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Category / チョウチョウウオ科

    • 2018
    • 02/11

テンツキチョウチョウウオ その2

未だに Pokémon GO を楽しんでいる自分ですが、12月から現れだした
第3世代のモンスターもそろそろ集められたと思ったら、昨日より新たな
モンスターが現れだして、図鑑コンプはまたまた振り出しに戻りました。

早速、昨日から現れた伝説モンスターのレックウザはゲット出来ましたが、
元々の3DSで遊んでない自分にはどれがレアなのかさっぱり判らずでして、
ともかく片っ端しから何でもゲットしてる次第で、今夜もこの後、ゲット
したモンスターの整理に大忙しです。

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テンツキチョウチョウウオ  学名 Parachaetodon ocellatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / テンツキチョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約150mm
英名 Dcellated Coralfish
生息域 小笠原諸島。東部インド洋 ~ 西部太平洋の熱帯域など。

内湾の砂底や砂泥底域にて、少数匹の群れを成して生息しております。
体地色は白色にて、体側麺に頭部から眼の上を通り顎下まで伸びる1本、
その後ろの体側面に3本と背鰭最頂点から尾柄部を経て臀鰭まで達っする
1本の合計5本の淵が黒みがかった黄茶色の太い横帯が入ります。
背鰭の棘数が6本とチョウチョウウオ科の生物としては少なく、幼魚では
尾柄部に目立つ黒色の斑紋があります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 01/13

ミカドチョウチョウウオ その6

本日のセンター試験は全国各地で降雪の影響で大変だったみたいですが、
このNEWS、今まで何度も観てきた気がします。
例年に渡ってこんな同じ影響があるんであれば、いっその事センター試験
自体を天候が落ち着いてる秋頃に変更すれば良いのにと、毎年こんな内容の
NEWSを聞く度にそう思ってしまいます。

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撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ約25mm

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撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約25mm

ミカドチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon baronessa
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属
英名 Eastern triangular Butterflyfish
生息域 駿河湾以南
        ~ インド洋、東オーストラリア、西、中、南太平洋域など。

珊瑚礁域の礁池や礁湖等、珊瑚礁の外縁部、礁斜面など、珊瑚が発達してる所に
成魚の多くはペアで生息しておりますが、幼魚の頃は単独で珊瑚の隙間などに
隠れる様に生息しております。

体型は側扁していて背鰭や臀鰭の中央が高く発達しており、主にはミドリイシ類の
ポリプを好んで食べています。
また体色は、頭部には眼の上を通る暗褐色の2本の横帯があり、体側面の胸鰭より
後には”く”の字型の黄色の横縞が全体に広がる色彩が特徴にて、和名のミカドの
由来になっております。

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撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/30

タキゲンロクダイ その4

今日は年内最後の休日にて、朝から奥さんの実家のお墓、自分の
実家のお墓、そして匡平のお墓へとお墓参りデイ、奥さんの実家は
宗派が異なりますので唱えませんでしたが、実家と匡平のお墓では
般若心経を唱えて参りました。
匡平のお墓は名古屋市内最大の墓地公園とあってか、年末の今日は
多くのお墓参りの方がいましたがそんな風に唱えている方は少なく、
ちょっと恥ずかしかったです。

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タキゲンロクダイ  学名 Coradion altivelis
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / タキゲンロクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ約80mm 
英名 Highfin coralfish
生息域 小笠原諸島、相模湾以南
             ~ 西部太平洋熱帯域~東インド洋域など

岩礁域周辺や珊瑚礁域周辺の砂底にて、単独か少数匹の群れを成して
生息しております。
体形は背鰭の基底部が高く三角形に近い体形にて、他のチョウチョウ
ウオ科の種と比較して背鰭棘数が少なく8棘、反対に軟条数は30~33
軟条数とやや多めです。

体地色は白色にて頭部から眼の上を通り鰓蓋下部までと、背鰭の前方
基底部からと背鰭の真ん中辺りから腹部にかけてと、背鰭の後方基底
部から臀鰭にかけての計4本の茶褐色の太い横帯が入り、それぞれ上部は
黄色みが強く背鰭前方基底部からと背鰭の真ん中辺りから腹部にかけて
伸びる横帯は腹部で接近、もしくは繋がります。
また背鰭棘は黄色、または白色で前方棘が黒色、腹鰭は黒色です。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-25m 大きさ約60mm 

幼魚の頃は背鰭後部の軟条部に、白色で太く縁取られた大きな黒色の
眼状斑が入りますが成長するとともに消滅してしまいます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/12

ミスジチョウチョウウオ その5

最近ねねちゃんは遊びに来ると、”どうぶつの森”で 遊んでます。
魚を釣ったり虫を捕るのが好きな様で、初めてカブトムシを捕まえた時には
小躍りして喜んでました。
ただまだ小学一年生なので読めない感じが多く、「どれ押していいの?」って
よく聞いてきます。
でも、タップとかOKは判る様でして直ぐに押してます。

漢字は判らないのに英語は判るなんて、自分達世代の現代語と今の子ども達の
現代語は違うと言うことなんでしょうね。

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ミスジチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon lunulatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Oval butterflyfish
生息域 相模湾以南 ~ 中部、西部の各太平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域の浅い水深に生息しており、体型は長楕円形にて強く側扁していて、
背鰭の棘数は14本と多く、吻端は丸めの形をしております。
体地色は黄色にて成魚は頭部に3本の黒色の横帯が入り、体側面には細い青色
縦線が複数本入る事や、尾鰭中央部に黄色く縁取られた暗色帯がある事などが
特徴ですが、尾鰭や尾柄部の模様は生息域によって変異が見られます。

なおインド洋域に生息するタイプは臀鰭が橙色にて、体色は全体に薄く紫色
がかっており、以前は同種とされてましたが、今は Chaetodon trifasciatus
言う別種とされております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 11/10

トゲチョウチョウウオ その4

昨日の朝、通勤途中に登校中のネネちゃんに会ったら、大声で
泣いてます。
どうやら前のめりにこけたらしく、手と口が痛いと泣いてます。
まだ家の近くでしたので「うちに帰る?」と聞くと、「学校いく」って
泣いてます。
そうしたらいつも集団登校で連れて行ってくれている小五の
女の子が、「じゃあ学校着いたら一緒に保健室いこう」って言って
学校へ向かいました。

自分達の様な中小企業の会社には保健室なんて有りませんので、
そんな発想はありませんでしたが、確かに家に帰って様子見て
医者に行くよりも、小学校へいって保健室で診てもらったほうが
確実ですよね。
小五の女の子の提案に感心した次第でした。
因みに今朝も会ったネネちゃんは、いつもどおりニコニコと笑って
ました。

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トゲチョウチョウウオ  学名 Chaetodon auriga
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
水深-5m 大きさ約35mm  
英名 Threadfin butterflyfish 
生息域 茨城県以南の太平洋岸、山陰地方以南の日本海
~ インド洋、太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域に生息していて分布域が広いチョウチョウウオ科の
生物です。
体地色は白色にて頭部に眼を通る黒色の太い横帯があり、体側面の斜め
前半部に黒色の前下がりの斜線が、斜め後半部には後ろ下がりの斜線が
それぞれ入ります。
背鰭の中程から後部にかけてと臀鰭は黄色に染まり黒色で縁取られており、
背鰭の後方部に黒色の眼状斑紋が有る事などが特徴です。

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撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                水深-5m 大きさ約45mm 

また成魚になると背鰭後端部の軟条は糸状に伸長します。
尚、紅海に生息する本種には、背鰭の黒い眼状斑は有りません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 10/27

チョウハン その2

この日曜日に航空自衛隊百里基地で実施される航空観閲式に、米空軍の
B1ランサーと、B2スピリットの両戦略爆撃機が参加される事が本日政府
関係者から公表されました。
特にステルス機のB2スピリットは実現すれば日本での初飛行になりますが、
台風の影響は如何なんでしょうか。
自分は以前にグアムでB2スピリットを見た事がありますが、飛行中の凄く
大きな騒音にステルスと言っても音を消す事は出来ないんだと思いました。

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チョウハンの幼魚 学名 Chaetodon lunula
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                    水深-4m 大きさ約30mm

英名 Raccoon butterflyfish
生息域 千葉県以南 ~ 紅海をのぞく、インド洋、太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域の、潮間帯から30m位までの水深に生息しております。
体地色は黄色にて眼の上を通る太い黒色の横帯があり、その直後に隣接して
太い白色の帯が続き、成魚はその後方に太い黒色の帯が斜めに入り複数の
黒い細斜線が続きます。
また尾柄部には、黒色の大きな斑紋があります。

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とことん撮影のじゃまを楽しんでる ソラスズメさん達。

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撮影 2014年1月:フィリピン マクタン島 水深-10m 大きさ約80mm

英名は成魚の眼の周りが黒い事で、アライグマに似ていると言う事から
Raccoon の名が付けられたそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 10/11

アケボノチョウチョウウオ その2

本日の観察報告はチョウチョウウオ科の種の中でわりと好きなタイプなのに、
過去に2008年に1度書いたきりでして、過去の写真のストックから捜しても
なかなか出てこず約9年近くも撮影しておりませんでした。
昨日の報告のクロベラみたいに毎年撮している生物もあれば、日頃からよく
観察していても撮って無いとは。
もっとマメに生物全般を撮影しないとと反省です。

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アケボノチョウチョウウオの幼魚 学名 Chaetodon melannotus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                    水深-4m 大きさ約30mm
英名 Blackback Butterflyfish
生息域 千葉県以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

水深が15ぐらいまでの珊瑚礁域にて、珊瑚類の近くで単独模式はペアを成して
生息しております。
顎下から眼の後部あたりを境目に背鰭から尾鰭、臀鰭を含めた体側面の全周に
渡って周縁部は黄色く染まり、その内側は白色にて黒色の斜線帯が複数入り、
腹部では斑点状になります。
臀鰭基部に黒色斑が入り、幼魚の頃は尾柄部に明瞭な黒色斑紋が入りますが
成長すると共に不鮮明になります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/15

アミチョウチョウウオ その3

自宅から最寄りの地下鉄駅までは、歩いて15~20分ほどかかります。
夏の暑い日は地下鉄駅に着いた頃には汗だくだくでしたので、途中の駅まで
車で移動し安いパーキングに駐めて地下鉄に乗ってました。

しかし最近は涼しくなったので、今朝は地下鉄駅まで歩いて行きましたが、
途中で通学中のネネちゃんに遭遇、久々に会えたら「いったいどこまで
ポケモン取りに行ってたの?」と怒られました。
どうやらセブに行ってた理由は「ポケモン捕獲」に成ってた様です。

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アミチョウチョウウオの幼魚 学名 Chaetodon rafflesi
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-10m 大きさ約30mm
英名 Latticed butterflyfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、東部インド洋、中・西部太平洋域など。

水深が15m以浅ぐらいの珊瑚礁域にて生息しており、主に珊瑚のポリプを
補食しますが甲殻類なども補食します。
性質は警戒心が強く臆病にて、幼魚の頃は枝状珊瑚の枝の間に隠れる様に
遊泳しながら生息しております。
体地色は鮮やかな黄色にて、頭部の頭頂部から眼の上を通り顎下まで伸びる
太い黒色の横帯があり、体側面には暗色の網目模様があり幼魚の頃は薄く
成魚になるに連れ目立つ様になります。
また背鰭軟条部には外縁部に沿う様に太い黒色線が入り、尾鰭には太くて
黒色の横帯が入ります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 07/05

スミツキトノサマダイ その4

今夜やっと先日放送されたSASUKEの女性版、KUNOICHIを見終えました。
SASUKEもKUNOICHIも自分が好きなのは、このスポーツに敵は存在しないことです。
ほとんどの競技に於いて優勝に対する目的が有って、必ず敵は存在する物ですが、
この競技の目的は達成出来るか出来ないか、なので参加者も観客も全ての参加者の
結果に一喜一憂し、全員で参加者を応援します。
こんな戦いの競技なかなか有りませんよね、なので大好きです。

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スミツキトノサマダイの幼魚  学名 Chaetodon plebeius
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ約40mmぐらい  
英名 Blue-spot Butterflyfish
生息域 駿河湾以南 ~ ミクロネシアを除く西部太平洋域など

珊瑚礁域の浅い水深にて、珊瑚の枝の中に隠れるように単独、もしくはペアで生息して
おります。
体型は楕円形で側偏しており、体地色は黄色にて、頭部には眼を上下に通る白色で
縁取りされた太くて黒い帯があり、尾柄部に同じく白色で縁取られた大きな黒色斑が
あります。
また体側面の上側に青色の楕円形の斑紋がある事も、本種の特徴です。

近似種の トノサマダイ は体側面の斑紋が黒色な事で識別ができますが、日中はいいと
しても本種の青色は夜には黒色に色彩変化してしまいます。
なので本当は本種にある尾柄部の黒色斑紋が、 トノサマダイ には無い事で識別した方が
よいかと思われます。

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過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 06/16

ツースポットコーラルフィッシュ その3

優勝目前にしたTOYOTA車が、ラスト3分にパワーダウンで完走出来なかった
あの悔しさから1年、今週末はルマン24ウィークです。
今年のWECレースでの第3戦にもなりますが、そのWECの第1戦シルバーストーン、
第2戦スパと TOYOTAは連勝にて、特にスパでは1-2フィニッシュ。
そして昨日行われた予選走行では8号車がポールポジション獲得で7号車が2位と、
フロントローを独占しました。

明日17日の21時~25時のスタート前後と、18日の13時~23時のゴール前後の
時間帯は TOYOTA GAZOO Racing が、JSPORTSでのル・マン生中継番組と同じ
内容の映像をWeb配信してくれます。
今年もF-1で HONDA がパッとしない中、TOYOTA が楽しみですね。

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ツースポットコーラルフィッシュ 学名 Coradion melanopus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / タキゲンロクダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約150mm
英名 twospot coralfish、twoeyed coralfishなど
生息域 フィリピン、インドネシア、パプアニューギニアなど。

水深が10mぐらいの珊瑚礁域や、岩礁域に単独、もしくはペアで生息しております。
背鰭棘数は10本とタキゲンロクダイ属では最も多く、体地色は白色にて頭部に眼の上を
横切る1本と、背鰭基部から腹部にかけて鰓蓋の上を通る1本と少し離れて1本のそれぞれ
背鰭基部あたりでは茶褐色で腹部にかけて暗褐色に変わる太い横帯が入り、その後ろには
前後を橙色の横帯に縁取られた濃灰色の横帯が入ります。

また背鰭第2棘に黒色斑が入り、背鰭後部の軟条部と臀鰭軟条部に白色で縁取られた黒色の
眼状斑がそれぞれ1個入る事などが特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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