここ数年、年間150本のダイビング本数と150回のお墓そうじを目標にしておりましたが、
毎年ダイビング本数は135本前後で、お墓そうじは150回ぐらい行けてますので、今年は
ダイビング本数は135本に目標を減らしてみましたが、2月が終わってまだ17本と大きく
出遅れてます。
でもあまり海に出かけていないせいか、反対にお墓そうじは既に27回と順調なペースで
行けてます。



ミナミゴンベ  学名 Cirrhitichthys aprinus
 スズキ目 / ゴンベ科 / オキゴンベ属

撮影 2014年1月:紀伊大島須江 ナギザキ 水深-12m 大きさ100mmぐらい
英名 Threadfin hawkfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋など。

浅い水深~40mぐらいまでに生息しております。
岩礁域では岩の上や、ウミトサカ類、ヤギ類、カイメン類等にくっつく様にしており、
また珊瑚礁域では珊瑚の根元あたりに単独でいる姿が観察されます。
体型は側偏しており成魚の体高はやや高く、腹鰭は厚く発達していて、着底する際に体を
支える事が出来ます。
体地色は白色にて、体側面に赤色、もしくは茶褐色の斑紋模様が有り、眼の後方に黒色の
眼状斑があり、尾鰭に小斑点が無い事などが特徴です。

近似種の 、 サラサゴンベ は尾鰭に小斑点が入る事、 ヒメゴンベ は体側面の斑紋が縦列状に
並ぶ事や、尾鰭に小斑点が入る事で識別が可能です。

ご参考までに。

サラサゴンベ  学名 Cirrhitichthys falco
撮影 2013年1月:フィリピン マクタン島 水深-5m 大きさ50mmぐらい


ヒメゴンベ  学名 Cirrhitichthys oxycephalus
撮影 2013年1月:紀伊大島須江 ナギザキ 水深-13m 大きさ40mmぐらい

違いが判りづらいので自分は海の中で名前をよく悩む生物のひとつで、今回も海の中で
悩みながら撮っておりました。

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